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うなぎにまつわるエピソード募集中です [本紙記事/速報]



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最新号17.5.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈12ページ建て〉
▼シラス鰻貿易自由化は難航 シラスウナギ池入れ量台湾6t、日本19t 〜2017年台日鰻貿易会議、懇親会を開催、17日/台湾台北市「台北馥敦飯店南京館」〜
▼全国鮎養殖漁業組合連合会HP開設
▼ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化2 〜ワシントン条約掲載で最悪の場合、鰻自給率は25%(2016年の場合)〜
▼えっせい 鰻に魅せられて その76「中国産のウナギと烏龍茶に対する意識の違い」
▼4月分の養魚用配合飼料生産 鰻用3ヶ月連続増も、全体は2ヶ月ぶり減
▼外山組合長留任へ!浜名湖養魚漁協
▼蒲焼店が考える“これから”101「ウナギ資源保護は世界の大切な資源としての認識を持ち、出来ることから始める」〜「うなぎの井口」(静岡県浜松市)代表取締役 井口恵丞氏〜
▼安定価格維持で互いに協力を!平成29年度愛知県下生産・販売組合懇談会、15日/愛知県西尾市「一色うなぎ漁協」〜需給バランス優先の池揚げ販売へ〜
▼「引き続き信頼関係構築」東蒲・総会&懇親会、16日「三笠会館」
▼「第5回 うなぎの森植樹祭」14日/於・大阪府・神峯山寺
▼5ヶ月ぶり昨対増に 〜4月分・東京地区活鰻流通量/東淡〜
▼平成28年 主要養殖魚の生産実績総括〈養殖アユ編〉積極的な販促でプラスに!
▼美味!!「鯉」メニューのお店33 さいたま市南区「幸楽園」〜「鯉こく」を楽しみに来店されるお客様少なくない〜
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー20 〜ノーンカーイ水族館でオオウナギとご対面〜
▼うなLady Vol.76
▼日本の蒲焼店が台湾に相次いで進出 〜今年3月にオープン、台北市に「魚庄」「小倉屋」!!〜
▼「“美容と健康”前面にアピールすべき」〜連日行列ができる台北市の「肥前屋」町田店主に聞く!!〜
▼名古屋「あつた蓬莱軒」フェア開催、13・14日/ホテルニューオータニ幕張
▼全国に先駆け、新仔初揚げ 〜14日/愛知三河一色〜
▼長良川天然アユ初セリ/岐阜市場、最高値2万円
▼小売店に並んで商戦本格化へ/銀ザケ市況
▼築地「半値市」が開催/13日
▼新美貴資の「めぐる。」59 〜漁師は川の守り人、解禁迎えた長良川のアユ漁〜
▼うなぎ愛好会オリジナルTシャツ発売中 〜多くの人が〝うなぎ〟を目にする機会増えれば…〜
▼鰻塚供養祭開催、13日/宮城県松島町「瑞巌寺」
▼平成29年 全国主要河川鮎釣り解禁マップ
▼平成29年度うなぎ新作ポスター 〜デザインさまざま!!10種類がラインナップ〜
その他。



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第16回「さいたま市浦和うなぎまつり」が27日、開催! [本紙記事/速報]



第16回「さいたま市浦和うなぎまつり」が27日(土)、午前10時から午後3時まで、埼玉県庁南側駐車場で開催される[昨年と場所が異なります!]※雨天決行。

埼玉うなぎまつり[ポスター]17.5.27 のコピー.jpg 

当日は、毎年恒例のうなぎ弁当の販売(1500円、1人3個まで ※9時からチケット販売)やうなぎつかみどり(10時から)などの催しが行われる。

[ぴかぴか(新しい)]▼[問い合わせ]さいたま市浦和うなぎまつり実行委員会事務局/
電話:050—5865—6609

[ぴかぴか(新しい)]さいたま市浦和うなぎまつり公式サイト
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今号のうなLady〈Vol.64〉 [うなLady]


亀田泰子さん(40歳)
(株)ダイヤモンドダイニング

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-仕事など頑張っていた業務が完了したとき、自分へのご褒美に。やはり夏の暑い時期、スタミナをつけたい時や疲れてグッタリしているときの元気の補給に。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-大切な日本の食文化として、日本人の大好きなうなぎを今後のためにも守っていけるように完全養殖のうなぎが実用化できれば、それを積極的に食べるようにしていきたいと思います。「近代マグロ」のようなうなぎの新たなブランドとして、飲食店やスーパーなどでも完全養殖うなぎの人気が高まるようになればと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-広報という仕事上、さまざまなジャンルの新聞、雑誌、WEB記事の記者さん、またテレビやラジオのディレクターさんたちにお会いできる仕事なので、そのお仕事を垣間見られたり、専門家ならではの情報やお話をお伺いでき、自分自身の知識やものの見方など視野が広がったりするのが楽しい仕事です。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様がお店にいらっしゃる前に目にする情報を私たちが発信する役割を担っていますので、お店にいらっしゃる前からドキドキワクワクしていただけるような情報を発信することです。

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最新号17.5.10発行しました! [本紙記事/速報]




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主な内容〈10ページ建て〉
▼再び2万tを割り込む!養殖ウナギ収穫量 〜平成28年漁業・養殖業生産統計 シラス鰻池入れ増も成育の悪さが響く!?〜
▼入荷量400ケース台に増加/築地市場アユ商戦
▼量販店に出揃い、本番突入へ/宮城県銀ザケ市況
▼5月11日、満月パワーの日に9時間睡眠のススメ 〜大高未貴のなんくるないさぁ〜 その48〜
▼〝淀川の天然ウナギを増やそう〟「第五回うなぎの森植樹祭」大阪府高槻市で14日に開催!
▼蒲焼店が考えるこれから100「職人育成・確保には、子供の頃から鰻に触れさせ、興味を持ってもらう」〜「本家柴藤」(大阪市中央区)十五代目 柴藤成利氏(40)〜
▼海外に積極展開で業績拡大 人気アイテム〝生冷凍ウナギ〟〜養殖から加工販売の一貫事業 高知県の四万十うなぎ(株)〜
▼「三水亭」「兼光」リニューアル、愛知県西尾市 〜限定メニューとして「大提灯まぶし」が登場、“はなれ”増築の三水亭/夏のシーズンに向け増改築で集客力期待、1,2階増改築の「うなぎの兼光」〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店32 埼玉県行田市 川魚料理「堀口屋」〜若い世代の需要拡大に期待〜
▼第16回「さいたま市浦和うなぎまつり」が27日に開催 〜埼玉県庁南側駐車場〜
▼今夏の土用丑ポスター 〜西三河鰻販売組合制作〜
▼うなLady Vol.75
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その146 〜「お得感いっぱい」うどんチェーンの丸亀製麺〜
▼(株)鷲洋がうなぎまぶし出展 〜第16回「全国味の逸品会」/西武池袋本店〜
▼3月分の輸入通関統計
▼しら河名駅店がオープン、名古屋市西区の商業ビルで4月1日より営業開始
▼鯉の洗い試食&調理実演開催、5月1日・5日/(株)鯉平 〜「食育」を通じて伝統の食文化を継承〜
▼稚アユ記録的不漁!県は放流尾数増加検討へ/琵琶湖
▼減少続く!431万余トン、平成28年漁業・養殖業生産統計/農水省 〜海面・内水面養殖とも主力魚種の減産が続く〜
▼前年同月比74%の182トン/4月分の台湾活鰻対日輸出
▼「玄品ふぐ」が先月28日からうなぎ料理の提供を開始!東京・新宿「神楽坂の関」店で

その他。

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“淀川の天然ウナギを増やそう”「第5回うなぎの森植樹祭」が14日に開催! [本紙記事/速報]


〜於:大阪府高槻市「神峯山寺の植樹祭会場」/(一社)大阪府木材連合会主催〜


大阪府木材連合会主催による「第5回 うなぎの森植樹祭」が14日、大阪府高槻市にある神峯山寺(かぶさんじ)の森で開催。“淀川の天然ウナギを増やそう”と、平成25年5月に初めて実施、今年で5回目を迎える。

当日は、NPO法人『森は海の恋人』の理事長で、国連のフォレストヒーローズ受賞者の畠山重篤氏が遠く宮城県気仙沼から参加、市民らと神峯山寺の森にサクラ、カエデなどを植栽する。
 
会場となる神峯山寺の南方約10kmには、琵琶湖から流れ出る唯一の河川、淀川がある。多くの広葉樹を植樹し、その腐葉土の中の栄養分が川から、海に流れ、ウナギをはじめとする生物の栄養源となり、かつてのように淀川の天然ウナギを増やすのがねらい。なお、当日は午前10時に集合、11時より植樹が開始される。

[ぴかぴか(新しい)][問い合わせ]
大阪府木材連合会
〒550−0013 大阪府大阪市西区新町3−6−9
TEL06−6538—7524


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スーパーの鰻蒲焼拝見 [本紙記事/速報]


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最新号17.4.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼中国活鰻の高値相場に言及!ウナギ資源保護の認識に日本と中国で温度差 〜第31回中日鰻魚貿易会議開催〜 21日/広東省佛山市順徳「RAMADA HOTEL」
▼新会長に静岡県・大和養魚、和久田惣介氏 全青連第34回通常総会 19日/名古屋市中区「伊勢まぐろ本舗旬蔵」
▼鰻用2ヶ月連続のプラス、全体も3ヶ月ぶり 〜3月分の養魚用配合飼料生産〜
▼今、ニホンウナギが置かれている現状 〜ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化〜
▼4ヶ月連続、昨対減 〜東淡 3月分の東京地区活鰻流通量〜
▼国内前年並みの19㌧池入れに!
▼年間安定した美味しい鰻蒲焼を提供し続けること 「御うな小松屋」(長野県岡谷市)小松一史代表取締役 〜蒲焼店が考えるこれから99〜
▼女性に選ばれるお店目指す!「UNAGI DININGという、選択。BY KOCHI PROJECT」4月25日、フジ物産がオープン
▼焼いて売る時代の終焉 うなぎ処京丸リニューアルオープン 〜川上から川下までを網羅できる企業へ〜
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー19 〜タイで見かけたウナギ屋「うなぎ中村」〜
▼「うなぎ 江戸時代〜いま〜これから」知っておきたい味と技 22日/東京・築地市場「築地魚河岸」
▼「美味しく楽しく健康に、もらってうれしい食特集」4月19〜25日/伊勢丹新宿本店 〜ひつまぶし備長が「ひつまぶし」等出展〜
▼「あらい」の魅力は独特の食感と酢みそ 〜美味!!「鯉」メニューのお店31 さいたま市浦和区「うなぎ満寿家(ますや)」〜
▼3月の訪日外客数、過去最高の220万6,000人!

その他。

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養鰻生産量、前年の2万トンを大きく割り込む! 〜平成28年漁業・養殖業生産統計〈25日、農水省〉〜 [本紙記事/速報]

〜シラス池入れ増も成育歩留まりの悪さ響く〜

農水省は25日、「平成28年漁業・養殖業生産統計」を発表した。それによると、全国の養殖ウナギ収獲量の合計は1万8941トン(同94.1%)、天然ウナギの漁獲量は68トン(同97.1%)だった。


県別の養殖ウナギ収獲量を見ると、1位が鹿児島県で7990トン(前年比99.7%)、2位が愛知県で4742トン(同92.7%)、3位が宮崎県で3255トン(同98.2%)、4位が静岡県で1654トン(同90.2%)、5位が徳島県で301トン(同76.6%)の順となっている。


なお、シラスウナギ池入れ量は本紙調べで平成27年が18トン、平成28年が19.4トンと増加しているにもかかわらず、収獲量は1178トンの大幅マイナスとなった。関係者は「全般的に天候不順によるものなのか、あるいは成育の悪さ等が各地で聞かれた。これらを要因に、シラスの池入れ量の割には細出しが続き、結果、減産を強いられたのではないか」と分析している。


▼一方、天然うなぎの漁獲量の県別を見ると1位は茨城県で14トン、2位が岡山県、愛媛県でそれぞれ9トン、3位が大分県で6トンだった。
[詳細は5月10日号に掲載]

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これから生鮮アユシーズンに向かう 東京・築地市場の生鮮アユ商況(4月26日現況) [本紙記事/速報]


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*8尾入りアユを手にする仲卸「宇田政」(店舗番号ロ-55)の宇田川浩司社長

東京・築地市場で生鮮アユ商戦が始まっておよそ2ヶ月が経とうとしている。レギュラーアユは愛知・和歌山・岐阜・静岡など主要産地も徐々に顔を揃え始め、各仲卸の店頭も賑わいを見せてきた。ただ、日々の平均の入荷量は150ケース台で、昨年の同時期と比較しておよそ8割と、ややスローな商戦となっている。

荷受筋は全体的な商況について、「4月に入って入荷量は増えてきているけど、それでも去年より少ないし、今のところはスーパーや量販店からの需要が中心。相場も1,700円〜1,500円/kgと100円〜200円ほど高くなっていることもあって、まだまだ動きは鈍い」と複雑な表情を浮かべるが、「大型連休を前にして、スーパーや量販店では特売用として購入する動きも散見されている。まだ一部でそれほど沢山というわけではないが、4月の上旬に比べれば多少、需要は増えている」とも話す。

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*仲卸「宇田政」で販売される生鮮レギュラーアユと小アユ

また、仲卸筋からは「4月は動かない。鮮魚店も以前と比べて元気がないし、若い世代が食べないことも関係していると思う」という声が聞かれた一方で、「少しだが、飲食店からの需要が出始めている。5月になればバーベキュー商材として使う機会も増えるのではないか。大型連休需要でスーパーや量販の動きもやや活発になってきているので、アユ釣り解禁となる6月を待たずして連休明けくらいから飲食店が使い始めてくれるとありがたい」という声も聞かれた。大型連休以降に飲食店が動き始めることに期待したい。

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*仲卸「山治」(代表店舗番号2067)で販売される生鮮レギュラーアユと小アユ

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『うなぎにまつわるエピソード募集』 〜採用された方にはオリジナル蛍光ペンを進呈〜 [本紙記事/速報]



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本紙では、皆様の『うなぎにまつわるエピソード』(200字前後)を募集しています。採用された方には“オリジナルフリクション蛍光ペン(写真)※残りわずか!”を進呈致します。

うなぎにまつわるエピソードとともに郵便番号、ご住所、氏名、年齢をお書き添えの上、日本養殖新聞編集部(〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-12 東京ビュック中銀319、FAX03-3531-0964)宛に御郵送いただくか、またはメールにてお送り下さい。
 
皆様からのエピソード、お待ちしております[わーい(嬉しい顔)]


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OKストアでは”春土用”でウナギをPR 〜来月4日まで〜 [本紙記事/速報]


今年の春の土用丑の日は、20日(木)と5月2日(火)。

”Everyday Low Price”のディスカウントスーパーマーケット「OKストア」では、春の土用丑の日に合わせて来月4日までの期間、ウナギ蒲焼、鰻重(国産:ての字、名代うな康、中国産:名代うな康)を大々的にPRする。

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春土用 のコピー.jpg


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co-opデリで土用の丑国産うなぎ販売中 [本紙記事/速報]


今月20日の春の土用丑の日を控え、co-opデリでは鹿児島県大隅産うなぎ蒲焼と、九州のブランド「鰻楽」のうなぎ炭火蒲焼の販売を行っている。

鹿児島県大隅産うなぎ蒲焼(長焼)は1尾115g、やや甘めのタレで香ばしく焼き上げているのが特徴。一方、「鰻楽」のじっくり焼いたうなぎ炭火蒲焼は3枚150g、宮崎と鹿児島で養殖されたうなぎを、炭火を併用してじっくりと焼き上げている。

価格は鹿児島県大隅産うなぎ蒲焼が1,598円、鰻楽じっくり焼いたうなぎ炭火蒲焼が2,030円(いずれも税込)。

コープデリチラシ、ブログ用.JPG
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今号のうなLady〈Vol.63〉 [うなLady]


佐藤了香さん(19歳)
有限会社もがみ(主に加工担当) 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-蒲焼のポスターを見たとき。毎年、丑の日が近くなると目にするので、鰻屋さんで食べたいなと思います。口に入れた瞬間、舌の上でとろける様な脂の乗ったうなぎが私の好みです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-小さい頃からうなぎに触れながら育った私は、絶滅危惧種に指定されたことをきっかけにうなぎがいるという環境が当たり前になっていたことに気づかされました。絶滅の危機に瀕しているうなぎの命をいただいているという気持ちを持ちつつ、これからも業務に勤しみたいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-やはり私自身が割いたうなぎをお客様に食べていただき、美味しかったと言ってもらえたときが一番嬉しく思います。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-主に加工のお仕事をしているので、骨だらけで食べにくいうなぎを割かないように常に心がけています。誰が食べても美味しいと言って頂けるようなうなぎ割きを目指したいと思います。また、うなぎの知識も浅いので、取引を頂いている方々からのご指導を受け日々精進していきたいです。

うなLady佐藤了香さんブログ用.JPG
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「蒲焼店が考える“これから”」74 〜2016年6月15日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


服部奨平氏
(うな豊/名古屋市瑞穂区)

『SNSツール活用で同業者、お客様にもオープンに』

うなぎ業界のお祭りとも言える夏の土用丑の日まで残り1ヶ月半となった。今夏は“猛暑”予想の声も多いだけに十二分に期待したいところだ。ちなみに貴店の売れ行きはどうだろうか。

「おかげさまで去年よりも売り上げは、伸びています」

近年は周知のようにシラスウナギ不漁を背景に原料価格の高騰を招き、多くのお店では仕入れ高からメニュー価格の値上げを余儀なくされている。依然としてシラスウナギ漁も不安定なまま推移しており、先行きも不透明なだけに、メニュー価格をなかなか下げられないのが現状だ。離れたお客を一人でも多く取り戻すための努力、また近年は外国人観光客が多くなっているが、それらの対応はどうだろうか。

「メニュー価格を値上げさせていただいた事に関しては、お客様一組一組に、値上げをしてしまって申し訳ない思いを丁寧にかつ、しっかりお伝えしています。また、多くの外国人の方に対しては、英語表記のメニューを用意するなど、少しでも注文しやすいように私どもも努力させていただいています」

ところで、貴店が考える“良い”うなぎとはいったいどのようなものを言うのだろうか。

「やはり、新仔の様に脂の乗った品質の良いものが手に入る事が望ましいです。一方、産地に関しては、そこまでのこだわりはありません」

今年9月に行われる、ワシントン条約締約国会議。ウナギに関しては、EU(ヨーロッパ連合)が“ニホンウナギ流通の実態調査”などを提案しているが、業界が注目していたニホンウナギ付属書掲載はなんとか回避された。業界関係者もほっと胸をなで下ろしているところだが、3年後に再び行われるワシントン条約締約国会議までに、ニホンウナギ資源保護管理をより徹底させていかねばならない。そのなかで、ウナギ資源保護に対して貴店はどのような意見を持っているか。

「ニホンウナギの完全養殖が近い将来、商業ベースに乗る事を切に願うと共に、一方では漁にももっと厳しい取締りが必要ではないかと思います」

一方、ウナギ資源の問題とともに深刻なのが、ウナギ職人不足問題。貴店はどのような考えを持っているのか。

「私自身、まだまだ見習いの身であるだけに何とも言えませんが、埼玉県で毎年5月に行われるさいたま市浦和うなぎまつりやネットのブログ、FBの様に、多くのお客様と僕ら職人とが触れ合える場所が多くあると良いと思います。そうした“職人さんになりたい”と思わせるような、きっかけの場を作り出す事も大切だと思います」

ウナギ業界が抱える問題が多く厳しい状況下、今後をどう乗り切っていきたいか。

「自分としては技術は昔と変わる事なく、美味しいものを提供していくのは当たり前ですし、他にもSNSなどのツールを活用して、もっと同業者の方にも、そしてお客様にもオープンにしていく事も必要になると思います」

[データ]
「うな豊」
〒467-0012 名古屋市瑞穂区豊岡通3-40
TEL:052-851-2632

服部奨平氏 ブログ用.JPG

















*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中

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最新号17.4.15発行しました! [本紙記事/速報]





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主な内容〈10ページ建て〉
▼3ヶ国1地域で60トンへ!? 国内外最終的なシラスウナギ池入れ数量 〜国内前年並みの19トン前後、好漁から輸入依存軽減に〜
▼1兆4,880億円、前年比5.4%のプラス 〜平成27年漁業・養殖業産出額(続)海面編〜/農林水産省
▼前年同月比62%の153トン〜3月分の台湾活鰻対日輸出〜/台湾区鰻蝦輸出業同業公会
▼ニチレイフレッシュ役員新体制
▼国産加工品、東西で2極化!多くの量販店は売価決めかねる
▼「ウナギマーケットは2000年の3分の1に」えっせい鰻に魅せられて その75
▼串打ち、焼きなどウナギ調理を体験!〈うなぎ料理の奥深さを知る!調理レクチャー&実食体験〉先月25日/東京・豊島区「大塚うなぎ宮川」
▼「お客様に感謝されるような総合的な店作りが大事」〜蒲焼店が考えるこれから98〜「北御門(きたみかど)」(長崎県諫早市)北御門孝廣代表取締役
▼本館・新館・別館の3館体制へ グランドオープン、長野県岡谷市「やなのうなぎ 観光荘」〜“百年企業”を目指す 未来見据えたソフト・ハード面改革〜/“簗場”で採れたウナギを提供!!〜1954年に初代の宮澤幸春氏が創業〜
▼「おかみさんの会」開催、1日/東京・港区「赤坂浅田」
▼春のうなぎ祭り!〜夏目商店〜
▼「ベトナム、タイでウナギ商品発見」〜「ウナギトラベル」ツアーの代表・東園絵さんからのレポート〜
▼ワシントン条約阻止に尽力を(白石会長談)〜東蒲・東淡合同鰻供養、9日/東京・西巣鴨「妙行寺」〜
▼若い層へいかに美味しさ伝えるか 〜美味!!「鯉」メニューのお店30 埼玉県久喜市「川魚料理 田口屋」〜
▼大正14年創業、宮沢賢治が愛したお店 〜取材先で見つけた話題の蒲焼専門店 岩手県花巻市「寿司・うなぎの新ばし」〜
▼感謝を忘れず日々邁進 和食・うなぎ料理「田なかや」店主 小澤達雄さん 〜新美貴資の「めぐる。」58〜
▼青森県産14日初入荷する 〜需要期5月に向けて国産ドジョウ出揃う〜 国内外産ドジョウ
▼美食の、春便り。「春の味百選」開催!4月5〜10日/日本橋タカシマヤ 〜あゆの店きむらが「小あゆ煮」などを出展〜
▼専門店への安定供給を!!第66回東和会開催、11日/東京・港区「ホテルオークラ東京」〜生産者・専門店・問屋、引き続き三位一体に 日大・塚本勝巳教授、資源保護改めて強調〜

その他。



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最新号17.4.5発行しました! [本紙記事/速報]




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主な内容〈10ページ建て〉
▼漁期1ヶ月弱だが、終漁近い!? 〜闇の大潮全く採れず 国内18.5トン!ほぼ充足〜
▼東アジア鰻学会設立総会開催 ウナギを社会共有の知識として包括的に理解、先月31日/東京大学農学部
▼平成29年度 水産増殖懇話会講演会開催、専門家2名がニホンウナギについて講演 〜先月26日/東京・港区「東京海洋大学品川キャンパス」〜
▼「ニホンバシ桜屋台」開催!鰻蒲焼老舗の4店が「鰻くりから焼」販売
▼『日本の食文化の鰻』守り抜く 〜「天文館うなぎの末よし」奥山博哉会長〜
▼全国の鰻蒲焼支出額、2ヶ月ぶりのマイナス 〜家計調査2月分(速報)〜
▼蒲焼店が考える“これから”97 〜もっと天然うなぎの保護を強化する必要がある「川八」(静岡県賀茂郡)二代目 高野俊明氏〜
▼高知県がシラスウナギ運用を厳格化へ シラスに対する県報告“管理率高い静岡県”手本に 〜シラス流通勉強会開催/3月28日「高知会館」、高知県淡水養殖漁協主催〜
▼シラス流通改善へ積極的な働きかけ 「ウナギ資源保護産業振興の両立」県知事に要望
▼美味!!「鯉」メニューのお店29 さいたま市南区 川魚料理「萬店」〜消費拡大は生産者が奮起できる仕掛けを〜
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その145 〜サラダチキンでつくる参鶏湯(サムゲタン)〜
▼うなLady Vol.73
▼2月分の通関統計と魚粉・魚油情報
▼『鮎の塩焼きオイルコンフィ』新発売! 〜香りよく、骨まで丸ごと美味しく!(有)マグリーフが開発〜
▼「三陸オイスターフェスティバル」開催、県産カキの消費拡大へ 〜3月25・26日/仙台市「匂当台公園」〜
▼「輸出再開」ハッキリせず!?森山喬司・日本鰻輸入組合理事長が帰国報告 〜ウワサされる“A・アンギラ”で日中双方が会合〜 先月20日/中国・長楽市
▼ウナギ資源の現状に危機感を持ちどう守るか 「ウナギ資源に何を思う 〜ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化〜」連載にあたって

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浅草で有名な鰻屋『色川』のオヤジさんが亡くなって今日で3年 [番外編・編集後記]

※長文です

浅草で有名な鰻屋「色川」の生粋の江戸っ子オヤジさんが亡くなって今日で丸3年。時が経つのがいかに早いか、実感する。オヤジさんを偲び、勝手ながら当時の写真も交え、昔に綴った記事を再度アップする。

色川のオヤジさんとは毎年、春と秋のお彼岸に行われる浅草放生会のあと、いきつけの喫茶店モンブランで一緒にレモンスカッシュを飲みながら、雑談をしていた。2014年3月の浅草放生会のときも楽しみに浅草へ向かったが、受付の初小川の河合さんいわく『早く来て、今日はさっさと帰っちゃったよ([あせあせ(飛び散る汗)])』と。(残念!なんか、あったのかな)と思った3日後に天国へ。

おやじさんの目力に凄く緊張した一方で、いろいろな話をじっくり聞いてくれる方だった。亡くなるぎりぎりまで辛さをほとんど見せず、仕事に打ち込んでいたようで、オヤジさんの生き様、というのか。以前も自身のアメブロ「鰻に魅せられて」で綴ったが、オヤジさんと話していると大抵の事がいかに小さいものかを実感するし(※記事後半、参照)、その都度、こころがす?っと晴れるのを感じていた。
鰻を食べにいったとき、テレビの取材時にまぎれたとき、浅草放生会でご一緒したとき、東蒲の講演後にほめられたとき、レスカをいっしょに飲んだとき、いつもオヤジさんは人としてかっこ良かった。


↓それでは当時の記事です↓
<2014年4月/日本養殖新聞>

『鰻屋「色川」のオヤジさん、安らかに』 ?三社祭では50年以上神輿を担いだ、大のお祭り好き?

浅草雷門に近い、こじんまりとした趣のある佇まい、辺りに蒲焼きの香ばしさを漂わせ、常に長い行列が出来る鰻屋『色川』。その6代目のオヤジさんが先月24日(※2014年3月24日)、72年の人生に幕を閉じた。亡くなる2日前まで普段通りに営業、多くのお客さんの注文をこなしていただけに突然の死に、奥さんのサチ子さん、娘さんの紀子さんはじめ、周りも驚きを隠せない。

オヤジさんは生粋の江戸っ子、大のお祭り好きで地元の三社祭では50年以上、神輿を担ぎ、平成18年には神輿運行責任者も務め、一方で毎年2月には岡山県の西大寺で行われる裸祭りに遠征するほどだった。テレビ、雑誌など多くのメディアにも登場、海外からのお客も目立つなど、そのべらんめえ口調にファンは多かった。
 
女将のサチ子さんは生前のオヤジさんについて、「お祭りは無論、昆虫、野球、歴史、神社・仏閣などの話がとくに好きでね、話しだしたら止まらない。野球なら、“観る”のも“やる”のも好きでとくに長嶋茂雄さんの大ファンで『長嶋茂雄ドリーム・トレジャーズ・ブック』という分厚いメモリアル本も残っていますよ。また、お店で大好きな昆虫について話しだすと、もう大変。昆虫の嫌いなお客さんがいたらどうしようかって(笑)」と話しながら、「亡くなる数日前、お客さんとの雑談で“男ってものは、パッと咲いてパッと散るもんだ”と言っていたのが印象的で・・・」と明かした。
 
本紙(※日本養殖新聞)では今回、追悼の意を込めて、記者自身がオヤジさんとの会話のなかで書き留めた語録を紹介したい。

▼『まわりは100年に一度の不景気、と言うが、逆にこんな年に生きられて幸せじゃねぇか。こんな年、めったにねぇし、男の度量を見せ付けるチャンスだし、わくわくしねぇか?ぐちぐち言う前に基本的な事をやればいいんだ!それだけだよ、おれは単純明快。みんな、考えすぎだし、不景気のせいばかりして基本的な事が疎かになってんじゃねぇか』(平成22年3月)

▼『えらそうな事は言えないが、自分のやるべき事はきっちりとやる、自分の責任はきっちり果たす事。それだけだな。俺は鰻屋だから、きっちりとした原料を仕入れ、炭火でしっかり焼き上げ、基本に忠実に仕事をする。商売とはお客さんにかわいがってもらわなければいけないから、俺は商品でサービスを与える。まかりまちがっても、リップサービスじゃないぞ。あとは自分の仕事に誇りを持つ事だね、“俺のところは日本一のうなぎ屋だ!”ってね。そんな日本一なら、百人、千人いたってかまわない。自分の仕事に対するそうした誇りが大切なんだよ』(平成18年5月)



※写真は、在りし日の「色川」のオヤジさんと筆者(高嶋茂男)
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今号のうなLady〈Vol.62〉 [うなLady]


佐藤 愛理さん(23歳)
有限会社 もがみ   

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか? 
-小さい頃は鰻屋の娘でありながらウナギが嫌いでしたが、この仕事に就いた当時は無理矢理に自分を奮い立たせていました。ウナギの味を勉強しているうちにその毒に侵されてしまったようです。今ではウナギが止められず、これからも食べたり経験を積んだりしながら、更に知識を深めたいと思っています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-私たち消費地問屋に限らず、消費者により近い商売をされている方までまだ十分に浸透していない気がします。自然界の生態系を壊してしまっていることに、まず商売をさせてもらっている我々が気づかなければと思います。業界全体でウナギは無限の商材でなく、有限の資源であることを再認識する良い機会だと思います。後世のために、日本の古き良き文化を守るために、業界のこれからを皆さんと一緒に考えていきたいです。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-ウナギについてまだ知識も技術も浅く、日々の小さな新しい発見が新鮮です。お得意先様から教えていただくことも数多く、知識や技術を学べる環境にあることがやりがいに繋がっています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-ウナギの仕事は男の世界で、技術だけでなく体力も要されるなど女性にとって大変なことも多いですが、自称「元祖うなLady」の名に恥じぬよう根気強く仕事に臨むよう心がけています。

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「蒲焼店が考える“これから”」73 〜2016年6月5日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


樽野博明代表取締役
(江戸流鰻料理 志津可/大阪市北区)

『職人には“早く一人前になって店を持つ”といった意欲を』

夏の土用丑の日まで残すところ1ヶ月半となった。ウナギの仕入れ価格は一時の超高値とはいかないまでも、依然として高値であることに変わりはない。ただ、夏本番を控え、気温も上昇しているだけに期待感も高まっている。貴店の売れ行きはどうだろうか。

「売れ行きに関しては昨年同時期と同じペースで、推移しています」

近年は、シラス不漁に伴う原料価格の高騰から、多くのお店ではメニュー価格の値上げを余儀なくされた。依然としてシラス漁も不安定であり、なかなかメニュー価格を下げられず、客離れも不可避だったと思われる。そうした離れたお客を一人でも多く取り戻すために貴店で努力されていることはあるだろうか。

「ウナギ価格が高騰したとき、最小限の値上げにとどめたことを、お客様にもご理解していただいています。おかげさまで良心的なお店としてとらえていただき、客数は増えております。また商品も高くなってきていますので、店内における接客にはこれまで以上に注意を払い、相席などはやめ、ゆっくり味わっていただくように心掛けています」

ところで、貴店が考える“良い”うなぎとはいったいどのようなものを言うのだろうか。

「共水のうなぎを食べてびっくりいたしました。これまでも九州の宮崎、あるいは鹿児島大隅より直接、活鰻を入荷していますので当然、美味しくて身もしっかりしていました。しかし、やはり共水うなぎの身自体は美味しく、その違いがわかりました。これからはウナギが少なくなる分、養殖業者の方にはより美味しいうなぎを多く作っていただくことも大切かなと思います」

今年9月に行われるワシントン条約締約国会議。EU(ヨーロッパ連合)が“ニホンウナギ流通の実態調査”などを提案したものの、業界が注目していたニホンウナギ付属書掲載はなんとか回避された。業界関係者もまずはほっと胸をなで下ろしているなかで、ウナギ資源保護に対して貴店はどのような意見を持っているか。

「水産研究教育機構の田中秀樹先生に以前一度、質問したら、完全養殖で稚魚が出来たとしても、1トン出来ればいいほうだ、とおっしゃっていました。自然に頼るので少なくなることはあっても、まったく姿を消すことはないと思っています。温暖化で稚魚が取れる場所も変化があるのではないでしょうか」

一方で、深刻なウナギ職人不足問題について、貴店はどのような考えを持っているのか。

「ウナギ職人の件ですが、私どもの店では串打ち、裂き、焼きなどを教えていますが当事者たちの意欲がありません。“早く一人前になって店を持つ”といった意欲を持ってほしいですが(我々のときはそうでした)、実際はただの従業員である“との認識しかないような感じです」

ニホンウナギの資源問題、活鰻仕入れ価格、そして職人不足問題。ウナギ業界が昨今、抱える問題は多い。厳しい状況下、今後をどう乗り切っていきたいか。

「ウナギはこれからも高級化していくのでお店の構え、接客サービス、雰囲気など、お客様のためにより変化、改善させて行く必要性をとくに強く感じています」

[データ]
「江戸流鰻料理 志津可」
〒530-0047 大阪市北区西天満1-13-7
TEL:06-6364-9129

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*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中

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