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最新号17.4.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼中国活鰻の高値相場に言及!ウナギ資源保護の認識に日本と中国で温度差 〜第31回中日鰻魚貿易会議開催〜 21日/広東省佛山市順徳「RAMADA HOTEL」
▼新会長に静岡県・大和養魚、和久田惣介氏 全青連第34回通常総会 19日/名古屋市中区「伊勢まぐろ本舗旬蔵」
▼鰻用2ヶ月連続のプラス、全体も3ヶ月ぶり 〜3月分の養魚用配合飼料生産〜
▼今、ニホンウナギが置かれている現状 〜ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化〜
▼4ヶ月連続、昨対減 〜東淡 3月分の東京地区活鰻流通量〜
▼国内前年並みの19㌧池入れに!
▼年間安定した美味しい鰻蒲焼を提供し続けること 「御うな小松屋」(長野県岡谷市)小松一史代表取締役 〜蒲焼店が考えるこれから99〜
▼女性に選ばれるお店目指す!「UNAGI DININGという、選択。BY KOCHI PROJECT」4月25日、フジ物産がオープン
▼焼いて売る時代の終焉 うなぎ処京丸リニューアルオープン 〜川上から川下までを網羅できる企業へ〜
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー19 〜タイで見かけたウナギ屋「うなぎ中村」〜
▼「うなぎ 江戸時代〜いま〜これから」知っておきたい味と技 22日/東京・築地市場「築地魚河岸」
▼「美味しく楽しく健康に、もらってうれしい食特集」4月19〜25日/伊勢丹新宿本店 〜ひつまぶし備長が「ひつまぶし」等出展〜
▼「あらい」の魅力は独特の食感と酢みそ 〜美味!!「鯉」メニューのお店31 さいたま市浦和区「うなぎ満寿家(ますや)」〜
▼3月の訪日外客数、過去最高の220万6,000人!

その他。

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養鰻生産量、前年の2万トンを大きく割り込む! 〜平成28年漁業・養殖業生産統計〈25日、農水省〉〜 [本紙記事/速報]

〜シラス池入れ増も成育歩留まりの悪さ響く〜

農水省は25日、「平成28年漁業・養殖業生産統計」を発表した。それによると、全国の養殖ウナギ収獲量の合計は1万8941トン(同94.1%)、天然ウナギの漁獲量は68トン(同97.1%)だった。


県別の養殖ウナギ収獲量を見ると、1位が鹿児島県で7990トン(前年比99.7%)、2位が愛知県で4742トン(同92.7%)、3位が宮崎県で3255トン(同98.2%)、4位が静岡県で1654トン(同90.2%)、5位が徳島県で301トン(同76.6%)の順となっている。


なお、シラスウナギ池入れ量は本紙調べで平成27年が18トン、平成28年が19.4トンと増加しているにもかかわらず、収獲量は1178トンの大幅マイナスとなった。関係者は「全般的に天候不順によるものなのか、あるいは成育の悪さ等が各地で聞かれた。これらを要因に、シラスの池入れ量の割には細出しが続き、結果、減産を強いられたのではないか」と分析している。


▼一方、天然うなぎの漁獲量の県別を見ると1位は茨城県で14トン、2位が岡山県、愛媛県でそれぞれ9トン、3位が大分県で6トンだった。
[詳細は5月10日号に掲載]

[↓クリックすると拡大します]
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これから生鮮アユシーズンに向かう 東京・築地市場の生鮮アユ商況(4月26日現況) [本紙記事/速報]


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*8尾入りアユを手にする仲卸「宇田政」(店舗番号ロ-55)の宇田川浩司社長

東京・築地市場で生鮮アユ商戦が始まっておよそ2ヶ月が経とうとしている。レギュラーアユは愛知・和歌山・岐阜・静岡など主要産地も徐々に顔を揃え始め、各仲卸の店頭も賑わいを見せてきた。ただ、日々の平均の入荷量は150ケース台で、昨年の同時期と比較しておよそ8割と、ややスローな商戦となっている。

荷受筋は全体的な商況について、「4月に入って入荷量は増えてきているけど、それでも去年より少ないし、今のところはスーパーや量販店からの需要が中心。相場も1,700円〜1,500円/kgと100円〜200円ほど高くなっていることもあって、まだまだ動きは鈍い」と複雑な表情を浮かべるが、「大型連休を前にして、スーパーや量販店では特売用として購入する動きも散見されている。まだ一部でそれほど沢山というわけではないが、4月の上旬に比べれば多少、需要は増えている」とも話す。

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*仲卸「宇田政」で販売される生鮮レギュラーアユと小アユ

また、仲卸筋からは「4月は動かない。鮮魚店も以前と比べて元気がないし、若い世代が食べないことも関係していると思う」という声が聞かれた一方で、「少しだが、飲食店からの需要が出始めている。5月になればバーベキュー商材として使う機会も増えるのではないか。大型連休需要でスーパーや量販の動きもやや活発になってきているので、アユ釣り解禁となる6月を待たずして連休明けくらいから飲食店が使い始めてくれるとありがたい」という声も聞かれた。大型連休以降に飲食店が動き始めることに期待したい。

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*仲卸「山治」(代表店舗番号2067)で販売される生鮮レギュラーアユと小アユ

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『うなぎにまつわるエピソード募集』 〜採用された方にはオリジナル蛍光ペンを進呈〜 [本紙記事/速報]



↓クリックすると拡大します
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本紙では、皆様の『うなぎにまつわるエピソード』(200字前後)を募集しています。採用された方には“オリジナルフリクション蛍光ペン(写真)※残りわずか!”を進呈致します。

うなぎにまつわるエピソードとともに郵便番号、ご住所、氏名、年齢をお書き添えの上、日本養殖新聞編集部(〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-12 東京ビュック中銀319、FAX03-3531-0964)宛に御郵送いただくか、またはメールにてお送り下さい。
 
皆様からのエピソード、お待ちしております[わーい(嬉しい顔)]


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OKストアでは”春土用”でウナギをPR 〜来月4日まで〜 [本紙記事/速報]


今年の春の土用丑の日は、20日(木)と5月2日(火)。

”Everyday Low Price”のディスカウントスーパーマーケット「OKストア」では、春の土用丑の日に合わせて来月4日までの期間、ウナギ蒲焼、鰻重(国産:ての字、名代うな康、中国産:名代うな康)を大々的にPRする。

↓クリックすると拡大します
春土用 のコピー.jpg


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co-opデリで土用の丑国産うなぎ販売中 [本紙記事/速報]


今月20日の春の土用丑の日を控え、co-opデリでは鹿児島県大隅産うなぎ蒲焼と、九州のブランド「鰻楽」のうなぎ炭火蒲焼の販売を行っている。

鹿児島県大隅産うなぎ蒲焼(長焼)は1尾115g、やや甘めのタレで香ばしく焼き上げているのが特徴。一方、「鰻楽」のじっくり焼いたうなぎ炭火蒲焼は3枚150g、宮崎と鹿児島で養殖されたうなぎを、炭火を併用してじっくりと焼き上げている。

価格は鹿児島県大隅産うなぎ蒲焼が1,598円、鰻楽じっくり焼いたうなぎ炭火蒲焼が2,030円(いずれも税込)。

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今号のうなLady〈Vol.63〉 [うなLady]


佐藤了香さん(19歳)
有限会社もがみ(主に加工担当) 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-蒲焼のポスターを見たとき。毎年、丑の日が近くなると目にするので、鰻屋さんで食べたいなと思います。口に入れた瞬間、舌の上でとろける様な脂の乗ったうなぎが私の好みです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-小さい頃からうなぎに触れながら育った私は、絶滅危惧種に指定されたことをきっかけにうなぎがいるという環境が当たり前になっていたことに気づかされました。絶滅の危機に瀕しているうなぎの命をいただいているという気持ちを持ちつつ、これからも業務に勤しみたいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-やはり私自身が割いたうなぎをお客様に食べていただき、美味しかったと言ってもらえたときが一番嬉しく思います。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-主に加工のお仕事をしているので、骨だらけで食べにくいうなぎを割かないように常に心がけています。誰が食べても美味しいと言って頂けるようなうなぎ割きを目指したいと思います。また、うなぎの知識も浅いので、取引を頂いている方々からのご指導を受け日々精進していきたいです。

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「蒲焼店が考える“これから”」74 〜2016年6月15日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


服部奨平氏
(うな豊/名古屋市瑞穂区)

『SNSツール活用で同業者、お客様にもオープンに』

うなぎ業界のお祭りとも言える夏の土用丑の日まで残り1ヶ月半となった。今夏は“猛暑”予想の声も多いだけに十二分に期待したいところだ。ちなみに貴店の売れ行きはどうだろうか。

「おかげさまで去年よりも売り上げは、伸びています」

近年は周知のようにシラスウナギ不漁を背景に原料価格の高騰を招き、多くのお店では仕入れ高からメニュー価格の値上げを余儀なくされている。依然としてシラスウナギ漁も不安定なまま推移しており、先行きも不透明なだけに、メニュー価格をなかなか下げられないのが現状だ。離れたお客を一人でも多く取り戻すための努力、また近年は外国人観光客が多くなっているが、それらの対応はどうだろうか。

「メニュー価格を値上げさせていただいた事に関しては、お客様一組一組に、値上げをしてしまって申し訳ない思いを丁寧にかつ、しっかりお伝えしています。また、多くの外国人の方に対しては、英語表記のメニューを用意するなど、少しでも注文しやすいように私どもも努力させていただいています」

ところで、貴店が考える“良い”うなぎとはいったいどのようなものを言うのだろうか。

「やはり、新仔の様に脂の乗った品質の良いものが手に入る事が望ましいです。一方、産地に関しては、そこまでのこだわりはありません」

今年9月に行われる、ワシントン条約締約国会議。ウナギに関しては、EU(ヨーロッパ連合)が“ニホンウナギ流通の実態調査”などを提案しているが、業界が注目していたニホンウナギ付属書掲載はなんとか回避された。業界関係者もほっと胸をなで下ろしているところだが、3年後に再び行われるワシントン条約締約国会議までに、ニホンウナギ資源保護管理をより徹底させていかねばならない。そのなかで、ウナギ資源保護に対して貴店はどのような意見を持っているか。

「ニホンウナギの完全養殖が近い将来、商業ベースに乗る事を切に願うと共に、一方では漁にももっと厳しい取締りが必要ではないかと思います」

一方、ウナギ資源の問題とともに深刻なのが、ウナギ職人不足問題。貴店はどのような考えを持っているのか。

「私自身、まだまだ見習いの身であるだけに何とも言えませんが、埼玉県で毎年5月に行われるさいたま市浦和うなぎまつりやネットのブログ、FBの様に、多くのお客様と僕ら職人とが触れ合える場所が多くあると良いと思います。そうした“職人さんになりたい”と思わせるような、きっかけの場を作り出す事も大切だと思います」

ウナギ業界が抱える問題が多く厳しい状況下、今後をどう乗り切っていきたいか。

「自分としては技術は昔と変わる事なく、美味しいものを提供していくのは当たり前ですし、他にもSNSなどのツールを活用して、もっと同業者の方にも、そしてお客様にもオープンにしていく事も必要になると思います」

[データ]
「うな豊」
〒467-0012 名古屋市瑞穂区豊岡通3-40
TEL:052-851-2632

服部奨平氏 ブログ用.JPG

















*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中

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最新号17.4.15発行しました! [本紙記事/速報]





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主な内容〈10ページ建て〉
▼3ヶ国1地域で60トンへ!? 国内外最終的なシラスウナギ池入れ数量 〜国内前年並みの19トン前後、好漁から輸入依存軽減に〜
▼1兆4,880億円、前年比5.4%のプラス 〜平成27年漁業・養殖業産出額(続)海面編〜/農林水産省
▼前年同月比62%の153トン〜3月分の台湾活鰻対日輸出〜/台湾区鰻蝦輸出業同業公会
▼ニチレイフレッシュ役員新体制
▼国産加工品、東西で2極化!多くの量販店は売価決めかねる
▼「ウナギマーケットは2000年の3分の1に」えっせい鰻に魅せられて その75
▼串打ち、焼きなどウナギ調理を体験!〈うなぎ料理の奥深さを知る!調理レクチャー&実食体験〉先月25日/東京・豊島区「大塚うなぎ宮川」
▼「お客様に感謝されるような総合的な店作りが大事」〜蒲焼店が考えるこれから98〜「北御門(きたみかど)」(長崎県諫早市)北御門孝廣代表取締役
▼本館・新館・別館の3館体制へ グランドオープン、長野県岡谷市「やなのうなぎ 観光荘」〜“百年企業”を目指す 未来見据えたソフト・ハード面改革〜/“簗場”で採れたウナギを提供!!〜1954年に初代の宮澤幸春氏が創業〜
▼「おかみさんの会」開催、1日/東京・港区「赤坂浅田」
▼春のうなぎ祭り!〜夏目商店〜
▼「ベトナム、タイでウナギ商品発見」〜「ウナギトラベル」ツアーの代表・東園絵さんからのレポート〜
▼ワシントン条約阻止に尽力を(白石会長談)〜東蒲・東淡合同鰻供養、9日/東京・西巣鴨「妙行寺」〜
▼若い層へいかに美味しさ伝えるか 〜美味!!「鯉」メニューのお店30 埼玉県久喜市「川魚料理 田口屋」〜
▼大正14年創業、宮沢賢治が愛したお店 〜取材先で見つけた話題の蒲焼専門店 岩手県花巻市「寿司・うなぎの新ばし」〜
▼感謝を忘れず日々邁進 和食・うなぎ料理「田なかや」店主 小澤達雄さん 〜新美貴資の「めぐる。」58〜
▼青森県産14日初入荷する 〜需要期5月に向けて国産ドジョウ出揃う〜 国内外産ドジョウ
▼美食の、春便り。「春の味百選」開催!4月5〜10日/日本橋タカシマヤ 〜あゆの店きむらが「小あゆ煮」などを出展〜
▼専門店への安定供給を!!第66回東和会開催、11日/東京・港区「ホテルオークラ東京」〜生産者・専門店・問屋、引き続き三位一体に 日大・塚本勝巳教授、資源保護改めて強調〜

その他。



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最新号17.4.5発行しました! [本紙記事/速報]




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主な内容〈10ページ建て〉
▼漁期1ヶ月弱だが、終漁近い!? 〜闇の大潮全く採れず 国内18.5トン!ほぼ充足〜
▼東アジア鰻学会設立総会開催 ウナギを社会共有の知識として包括的に理解、先月31日/東京大学農学部
▼平成29年度 水産増殖懇話会講演会開催、専門家2名がニホンウナギについて講演 〜先月26日/東京・港区「東京海洋大学品川キャンパス」〜
▼「ニホンバシ桜屋台」開催!鰻蒲焼老舗の4店が「鰻くりから焼」販売
▼『日本の食文化の鰻』守り抜く 〜「天文館うなぎの末よし」奥山博哉会長〜
▼全国の鰻蒲焼支出額、2ヶ月ぶりのマイナス 〜家計調査2月分(速報)〜
▼蒲焼店が考える“これから”97 〜もっと天然うなぎの保護を強化する必要がある「川八」(静岡県賀茂郡)二代目 高野俊明氏〜
▼高知県がシラスウナギ運用を厳格化へ シラスに対する県報告“管理率高い静岡県”手本に 〜シラス流通勉強会開催/3月28日「高知会館」、高知県淡水養殖漁協主催〜
▼シラス流通改善へ積極的な働きかけ 「ウナギ資源保護産業振興の両立」県知事に要望
▼美味!!「鯉」メニューのお店29 さいたま市南区 川魚料理「萬店」〜消費拡大は生産者が奮起できる仕掛けを〜
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その145 〜サラダチキンでつくる参鶏湯(サムゲタン)〜
▼うなLady Vol.73
▼2月分の通関統計と魚粉・魚油情報
▼『鮎の塩焼きオイルコンフィ』新発売! 〜香りよく、骨まで丸ごと美味しく!(有)マグリーフが開発〜
▼「三陸オイスターフェスティバル」開催、県産カキの消費拡大へ 〜3月25・26日/仙台市「匂当台公園」〜
▼「輸出再開」ハッキリせず!?森山喬司・日本鰻輸入組合理事長が帰国報告 〜ウワサされる“A・アンギラ”で日中双方が会合〜 先月20日/中国・長楽市
▼ウナギ資源の現状に危機感を持ちどう守るか 「ウナギ資源に何を思う 〜ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化〜」連載にあたって

その他。

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