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最新号18.5.10発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼2年ぶりに2万㌧台回復!! 〜平成29年養殖ウナギ生産量/農水省〜 尾数増(国内シラスウナギ主体)と太化、10%以上の増産の背景
▼2018年日台鰻貿易会議、22日に開催へ!/東京・千代田区「ホテルグランドパレス」
▼1人1人が何をすべきか考える 〜全青連 第35回通常総会、9日/愛知県豊橋市「あらまん」〜
▼順調な水揚げ、量販店での販売本格化 品質向上から刺身向け期待 〜銀ザケ市況〜
▼寄稿「川鵜とうなぎ」/愛知県田原市 佐治良雄
▼大不漁、高騰相場から300経営体を大きく下回る 〜2018年度国内シラスウナギ池入れ量〜
▼蒲焼店が考える“これから” 〜安易に安売りせず、ブランド力高める 「うなぎ若林」(山形県鶴岡市)広報 若林礼子さん〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店60 千葉県成田市「鰻福亭」〜街をどう盛り上げるか日々奮闘〜
▼「第17回 全国味の逸品会」開催 4月20日〜5月6日/西武池袋本店
▼かのうや6周年鯉イベント開催 〜鯉の洗い調理実演!家族連れ中心に賑わう〜
▼名入れまだ間に合います!2018土用丑ポスター 〜西三河鰻販売組合制作〜
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その158 〜スマホで楽々、新デリバリー「Uber EATS」〜
▼うなLady Vol.104
▼さいたま市浦和うなぎまつり開催へ、19日/於・埼玉県庁南側駐車場
▼5年連続減少の430万余㌧!! 内水面養殖業4.7%増、うなぎ養殖は10.7%増に!! 〜平成29年漁業・養殖業生産統計/農水省〜
▼2018年度11〜3月のシラス月別税関別輸入実績
▼「うなぎ家(か)しば福や」25日オープン/愛知県名古屋市
▼全国の鰻蒲焼支出額3ヶ月連続の減少 〜家計調査3月分(速報)〜
▼「三谷うなぎ屋本店」移転新築オープン/三重県松阪市
▼3月分の輸入通関統計
▼ワシントン条約掲載で資源保護にマイナス作用懸念!? 「今後は“太もの”サイズ扱う柔軟な姿勢を」〜東京淡水魚卸協同組合 大河内渉理事長に聞いた〜
▼国産出回りで15%マイナス 〜4月分の台湾活鰻対日輸出/台湾区鰻蝦輸出業同業公会〜

その他。

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スーパーの鰻蒲焼拝見 [本紙記事/速報]


※画像をクリックすると拡大します。

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第17回「さいたま市浦和うなぎまつり」が19日(土)、開催へ [本紙記事/速報]


<うなぎ弁当のチケット事前販売は13日まで(※事前販売はすでに完売)、当日チケット販売は午前8時30分から>


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第17回「さいたま市浦和うなぎまつり」(主催:さいたま市浦和うなぎまつり実行委員会)が19日(土)、午前10時から午後3時まで、埼玉県庁南側駐車場で開催される<雨天決行、※昨年より場所が変更されています>。

恒例のうなぎ弁当の販売に関しては、チケット(1枚2000円)の事前販売(1000食分)が1日から13日(11時から15時、17時から19時※7日、8日休み)まで『満寿家』(浦和区岸町7−1−3)にて実施。※事前販売分はすでに完売

また当日販売(2000食分)では午前8時30分よりチケット販売開始、10時より引き換え開始となる(※ともに1人3個まで)。
ほかにはうなぎ調理の実演、うなぎのつかみどり、市内土産品・商農物産など行われる。

▼[問い合わせ]
さいたま市浦和うなぎまつりコールセンター
電話:050ー5865ー6609


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2018土用丑ポスター/西三河鰻販売組合制作 [本紙記事/速報]


夏の土用丑の日(7月20日、8月1日)までおよそ2ヶ月。愛知県三河一色のうなぎ卸問屋で組織される西三河鰻販売組合(外山隆寛組合長)では、恒例の土用丑販促用のポスターを作成した。今年は10種類が登場し、1種類50枚以上の注文に限り社名入れも可能。

注文の締め切りは5月21日(月)まで(価格はすべて税抜き)。

〈お問い合わせ〉
(有)三矢印刷
〒444-0426 愛知県西尾市一色町治明村前20-1
TEL:0563-73-5618
FAX:0563-72-2438

西三河うなぎポスター画像.png

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最新号18.4.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈8ページ建て〉
▼中国、ワシントン条約附属書掲載回避で資源保護に本腰 シラス採捕量は11㌧ぐらいか、シラスウナギ池入れ量は2.4㌧〈中国側〉〜第32回日中鰻貿易会議開催/18日、東京・千代田区「ホテルグランドパレス」〜
▼対日ジャポニカ種活鰻輸出は5〜8月で3,000㌧、「日本のシラス池入れ10.9㌧、あと2〜3㌧は入る」(日鰻連・白石会長談)
▼鰻用6ヶ月連続の減産 〜3月分の養魚用配合飼料生産〜
▼うなぎ専門店初「HACCP」取得、滋賀県大津市「逢坂山かねよ」〜「衛生面強化は無論、従業員の意識改革ねらう」(村田常務)〜
▼「ワシントン条約掲載回避で中国も資源保護に本腰」ウナギに関するワークショップ(4/18〜20)催す 〜ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化12〜
▼価格高も再びプラスに転じる 〜3月分・東京淡水魚卸協同組合〜
▼3月の訪日外客数260万8,000人、前年同月約2割増!
▼国内外採捕、漁獲量「史上最低」を回避へ!
▼古い時代のオジサン頑張れ!“波乱万丈どんと来い!” 〜大高未貴のなんくるないさぁ〜その58〜
▼全蒲・東蒲共催緊急情報交換会を開催 参加者80名超える! 23日/於:銀座「三笠会館」〜ワシントン条約附属書掲載懸念強まる!!〜 「附属書掲載前提で動くべき」(鯉平・清水社長)
▼美味!!「鯉」メニューのお店59 千葉県栄町「うなぎ さかた」〜末端の鰻屋の声吸い上げる体制を!〜
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー31 〜期待以上の蒸しウナギの味に感動!〜

その他。
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養鰻生産量2年ぶりに2万トン台に 〜平成29年漁業・養殖業生産統計〜 [本紙記事/速報]


農水省は26日、「平成29年漁業・養殖業生産統計」を発表した。それによると、全国の養殖ウナギ生産量の合計は2万922トン(同110.7%)、天然ウナギの漁獲量は71トン(同100%)だった。


県別の養殖ウナギ生産量を見ると、
1位が鹿児島県で8522トン(前年比106.9%)、
2位が愛知県で5780トン(同121.9%)、
3位が宮崎県で3262トン(同100.2%)、
4位が静岡県で1705トン(同103.1%)、
5位が高知県で594トン(同236.7%)

の順となっている。


なお、シラスウナギ池入れ量は本紙調べで平成27年が18トン、平成28年が19.4トン、平成29年が19.5トンと微増、養殖ウナギ生産量は前年比2015トンの大幅プラスとなった。


▼一方、天然ウナギの漁獲量の県別を見ると
1位は茨城県で18トン、
2位が岡山県、愛媛県でそれぞれ9トン、
3位が島根県で6トン、
4位が大分県で5トン、
5位が福岡県で4トン
だった。




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最新号18.4.15発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼うなぎ養殖650億円、前年比11.8%増 内水面養殖も10.3%プラス 〜平成28年漁業・養殖業産出額/3日、農水省公表〜
▼2018年日中鰻貿易会議中国側出席者
▼東蒲・東淡合同「第58回鰻供養」8日/東京・西巣鴨「妙行寺」〜問屋さん、養鰻業者さんとの意思疎通を図り、窮状を乗り越えたい(富田理事長)〜
▼えっせい 鰻に魅せられて その87 〜再びいい加減な報道、夏への懸念〜
▼全国の鰻蒲焼支出額、2ヶ月連続の減少 〜家計調査2月分〜
▼蒲焼店が考える“これから”119 「資源確保のために働きかけることが第一」〜「藍の家亭」(東京都大田区)横山純哉代表取締役〜
▼水産研究・教育機構退職 田中秀樹氏インタビュー 〜一歩ずつ進む人工種苗生産 シラスウナギ育成が一番の印象〜
▼専門店さんは高いウナギ買える体制づくりを 第67回東和会を開催 〜「付加価値」をさらに高めて美味しいウナギを提供へ〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店58 埼玉県川口市 うなぎ割烹「柳」〜天然ウナギ捕獲禁止の推進を!〜
▼うなLady Vol.103
▼当面相場下落か?配合飼料値上げに疑問、メーカーは根拠示すべし 〜全国養鱒振興協会・小堀彰彦会長が魚粉・配合飼料の見通しを分析〜
▼豊かな川を取り戻すために 愛知県主催の第5回長良川連続講座 〜新美貴資の「めぐる。」70〜
▼池入れ11㌧越す!! 鹿児島県全体の47.6% 〜3ヶ国1地域は20㌧以上確実!!〜
▼夏の売価、未だ見えず。“高値”はやはり難しいか? 第28回全荷連加工部会開催、13日/宮崎市「大森淡水」〜価格を抑えられるカット商品が今後、主流か〜
▼3月に落成したばかりの大森淡水新製造工場を見学 〜全荷連加工部会メンバー〜
▼すき家、今年も「うな丼」等販売 〜今月18日から全店舗〜
▼徐々に国産揃い始める 美味しさPR等で消費拡大を 〜築地市場ドジョウ商戦〜
▼問屋業進出、山商水産が埼玉・静岡に立て場竣工 活鰻専門商社・山商水産が描く今後の展開 〜「ワシントン条約による規制見据え、新たに国産扱い事業拡大」「お客様の選択肢の一つになれば」(山田社長)〜

その他。

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うなぎ専門店、相次いで値上げ 〜シラス大不漁による仕入れ高騰〜 [本紙記事/速報]


[ぴかぴか(新しい)]<日本養殖新聞4月5日号より>[ぴかぴか(新しい)]
〜値上げ目立つ、上げ幅は平均600円前後、国産供給不安に海外産使用増える〜

新年度に突入した。麗らかな春の到来とともに、陽気も良くなり、過ごしやすい季節となった。業界に目を向ければ、注目の国内シラス漁は終了し、大不漁だった2013年とほぼ同水準の池入れとなりそうだ。
 
すでに年明けから、シラス不漁の見方が色濃かったことで、活鰻相場は暴騰、国産供給は一転、タイトになり、活鰻流通は混乱に陥った。現時点では収束しているものの、売れがつき始める今の時期から今後に向けて、どのような動きを見せていくのか、全く見当がつかない。
 
先行き不安を募らせる、全国各地の鰻専門店では、価格面、仕入れ面など、夏の丑商戦に向けてどのような対応を考え、対策を実施しているのだろうか。振り返れば、混乱した1月は、国産供給タイトの一方で海外産を扱う専門店が目立ったほか、“値上げ”を意識し始めた時期でもある。
 
3月、そしてこの4月から、仕入れ高に対応すべく、相次いで値上げを実施する専門店が目立つ。メニューの値上げ幅も平均500〜600円前後が目立っているものの、地方ではなかなか、大幅な値上げを出来ないところもあり、200円前後の小幅もある。また、高いところでは1000円、1500円の値上げの声あった。また値上げをしつつウナギの依存度を抑え、原価を抑える動き、そのほか価格そのままにボリュームダウンで対応する店舗も散見された。

一方、専門店が扱う活鰻には、お店によって対応は様々だ。全体を占める割合が多い国産にこだわるお店では、出来る限り問屋さんとの話し合いを密にし、池揚げから仕入れの予定を早く組み立てたり、また国産が仕入れられなければ臨時休業、営業時間の短縮、数量を限定するといった動きもある。
 
対して「外国産の使用も致し方ない」(専門店)との意見も聞かれ、“輸入鰻の安全性”を各テーブルでアピール、スタッフ教育で、他にもメニューブックに詳細を記載し、お客さんに伝える働きかけ、また国産にこだわらず、柔軟な姿勢で台湾、中国産メインに対応するお店もある。または新たに中国産を扱い始めたお店、また国産不足によって使用した台湾産の良さを知るきっかけとなった話もあった。

なお、今夏にむけて懸念される活鰻供給面。明確なのは、前半戦のシラス大不漁から、国産新仔の池揚げが絶望的だということ。そのなかで中国産、あるいは台湾産の扱いを視野に入れながら、“本数制限”また“営業短縮“を掲げるお店、また前哨戦となるゴールデンウイーク頃の供給タイトを予想、2月から”白焼き冷凍“でストックする店の話も聞かれた。

そのほか、夏商戦の供給不安に、大きいサイズのウナギを使用し、その半身と季節料理のセットで供給する工夫、あるいは「“夏の土用丑の日”に頼らない体制を!夏土用に集中しなければ、常軌を逸した相場暴騰も抑えられる」といった専門店の意見もあった。
 
夏の土用丑の日まで3ヶ月余り。ウナギ消費も徐々に上向き始める中、活鰻供給、相場にも変化も予想されるだけに“備えあれば憂いなし”の姿勢で、夏商戦に臨みたいところだ。


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最新号18.4.5発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈8ページ建て〉
▼歴史的大不漁で終わる!?最低だった過去の19.8tにも及ばぬ 〜国内外シラスウナギ 日本、池入れなんとか10t越える!!〜
▼台湾大学の韓玉山教授が「天然ウナギ漁獲全面禁止」を訴え 〜台湾メディアもニホンウナギ資源の窮状を報道〜
▼「内水面漁業の現状と課題」テーマに専門家が講演 平成30年度 水産増殖懇話会講演会/先月30日、東京海洋大学品川キャンパス 〜石倉カゴ設置事例の紹介も〜
▼前月から一転、10%のマイナスへ 〜台湾活鰻輸出実績:2018年3月分/台湾区鰻蝦輸出業同業公会〜
▼新会長に木村泰造氏就任 〜全国内水面養殖振興協会〜
▼夏に向けた鰻専門店の動きは? 〜値上げ幅は平均600円前後、国産供給不安に海外産使用増える〜
▼うなぎにまつわるエピソード36
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その157 〜大人も子供も気軽に!「日清カップヌードルミュージアム」〜
▼日本橋のグルメに舌鼓!「ニホンバシ桜屋台」3月31〜4月1日/日本橋仲通り周辺
▼春本番!メーカー徐々に揃い始める 4月突入・築地市場の生鮮アユ 〜8尾・12尾入り等規格多用 塩焼片手に満開の桜を!〜
▼人とニホンウナギの持続可能な関係作り目指す/エーゼロ(株)
▼美味!!「鯉」メニューのお店57 千葉県成田市「水産センター」〜生き残るためには独自のカラーを!〜
▼うなLady Vol.102
▼2月分の輸入通関統計
▼シラスウナギ来遊時期ずれ込む? 東アジア鰻学会主催「第1回研究発表会」先月31日/東京大学・中島董一郎記念ホール 〜『鰻川計画』相模川のシラス来遊調査 過去最大個体数182を記録〜
▼2月の訪日外客数250・9万人、前年同月比23・3%増!〜日本政府観光局調べ〜

その他。

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最新号18.3.25号発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈8ページ建て〉
▼ウナギ資源は末期的状況!!-中央大学法学部・海部健三准教授に聞いた- 〜シラス池入れ上限値を現在の池入れよりも低く ダム・堰など遡上阻害物の排除も〜
▼ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化11 〜ワシントン条約に向けかなり厳しい見方も-〜
▼NPO水産資源回復管理支援会主催 認証水産物見本会開催 〜安全・安心な水産物が登場、業界からは木村水産が出展〜 20日/東京・築地場外市場「築地魚河岸」
▼4ヶ月ぶりに昨対マイナス 〜東淡 2月分活鰻流通量〜
▼鰻用5ヶ月連続減少 〜2月分の養魚用配合飼料生産〜
▼スーパーの鰻蒲焼拝見 〜新年度近づくも売場は変わらず〜
▼大高未貴のなんくるないさぁ〜 その57 〜“意識の羅針盤”設定筋トレその1 ご機嫌サマ〜
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー30 〜旅の最後のウナギは韓国らしさ満載!〜
▼シラスウナギ流通透明化 講演会を開催!!〜高知県養鰻生産者協議会主催 シラス流通、今後の課題について情報交換〜 16日/高知市水産会館
▼アメリカ・ロサンゼルスで「四万十うなぎ」が自社製品アピール 〜今月2・3日/「ジャパンフードフェスティバル」〜
▼数々の鰻専門店も贔屓に-鰻好き、大のお酒好きだったはらたいら氏にちなんだお酒「男の辛口たいら純米酒」〜好評販売中〜
▼東蒲青年部・勉強会 供給不安、仕入れ高に苦慮 〜17日/横浜市「太田なわのれん」〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店56 千葉県成田市 和風レストラン「錦谷」〜ワシントン条約にもう少し危機感を!〜
▼うなLady Vol.101
▼宮城県産養殖銀ザケ水揚げ始まる! 〜女川:昨年より200円高、石巻:ほぼ前年並み〜
▼東アジア鰻学会主催「第1回研究発表会」が31日、開催へ/東京大学・フードサイエンス棟 中島薫一郎記念ホール
▼日本国内池入れ8922.5kg、大不漁の中で国内外シラスウナギ採捕総量10,950kg 〜利根川両岸で突出の採れ 浜名湖、天竜川等も続く!!〜
▼九州勢3/4占める 〜2月分の池入れ量/水産庁〜
▼浅草観音春季放生会開催! 〜21日/浅草寺・淡島堂〜

その他。

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島根県「うなぎ処 山美世」が18日、移転新築オープン [本紙記事/速報]


大正3年創業の鰻店「うなぎ処 山美世」が18日、移転新築オープンする。

移転新築のきっかけについて渡部卓社長は“40席の旧店舗では手狭となった”と説明、近年の相場高騰に触れながら「高価なうなぎ料理を、よりよい環境の中で召し上がってほしいとの思いが強く、移転新築に踏み切りました」と話す。

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新店舗は、旧店舗の倍以上となる130席(1階60席、2階70席)を誇り、かつゆったりとした空間で開放感に溢れている。また入口を入るとそこには生簀が設けられ、生きた鰻も目の当たりにできる。他にもオリジナル鰻商品はじめ、地場産品お土産コーナーも併設、60台分の駐車場も完備(大型バスにも対応)。その上、お店の東にベタ踏み坂、西に中海、南に大山、北に島根半島をそれぞれ臨める絶好のロケーション。

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渡部社長は「現状、お客様のイメージから国産限定で営業していますが、今年度の稚魚不漁を受けて、今後は料理を提供するだけではなく、今まで以上に自分たちも勉強し、かつお客様に国内外産問わず情報を提供し、理解を深めていくことが重要だと考えています」と話している。
 
ウナギ業界を取り巻く環境は昨今、厳しいが、“美味しいウナギを提供したい“という『山美世』の思いはこれまでと変わらない。新たな船出となる同店のさらなる飛躍を期待したい。

[ぴかぴか(新しい)][データ]
『うなぎ処 山美世』 〒690—1401 島根県松江市八束町江島1128—10 TEL0852—76—3198、FAX0852ー76ー2803 営業時間:11時から15時、定休日:年始7日間、11月16日。

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最新号18.3.15発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈8ページ建て〉
▼「鰻屋という商売はもはや違う次元に」危機感表す 国産不足、活鰻高、来年のワシントン条約・・・ 〜全国鰻蒲焼商組合連合会・湧井恭行理事長に聞いた〜
▼2ヶ国・地域の採捕漁獲量10㌧に届かず 〜第四波闇の大潮に全て!?国内池入れは6㌧くらいか〜
▼入荷量小規模も、反応は良好 -築地市場・生鮮アユ-
▼築地荷受各社・鮎生産者合同会議開催、8日/築地市場・中央魚類会議室 〜安定供給目指し、生産者と荷受の関係より密に〜
▼えっせい 鰻に魅せられて その86 〜間違った情報は流さないで〜
▼第30回記念「琵琶湖夢街道 大近江展」開催、7〜12日/日本橋髙島屋
▼全国の鰻蒲焼支出額、2ヶ月ぶり減少 〜家計調査1月分(速報)〜
▼美味「鯉」メニューのお店55 千葉県成田市「近江屋」〜常にお客様への感謝の気持ちを!〜
▼HACCP対応新加工場堂々完成!!(株)大森淡水 新製造工場落成式/2日、宮崎市・本社 〜最新鋭の設備導入で様々な加工形態にも対応〜
▼限られた鰻資源を大切に (株)大森淡水・大森伸昭社長に聞く 〜加工品消費形態変化への対応、海外へウナギ食文化の足跡を残したい〜
▼うなLady Vol.100
▼春土用丑「うなぎ蒲焼重」予約受付中!/セブンイレブン
▼新美貴資の「めぐる。」69 〜住民参加の運動で川を守る 徳島市で吉野川シンポ実行委員会が催し〜
▼今月18日、移転新築オープン「うなぎ処 山美世」〜島根県松江市〜
▼宮城県産養殖銀ザケ受入会議、9日/石巻市・石巻魚市場 〜今期も好値推移に期待〜
▼「女将さん同士、親睦深める」〜東蒲「おかみさんの会」開催〜 10日/東京都中央区・老舗蒲焼専門店「喜代川」
▼過去最大、国内外3,466社が出展!!「FOODEX JAPAN2018」6〜9日/千葉市、幕張メッセ 〜「鮎の一夜干し」「うなぎカレー」等、ユニークな商品続々登場〜

その他。

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スーパーの鰻蒲焼拝見 [本紙記事/速報]


*画像をクリックすると拡大します。

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最新号18.3.5発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈8ページ建て〉
▼専門店値上げ不可避、代替商品開発も 愛知・岐阜・三重でつくる鰻屋組織「桃李会」が勉強会、先月21日/三重県津市・和食店「和ごころ がれん」
▼石倉カゴ設置、資源回復に協力 〜全蒲連、全内漁連に寄付金400万円贈呈〜 先月23日/水産庁記者クラブ
▼2ヶ国・地域6㌧/国内外シラスウナギ採捕総量 日本国内なんとか4.7㌧!中国の採捕、漁獲水準上がらず
▼資源保護増殖用種苗確保のため 高知県、シラス採捕延長へ
▼人工知能使用で原料選別技術を共同開発、冷凍食品の原料品質が飛躍的に向上/ニチレイフーズ、近畿大学
▼時間かけた飼育でメスの比率高まる/愛知県水試内水面漁業研究所
▼台湾活鰻:2018年2月分、前年同月比152%の192㌧/台湾区鰻蝦輸出業同業公会
▼「鰻にはかぶと、ひれ、骨など捨てるところはない」「うなぎや」(長野県飯田市)棚田郁哉店長(29)〜蒲焼店が考える“これから”〜118
▼二代・三代で来店されるお客様も 〜美味!!「鯉」メニューのお店54 東京都新宿区「登亭 新宿店」〜
▼天下の逸品 あいちの水産フェア!栄・オアシス21銀河の広場で開催 〜4市2町自慢の水産物が大集合、一色うなぎ「鰻長焼」を販売〜
▼「フレッシュ食の祭典・2018」開催/先月21日、仙台市若林区「サンフェスタ」
▼空の旅のお供に「空弁」〜真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その156〜
▼うなLady Vol.99
▼1月分の通関統計と、活鰻・加工鰻・稚魚鰻輸入実績
▼生鮮レギュラーアユ初入荷!/1日、東京・築地市場
▼17年度上期、大幅な増収増益 東海澱粉グループ「第29回 食の展示会」開催 〜中国加工品、ロストラータ種をPR 国内外メーカー321社、水産ねり製品の展示総数約2万点〜 先月23日/静岡市「ホテルセンチュリー静岡」

その他。

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主な内容〈8ページ建て〉
▼産地、消費地双方が理解し合えるよう努力 国産出回り量少なく、輸入活鰻対応促す 〜全国淡水魚荷受組合連合会・鈴木治会長に聞いた〜
▼ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化10 〜来年のCOP18に向けCITES事務局が通知〜
▼コンセプトは「魚と食卓をつなぐ」 合わせて52品がラインナップ 〜極洋『春の新商品発表会』20日/東京・千代田区「ザ・キャピトルホテル東急」〜
▼大高未貴のなんくるないさぁ〜 その56 〜懐メロでタイムトラベル・若返り!〜
▼鰻用4ヶ月連続の減産 〜1月分の養魚用配合飼料生産〜
▼「食文化や無形資産をしっかり守り伝えていく」〜蒲焼店が考える“これから”117 「和風レストラン 小松園」(茨城県古河市)小倉清暢(きよのぶ)代表取締役〜
▼小学校でのナマズ調理実演を促進 〜美味!!「鯉」メニューのお店53 埼玉県吉川市「ますや」〜
▼うなぎ蒲焼業界関連から多数出展!第52回スーパーマーケット・トレードショー2018 〜新しい時代の新しいスーパーを創る!!(横山清会長談)〜
▼昨年のうなぎ放流量、前年比58%減の173.7kg 〜浜名湖発親うなぎ放流連絡会〜
▼新刊紹介『川魚料理300年-京料理控え-』MINOKICHI 「美濃吉」10代目当主・佐竹力総著/世界文化社
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー29 〜釜山の名物、ヌタウナギをいただく〜
▼うなLady Vol.98
▼スーパーの蒲焼拝見!デリド勝どき駅前店&文化堂勝どき店 〜特売少なく変化みられず〜
▼1月の訪日外客数、前年比9.0%増の250万2,000人!(日本政府観光局調べ)
▼3業態でプラスも、微増にとどまる 〜チェーンストア・スーパー・百貨店・コンビニの1月分販売概況〜
▼国内のシラスウナギ池入れ量3.4tへ 主要シラスウナギ採捕3県が「採捕期間延長願い」申請中 〜大不漁!!ふた潮遅れの漁展開!?〜
▼「LINE」活用で情報共有を! 〜全鮎連主催、平成29年度総会・全国鮎生産者会開催〜 19日/京都市南区「新・都ホテル」
▼3ヶ月連続の昨対プラス 〜東淡1月分〜

その他。

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最新号18.2.15発行しました! [本紙記事/速報]



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主な内容〈8ページ建て〉
▼国産絶対量不足顕著!デパートの対応は? 〜「台湾産は安くしないと売れない」の声も〜
▼“太いサイズを使いこなす”柔軟な対応を(白石会長)〜日本鰻協会定例会合〜 6日/東京都港区・全荷連事務所
▼ニホンウナギ、かなり厳しい状況 ワシントン条約締約国会議に向け 〜国産ヒネは3月半ばから多少の出荷が期待できる〜 〈全日本持続的養鰻機構・白石嘉男代表理事会長に聞いた〉
▼えっせい 鰻に魅せられて その85 〜先入観と思い込み〜
▼平成30年度鰻供給安定化事業公募/2月2日〜23日、水産庁
▼台湾活鰻2018年1月分、前年同月比150%の168トン/台湾区鰻蝦輸出業同業公会
▼新美貴資の「めぐる。」68 自然環境があって守られる伝統文化〜魚から海の変化を知る〜
▼第8回鰻福会/6日、甲府市「うなぎの竜由」〜辛い気持ちを共有することでプラスエネルギーに!〜
▼うなネット宮城が勉強会 〜「利益取れない、鰻の依存度を低める」(竹亭・阿部英之社長)〜
▼ミニうな丼、早々に完売 〜第11回岡谷寒うなぎまつり、10日/長野県岡谷市スワンドーム〜 シラス大不漁、相場高騰も「歴史あるおまつり、今後も続けたい」(今野会長談)
▼取材先で見つけた話題のうなぎ料理店、山梨県山梨市「正徳寺温泉 初花」〜源泉かけ流し温泉とふっくらうな重が自慢〜
▼うなLady Vol.97
▼「鯉食キャンペーン第3弾“旬”」実施中、今月28日まで/福島県郡山市
▼美味!!「鯉」メニューのお店52 創業400年 埼玉県吉川市「料亭 糀家」〜食べてもらうことで鯉の魅力広めたい(16代目 斉藤社長談)〜
▼蒲焼店が考える“これから”116 〜国内外産問わず、柔軟な姿勢で美味しく調理を〜 「うなぎ・天ぷら 川松」(茨城県古河市)2代目 三瓶和弘氏
▼相場暴騰、現状に危機感 〜東京鰻蒲焼商組合・新年賀詞交歓会、7日/銀座・三笠会館〜 「13年よりシラスは入っている、騒ぐほどでは…」(東淡・大河内理事長)
▼中国100kg超える!!日本も肉薄の勢い 〜闇の大潮の国内外シラスウナギ状況〜

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最新号18.2.5発行しました! [本紙記事/速報]







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主な内容〈8ページ建て〉
▼国産なく輸入急増の中国産!!過度な値上げで更に進むマーケットの縮小! 輸入活鰻相場“天井知らず”「せめて牽制役の国産があれば」〜日本鰻輸入組合・森山理事長に聞いた〜
▼小アユ入荷スタート 1日、東京・築地市場
▼全国の鰻蒲焼支出額、3ヶ月ぶりのプラス 〜家計調査12月分(速報)2人以上の世帯〜
▼「混ぜ込みわかめうなぎ蒲焼風」発売!/丸美屋食品
▼日本国内1.5トン池入れ 〜国内外シラスウナギ情報!!〜
▼「ボンジュールボン・コッペ」〜コッペパンに特化した店〜 /真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その155
▼鯉の試食会等イベントの実施を! 〜美味!!「鯉」メニューのお店 51 埼玉県越谷市「割烹 仲勢」〜
▼日本食研がうなぎ長焼出展! 〜第10回メディケアフーズ展2018〜 1月24・25日/東京ビッグサイト
▼豊橋産アユPR(山崎水産)〜特産市「まちなかマルシェ」〜 1月28日/愛知県豊橋市
▼ニッスイ2018年春・夏新商品発表会 1月30日/東京・港区「八芳園」
▼うなLady Vol.96
▼ウナギを通して日韓の食文化の近さ感じた 〜高崎竜太朗のウナギストワールドツアー 28〜
▼シラス大不漁、危機感強める 〜東蒲青年部新年会〜 1月27日/東京・台東区「一直」
▼2017年度 月別各国活鰻と加工品の輸入実績推移
▼2017年12月分の輸入通関統計
▼輸入加工品、久方ぶりに1万5,000トン超す 活鰻輸入は中国産微増も台湾産が減少へ 〜2017年度(1〜12月)ウナギ活鰻・加工品輸入実績〜

その他。


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最新号18.1.25発行しました! [本紙記事/速報]





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主な内容〈20ページ建て〉
▼今夏、国産新仔絶望的 注目集まる中国産をPRへ 「夏に向け、いかに安定供給し、相場を極力抑えるかが課題」(矢澤部会長)〜日本鰻輸入組合・新春鰻情報交換会、23日/組合事務所〜
▼国内外合わせて1,400kg採捕に止まる 大不漁で一般マスコミが消費者を煽る!!〜国内外シラスウナギ情報〜
▼前年同月比114%の133㌧ 、12月分の台湾活鰻対日輸出/台湾区鰻蝦輸出業同業公会
▼ワシントン条約締約国会議、来年5月に開催決定 〜ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化〜
▼過去5年で最多の1,630㌧ 〜17年度/12月分の活鰻流通量、東京淡水魚卸協同組合〜
▼夏土用丑、国産新仔期待できず 〜えっせい 鰻に魅せられて その84〜
▼2018年春季新商品発表会
新たな需要創造目指し、45品ラインナップ 〜ニチレイフーズ、11日/東京・中央区、本社ビル〜
“ココロもカラダも”生涯健康計画 〜マルハニチロ、10日/東京・江東区、本社ビル〜
▼シラス不漁で相場高騰、混乱の2018年 〜新春商社座談会〜 〔活鰻〕相場は6,000円超えも!?〔加工〕原料高で加工品輸入量は前年の半分?
▼総合的に優れたお店が喜ばれる 〜美味!!「鯉」メニューのお店50〜 埼玉県川越市「うなぎ 車屋」
▼10日間で約42万人来場 〜ふるさと祭り東京2018 -日本のまつり故郷の味-〜 12〜21日/東京ドーム
▼第1回寒の土用うなぎまつり、古河の川魚料理を広める会/茨城県古河市
▼うなLady Vol.95
▼ワシントン条約締約国会議(COP18)来年5月開催 ニホンウナギが置かれる立場、今後は? 〜国際NGOトラフィックの白石広美氏に一問一答〜
▼「第11回寒の土用うなぎまつり」開催/三島うなぎ横町町内会主催
▼最終的に川魚全体の消費底上げを!!栃木県那珂川町、川魚事業に専念の林屋川魚店 〜新商品「あゆ兵衛」の販路拡大も視野に〜
▼第53回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会/1月10日〜23日、京王百貨店新宿店
▼ウナギ資源問題に関し“人間が深く入りすぎたのでは” 〜鰻蒲焼専門店アンケート(後編)〜
▼鯉料理新メニューの考案、割引等のアイデアも!! 〜鯉料理店に聞く 鯉消費回復のために何をすべきか?(下)〜
▼不振が続くシラスウナギ漁 食文化の継承へさらなる取り組みを期待 〜新美貴資の「めぐる。」67〜
▼白焼きと冷酒で祝う儀式 〜うなぎにまつわるエピソード32〜
▼「シラス鰻」「在鰻」絶対量不足が徐々に表面化へ 〜12月分の養魚用配合飼料生産/日本養魚飼料協会〜 鰻用3ヶ月連続でマイナスも、年間では2年ぶりのプラスに

その他。

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第11回 寒の土用うなぎまつりin三島が23日、開催! [本紙記事/速報]

〜『三島うなぎ』は無論、ウナギ資源保護管理の現状もアピール〜

三島うなぎ横町町内会(関野忠明会長)主催の『第11回 寒の土用うなぎまつり』が今月23日10時から12時30分(予定)まで、静岡県三島市の三島商工会議所1階TMOホールで催される。当日は、目玉の「三島うなぎ旗挙げ弁当」(限定800食/4尾サイズ・ハーフ/1500円)、三島うなぎ蒲焼試食会、箱根西麓三島野菜販売、お楽しみ抽選会なども行われる。
[お問い合わせ]
三島商工会議所まちづくり課
TEL055−975ー4441

※画像は昨年の様子
三島うなぎまつり.JPG

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最新号18.1.10発行しました! [本紙記事/速報]




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主な内容〈24ページ建て〉
▼闇の大潮控えるも…国内外ともに大不漁続く 〜国内外シラスウナギ〜
▼2017年11月の活鰻・鰻加工品・シラスの税関別輸出入実績
▼全国の鰻蒲焼支出額、2ヶ月連続のマイナス 〜家計調査11月分〜
▼大高未貴のなんくるないさぁ〜 その55 〜怒らせていただいてありがとうございます〜
▼百貨店と外食産業でプラス、季節商品は比較的好調 〜チェーンストア・スーパー・百貨店等の11月販売概況〜
▼「夏土用の国産供給はかつてないほど逼迫!」あの“仕入れ値6,000円”の悪夢再来か?! 〜蒲焼店座談会〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店49 〜まずは鯉の味を知っていただくこと〜 さいたま市大宮区「山家」
▼うなLady Vol.94
▼大間産3,645万円で落札、生鮮マグロの入荷量は前年比53%増! 〜本マグロ初セリ、5日/東京・築地市場〜
▼うなぎ応援ソング「うなぎがおしえてくれたこと」フィッシングナビゲーター 永浜いりあ 〜うなぎの良さ伝える活動にも力入れたい〜
▼大高未貴の百鰻見聞録191 〜恵比寿様が鎮座!?パワースポット、東京都渋谷区「登川」〜
▼うなぎの食通が明かす“人気店”の特徴は!? 多くのお店を訪れたからこそ話せること 〜人気のお店の共通点!?清潔感と心地よさ、そしておもてなし!!〜
▼鯉料理店に聞く 、鯉消費回復のために何をすべきか?(上) 〜若い世代に知ってもらう 栄養面PRすべきとの声も〜
▼人気の蒲焼鰻勢揃い!年々認知度高まる“ふるさと納税”返礼品 〜駆け込み需要相次いだ12月 長焼から詰め合わせまで種類豊富〜
▼鰻蒲焼専門店アンケート(前編)〜“売れる”“売れない”二極化進む、貴方が“行きたい”と思う店は?〜

その他。

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