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今号のうなLady〈Vol.71〉 [うなLady]


神楽 くるるさん
(秘密結社フローリス)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-小学生の頃、浜名湖でウナギのつかみ取り体験をしたことをよく覚えています。にゅるにゅるして全然つかめなかったのですが、「頭のほうをキュッ!とつかむといいよ」と教えてもらい、上手につかめたときの感動はいまだに覚えています。その後、蒲焼きにしてもらっちゃったんですけど(笑)。それからは、夏の暑い日差しを感じると「あ、ウナギ食べたいな…」って。冬でも、ちょっと疲れたな〜、でも、明日も元気でがんばらないと!と気合の入ったお仕事の前にも食べますね。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-年に何度かの贅沢、ウナギ。絶滅危惧種に指定され、値上がりしてからはますます手の届きにくいものになっています。大好きなウナギを育てる養殖は、期待の星!みなさんの努力が実って、美味しいウナギがもっと身近に感じられる日も来るのかも?と楽しみにしています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-愛知のサブカルタレントとして、愛知県の美味しいもの・素敵な観光スポットなどのPRをさせて頂いています。愛知県はウナギの生産量が全国2位!年間を通して美味しいウナギが食べられるパワースポットだったのです。知識欲旺盛なので、このお仕事を通して、今まで知らなかったものの成り立ちや文化を知ることができるのがとても楽しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-どんなものでも、ご紹介する時はまず自分で体験して、本当に良い!と思ったものだけを発信していくことを心がけています。幸い、好き嫌いは少なく食べることも大好きなので、まずは自分でも食べる(笑)!そして、知る。歴史や、どんな過程を経て、何を食べていくのか…。発信者として、常に興味を持っていたいと思います。

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今号のうなLady〈Vol.70〉 [うなLady]


西山 千晴さん(32歳)
埼玉県ふじみ野市「一味亭」若女将  

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-鰻の芳ばしい香りをかいだときと、今日は頑張った!という、自分にご褒美をあげたいとき。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-数が少ないからこそ1つ1つの命に感謝し、蒲焼以外にも、かぶとやひれといった部分もあますことなくお客様に提供していくことが大事だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から「ありがとう」と笑顔で言われたときに、一番やりがいを感じます。それまでの準備の大変さが吹き飛ぶ嬉しい言葉です。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様がゆっくりとくつろげるよう笑顔でいるように、また、お客様が望まれているものは何かを感じ取れるよう、常に客席に気を配るようにしています。

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今号のうなLady〈Vol.69〉 [うなLady]


清水 まどかさん(22歳)
日本大学生物資源科学部 ウナギ学研究室

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-私が小さいころ、およそ魚とは思えない、奇怪な形をしているウナギは食べ物だとは思えなくて食べられませんでしたが、勇気を出して食べてみると他のどの食べ物にもない何とも言えないおいしさがあって、すぐに好物になりました。大きくなって、ウナギ学研究室に入室した今は日々、ウナギについて全然知らなかったのだなと思い知らされています。次から次へと知らなかったことが飛び出てくる、私にとってウナギはそんなイメージです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-本当に絶滅してしまったら、彼らについてもう知ることができなくなる、会えなくなる、そう思うととても悲しい気持ちになります。そうなる前に彼らについてより勉強して、守っていけるようになりたい、そう思います。

▼ウナギ学研究室ではどのような研究をされていますか?
-南太平洋におけるウナギを含めたカライワシ上目魚類の仔魚、レプトセファルスの分布について研究しています。レプトセファルスについて分かっていることは少なく、同定すらできない種も多々います。わからないことばかりで戸惑うことも多いですが、だからこそやりがいを感じます。

▼将来はどのような道に進みたいとお考えですか?
-研究者になって世界中のレプトセファルスを見に行きたいと思っています。彼らのことをもっとよく知り、共に生きていけたらいいなと思います。

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今号のうなLady〈Vol.68〉 [うなLady]


菊池 恵さん(52歳)
化粧品原料メーカー勤務

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-専門店でいただく美味しい鰻が大好きです。鰻はビタミンAやEなどが豊富で、女性にもっと食べてほしいアンチエイジングフードです。色々楽しめるコース料理で私は定期的に食べたくなります。 

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-業界としても土用の丑の日だけを盛り上げるのではなく、色々な角度からのPRをしてほしいです。消費を促進するのはいいと思いますが、鰻も和食文化なので後世に残せるよう配慮した販売促進が必要だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-広報という立場で制作したものが、お客様から「使い勝手がよくなった」とほめていただいたときや、展示会などの大きなイベントは関係者の方も多く、チームワークが実り、良い結果が出せたときには、やりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-化粧品原料の製造・販売業ですので、お客様が必要とする国内外の市場動向や流行予測などプラスαの情報もご提供できるよう心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.67〉 [うなLady]


河村 千文さん(43歳)
「かわむら呉服店」(静岡県富士宮市)   

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-河村家はよく誕生会や忘年会、新年会などのイベントの際、一族が集合しますが、そんな時、ウナギ料理も候補のひとつになります。家族の誕生日やイベントが近づくと、「今回はウナギがいいなぁ~」とウナギが食べたくなります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本の食卓に日本産のウナギが姿を消してしまわないように、養殖技術の発展や改善策が見つかると良いなぁと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様にお勧めした商品をお客様が気に入って下さり、「あれ、とても良かったよ」と喜んでいただいたとき、やりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様の立場になり、お客様にとって何が一番最善かを考えて接客させていただいております。また、お客様との日々の会話も大切にしております。

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今号のうなLady〈Vol.66〉 [うなLady]


平田 真智子さん(45歳)
会津東山温泉「向瀧」女将 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-特別な日!とっておきの日!思い出に残したい日!自分へのご褒美の日!

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-素晴らしいことだと思います。鰻の栄養価も抜群、鰻の味も最高、鰻の職人さんも技術の高く大変な仕事。それらを考えると、日本の食文化の一つとして後世に残し伝えて行くべきことであり、そのためには、ニホンウナギ自体をしっかりと残していかなければなりませんものね。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様との出逢いは、私の人生において最高の瞬間。お客様とお話しするだけで幸せな気持ちになれる毎日。お客様の笑顔やお客様の「ありがとう」という言葉は「魔法」のようです。自分がどんなに落ち込んでいても苦しくても悲しくても、明るく元気になれて、幸せな気持ちなれるのです。お客様とお目にかかれることが毎日幸せです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様の思い出は、どんな風かな、どんな思い出になるかな、と、お客様の思い出がより素敵になるように、私達が出来ることは何か、、、。お客様の心に寄り添うように日々努力しています。

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今号のうなLady〈Vol.65〉 [うなLady]


山田 麻衣さん(32歳)
三越日本橋本店 営業運営担当

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか? 
-土用の丑の日や特別な日、元気をつけたいときに、家族や友人、会社の同僚など大切な人と食べたいです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本の食文化であるウナギが食べられなくなることは想像できませんので、さまざまな問題をクリアして、何とか今後も続いていってくれることを願います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-店内をご案内したあとに、お客さまから「いい商品を買えた。ありがとう」とお礼をいわれたときにやりがいを感じます。それによってお客さまとの距離が近づきますし、お客さまに名前を覚えていただき呼んでもらえた際はとても嬉しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客さまが話しかけやすい雰囲気をつくるため、話をしていないときでも常に笑顔を絶やさないよう心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.64〉 [うなLady]


亀田泰子さん(40歳)
(株)ダイヤモンドダイニング

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-仕事など頑張っていた業務が完了したとき、自分へのご褒美に。やはり夏の暑い時期、スタミナをつけたい時や疲れてグッタリしているときの元気の補給に。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-大切な日本の食文化として、日本人の大好きなうなぎを今後のためにも守っていけるように完全養殖のうなぎが実用化できれば、それを積極的に食べるようにしていきたいと思います。「近代マグロ」のようなうなぎの新たなブランドとして、飲食店やスーパーなどでも完全養殖うなぎの人気が高まるようになればと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-広報という仕事上、さまざまなジャンルの新聞、雑誌、WEB記事の記者さん、またテレビやラジオのディレクターさんたちにお会いできる仕事なので、そのお仕事を垣間見られたり、専門家ならではの情報やお話をお伺いでき、自分自身の知識やものの見方など視野が広がったりするのが楽しい仕事です。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様がお店にいらっしゃる前に目にする情報を私たちが発信する役割を担っていますので、お店にいらっしゃる前からドキドキワクワクしていただけるような情報を発信することです。

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今号のうなLady〈Vol.63〉 [うなLady]


佐藤了香さん(19歳)
有限会社もがみ(主に加工担当) 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-蒲焼のポスターを見たとき。毎年、丑の日が近くなると目にするので、鰻屋さんで食べたいなと思います。口に入れた瞬間、舌の上でとろける様な脂の乗ったうなぎが私の好みです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-小さい頃からうなぎに触れながら育った私は、絶滅危惧種に指定されたことをきっかけにうなぎがいるという環境が当たり前になっていたことに気づかされました。絶滅の危機に瀕しているうなぎの命をいただいているという気持ちを持ちつつ、これからも業務に勤しみたいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-やはり私自身が割いたうなぎをお客様に食べていただき、美味しかったと言ってもらえたときが一番嬉しく思います。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-主に加工のお仕事をしているので、骨だらけで食べにくいうなぎを割かないように常に心がけています。誰が食べても美味しいと言って頂けるようなうなぎ割きを目指したいと思います。また、うなぎの知識も浅いので、取引を頂いている方々からのご指導を受け日々精進していきたいです。

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今号のうなLady〈Vol.62〉 [うなLady]


佐藤 愛理さん(23歳)
有限会社 もがみ   

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか? 
-小さい頃は鰻屋の娘でありながらウナギが嫌いでしたが、この仕事に就いた当時は無理矢理に自分を奮い立たせていました。ウナギの味を勉強しているうちにその毒に侵されてしまったようです。今ではウナギが止められず、これからも食べたり経験を積んだりしながら、更に知識を深めたいと思っています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-私たち消費地問屋に限らず、消費者により近い商売をされている方までまだ十分に浸透していない気がします。自然界の生態系を壊してしまっていることに、まず商売をさせてもらっている我々が気づかなければと思います。業界全体でウナギは無限の商材でなく、有限の資源であることを再認識する良い機会だと思います。後世のために、日本の古き良き文化を守るために、業界のこれからを皆さんと一緒に考えていきたいです。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-ウナギについてまだ知識も技術も浅く、日々の小さな新しい発見が新鮮です。お得意先様から教えていただくことも数多く、知識や技術を学べる環境にあることがやりがいに繋がっています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-ウナギの仕事は男の世界で、技術だけでなく体力も要されるなど女性にとって大変なことも多いですが、自称「元祖うなLady」の名に恥じぬよう根気強く仕事に臨むよう心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.61〉 [うなLady]


小松 佳子さん(42歳)
(有)九曜Office-BBL 所属司会者                     

▼ どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-父が生前、ウナギが大好物だったので、イベントの度に家族で鰻屋さんに出かけ、鰻重を家族で頬張った楽しい思い出があります。今でも、ここぞ!と元気を出したい時には食べたくなりますね。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-考え方は色々あると思いますが、ウナギを食する習慣は日本の伝統文化であり、絶滅危惧種になることでウナギが身近な食べ物でなくなるのは残念です。

▼ お仕事のやりがいをお聞かせください。
-主に式典・イベント・ブライダルなどの司会を務めさせていただいていますが、お開きの後、お客様に喜んでいただいた時がやりがいを感じます。仕事を通して繋がるご縁にも、日々感謝しています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様の満足を一番に考え、その場の雰囲気に合った喋りを心がけています。マイクを通して言葉を発する責任を感じながら、真心込めてお仕事することが信条です。

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今号のうなLady〈Vol.60〉 [うなLady]


大野 由香さん(35歳)
築地仲卸「宮彦」

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-夫が成田市の出身なので、夫の実家に行ったときは近くの鰻屋さんに食べに行くことがあります。また、ご褒美がほしいなと思ったときにも食べたくなります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本のウナギが一番おいしいと思うので、絶滅してしまっては困ります。禁漁を徹底するなどして、少しの間食べられなくても絶滅しないように守ってほしいです。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-私の顔と名前を知らなくても挨拶してくださるお客様がいっぱいいらっしゃいます。毎日お客様と顔を合わせ、そういう出会いやきっかけがあることです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-常に笑顔で接客すること、お客様を待たせないように早く、かつ金額を間違えないように接客することです。

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今号のうなLady〈Vol.59〉 [うなLady]


赤嶺 真希さん(24歳)
エニタイムフィットネス高輪台店

▼ どんなときにウナギを食べたいと思いますか? 
—土用の丑の日とのぼりがあがってるのを見たり、香ばしい香りを嗅いだりしたとき。また、夏バテで元気が出ないときもパワーをもらえます。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
—日本の素晴らしい文化の一つであるウナギを守っていけるように、環境のことを考えて生活しようと思いました。

▼ お仕事のやりがいをお聞かせください。
—フィットネスジムでの勤務は、お客様との繋がりを感じるシーンがたくさんあります。運動のことや食事についてお客様と共有でき、共感できるときにやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
—常々元気よくあいさつすることを心がけています。運動されるお客様を励ますことも私たちの大切な業務の一つですので、自分自身元気がなくてはいけないと思っております。その元気をウナギが助けてくれていると思います。

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今号のうなLady〈Vol.58〉 [うなLady]


土山 真佑実さん(24歳)
近畿大学広報部   

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-たれの香ばしい香りがしたときは、食欲をそそりますね。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本人が大好きなうなぎが減っていることは非常に残念です。その危機を救うため、近大では「近大発なまず」を開発しました。泥臭さもなく触感もまさにうなぎそのもの。このような代替品が消費者のみなさんに広く知っていただくことができれば、絶滅も回避できるのではないかと思います。また今後、「近大発なまず」の量産化を進めていくことで、将来的にはスーパーなど消費者の身近なものになるかもしれません。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-普段は、取材対応や大学のPR、入試広報まで幅広い仕事を行っています。そのため様々な経験ができ、自身のキャリアアップにもつながっています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-スピード感を大切にしています。これからも大学の研究や取り組みが社会貢献につながるように、努力していきたいと思います。

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今号のうなLady〈Vol.57〉 [うなLady]


シモネさん(37歳)
(タレント・翻訳・イベントMCなど)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-私の出身国ブラジルではそもそもウナギを食べないので、最初に食べた時には見た目や食感があまり好きになれず、しばらく食べられませんでした。しかし、旦那の仕事の関係でたまたま鹿児島にある山田水産さんのウナギを食べる機会があり、それがなんと当初抱いていたイメージとは全く異なり、とても美味しかったのです!!それからは、夏の暑さを吹き飛ばしたい時やとにかく美味しいものを食べたい!と思い立った時にはよくウナギを食べるようになりました。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-すでにウナギはとても高額ですが、さらに数が減ってこれ以上手の届かないものになってしまうと辛いですね。特に日本の方たちにとっては馴染みの深いものだと思うので、何か良い対策があればと思うんですが・・・。ただただ良い解決策が出てくる事を祈っています!

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-私はタレントのお仕事をさせて頂いています。ブラジルの陽気さや暖かさを少しでも多くの人に知ってもらえるよう、日々励んでいます。私を見て元気になってくれる人がいたり、私の話を聞いて楽しんでくれる人がいたり!そう思えることが私の仕事のやりがいだと思っています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-「どうやったらみんなが喜んでくれるかな?」ということをいつも心がけながら仕事をしています。やっぱり皆ハッピーになって欲しいし、そうなれば私も一緒にハッピーになれる!と信じているので、これからもその気持ちは忘れずに頑張りたいと思っています!

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今号のうなLady〈Vol.56〉 [うなLady]


三上 恵美さん(58歳)
築地仲卸「三富 新開水産」

▼ どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-冬場、特に正月前に串焼きを買ってきて、自分で食べたり近所に配ったりします。「今日はウナギが食べたい」というときは知人と浅草や柴又に食べに行くこともあります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-おいしいウナギがなくなってしまっては困ります。完全養殖が進んでいて研究もされているので、なくならないことを信じています。

▼ お仕事のやりがいをお聞かせください。
-築地市場の品目の扱い量は世界一で観光客も多いです。世界一の市場で働いていることを誇りに思っていて、それがやりがいでもあります。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-どんなときでもお客様に笑顔で接し、他のスタッフに負担をかけないために、なるべく休まないよう気をつけています。

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今号のうなLady〈Vol.55〉 [うなLady]


八馬 玲奈さん(33歳)
大塚うなぎ宮川 若女将

▼ どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-実家の母が鰻が嫌いだったこともあり、私も夫と出会うまで口にすることはほぼありませんでした。ですが鰻屋に嫁ぎ、作り手や育てている方々、お客様の思いに触れることで苦手意識も和らぎ、今では生きている鰻を見るとかわいくさえ思うようになりました。自分のお店の味を知ることや勉強で他店に行くことも楽しみの一つとなってます。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-扱える数が少ないからこそ、他で代用したり味をごまかしたりするのではなく本物を追求して、それを提供するお店や生産者さんが増えることが大切ではないかと考えます。

▼ お仕事のやりがいをお聞かせください。
-注文を受けたものをただ運ぶのではなく、「どうやったら喜んでもらえるか」「このお客様は何を求めているのか」と思いをめぐらせます。私たちの目に見えない思いを目に見えるものとして提供し、お客様にそれが届いたときの快感は正にやりがいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様それぞれで求めるものは違います。特別感、とにかく鰻が好きな方、当店の空間を愉しみにいらしてる方など。だからこそ、お客様から発信される情報を元に厨房と連携をとり「ここに来てよかった!」と思っていただける空間提供を心掛けています。

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今号のうなLady〈Vol.54〉 [うなLady]


岩尾 奈津実さん(20歳)
入谷鬼子母神門前 のだや    

▼ どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-出勤日にうなぎが焼かれている匂いが香ってくると食べたくなります。うなぎは土用の丑の日に食べて夏バテ防止!というイメージがあります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-時間との戦いですが、絶滅される前に完全養殖が成功してほしいです。

▼ お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様に「美味しかった」「遠くから来た甲斐があった」とお言葉をいただいたときは嬉しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-調理時間やオーダールールがやや複雑なのでお客様に不快感を抱かせず、安心していただけるようそれなりの対応が出来るよう日々精進しています。

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今号のうなLady〈Vol.53〉 [うなLady]


中塚 麻子さん(34歳)
企画会社勤務 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-お祝い事があったときや、大きなプロジェクトが無事に終了したときです。数ヶ月に一度くらいの割合で、日本橋界隈で食べることが多いです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本の和食文化のひとつである「うな重」が食べられなくなるのは寂しいことです。なんとかウナギが増加に転じてほしいですね。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-島の魅力を体験するツアーの企画を手がけていますが、お客様がツアーを楽しんでくださっている様子を見たときや、島を好きになってリピーターになってくださったときはやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-ツアーに対するお客様の反応を見ながら、よかった点は次の企画にも生かし、改善すべき点は改善するように心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.52〉 [うなLady]


蜂鳥あみ太さん(31歳)
シャンソン歌手 

▼ どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-夏に向けて暑くなってくると、スタミナを付ける為に炊き立てアツアツの銀シャリにジュワッと焼けたホクホクのウナギを乗せてまずはパクッと一口、それからご飯をカカッとかき込みたくなりますね!ウナギ盛りはまさにこれから!

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-正直、食べ応えのある方(ウナギ)であれば生まれや育ちは気にしませんが、伝統ある種が途絶えてしまうかもしれないという現実はとても悲しい事ですね。

▼ お仕事のやりがいをお聞かせください。
-ステージを観て下さった方が笑ったり喜んだり、果ては悲しくなったり怒ったりするのも含めて何かしらの感情を抱いてもらえたときは本当に嬉しいです。それはきっと美味しいウナギに巡り会えた時や、残念ながらそうでなかった時みたいな気持ちに似てるんじゃないかなって思います!

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-その昔流行したシャンソンという音楽を、カルチャーではなく本来あるべき場末なスタイルでお届けしておりますが、口や喉を使うお仕事なのでうがい手洗いを徹底しております!私も掴んでも掴んでもするりと抜けてしまうウナギのように、多くの人から愛されるような存在感あるキャラクターを目指して精進します!!

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