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今号のうなLady〈Vol.44〉 [うなLady]


武沢 由衣さん(31歳)
「エリオロカンダ イタリアーナ」レセプション
エリオケータリング&エリオアンティカフォルネリア カメリエーレ

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-夏場の暑い時期にスタミナをつけたいときや、お給料日の後のご褒美ごはんに食べたくなります(笑)。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本人にとってのウナギは伝統的なハレの日の象徴なのに、特別な日にすら口にすることができなくなるのはとても切ないです。いつの日かスーパーから国産ウナギが消え、庶民には手が届かない存在になってしまうのでしょうか……。

▼仕事のやりがいは?
-好きな人へアプローチするように、「今何を求めているのだろう?こうしたら喜んでくれるかな?」とあれこれ考えて、ありがとうの笑顔をもらえたときの心の中でのガッツポーズ!!これがあるからたまりません♡世代、職業問わず皆さんに楽しんで食事をしていただくための空間づくり、飲食業ゆえ時間も長く、体力も必要なお仕事ですがエリオでの仕事が大好きです!

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
-仕事中、お客様の前では「お仕事をしていて本当に楽しいな~♪」という自分の気持ちを表情、仕草に出しながら動くようにしています。惰性でつまらなく仕事をしていたらお客様にも食材たちにも失礼になっちゃいますし、人の気持ちは以心伝心!楽しんでもらうために自分も楽しんでいます!!!

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今号のうなLady〈Vol.43〉 [うなLady]


江本 真名美さん(38歳)
フリーランス翻訳者(英語) 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-1年に何度かふと「うなぎが食べたいなあ」と思う時があります。日本人のDNAに組み込まれているのでしょうか。食べるならうなぎ屋さんの美味しい国産のうなぎを食べたい(スーパーのパックのうなぎには魅力を感じません)と思うのですが身近にそのような場所がなく、結局随分長いことうなぎは口にしていません。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-九州出身で、おいしい豆腐を作ってラッパを吹きながら売っていた94歳のおじさんと親しくしているのですが、子供のころは故郷の川でわなを仕掛けておくとうなぎがとれたと言っていました。東京に出てきて「うまいうなぎを食わしてやる」と連れて行ってもらった店で出されたうなぎがまずくて、それ以来食べていないと言う話をしてくれたことがあって、その頃には東京の川も汚れていたんだなあと思いました。でももう東京の川にもうなぎはいないですよね。本来は日本の豊かな自然の中で普通にとれる魚だったのではないかと思っています。お金儲けばかりを追求した結果、日本の食や自然や人の心は貧しくなってしまったのではないでしょうか。全体的に少し貧乏でも、もっと気軽に家族で「おいしいねー」とうなぎを食べられる日本であってもよかったのになあと、ちょっと残念に思います。

▼仕事のやりがいは?
-翻訳は言葉の変換作業ではなく、人と人の心や想いをつなぐ作業です。文化や考え方の違う国の人がメールでやりとりをしていて、最初距離があった心が「通じ合った」と思う瞬間は感動します。小さなことでも言い方一つで印象や関係が変わってくると思うので、そういうところに仕事の面白さややりがいを感じています。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
-やりとりの翻訳においては両者が良い関係を築くお手伝いをしたいという気持ちがあります。そのためにはお互いが対等な立場に立つことが条件になると思うので、英語から日本語にする時には日本人の感覚になじむように丁寧な言葉で訳す、日本語から英語にする時には「申し訳ない」調ではなく自信を感じさせる文章にしてあげるということを心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.42〉 [うなLady]


海野 美衣奈さん(18歳)
アーティスト(J-beans所属)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-家の近くに「桜屋」という有名な鰻屋さんがあるんですが、そこからうなぎの匂いが漂ってくると無性に食べたくなります。いつも行列で高いので食べたことはないんですが…。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本に昔からいた生物たちが次々と絶滅危惧種に指定されていくことは悲しいことだと思います。また、私の地元、静岡の未来を明るくしていくためにもウナギにはこれからも活躍しつづけて欲しいと思います。

▼仕事のやりがいは?
-演劇は特にそうですが、稽古は辛いし飽きてくることもある、うまくいかなくて悩んだり、誰かとぶつかりあったり、ハプニングがあったり。みんなでゲンナリ…でも本番になり舞台に立ったとき、全部忘れ去るくらいの空気が会場に漂っています。お客様に面白かったと握手をしてもらえることももちろん嬉しいですが、本番の会場内のあの空気感を肌で感じられることに興奮と幸せをいつも感じています。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
-お芝居をするときも歌を歌うときも何かを表現するときは必ず、「お客さまが楽しいと思えるパフォーマンスでなければ人の前に立つ資格はない」ということを頭に入れています。自分の実力はまだまだ発展途上ですが、気持ちの面だけでもプロ意識をもって取り組みたい、自己満足で終わるようなステージにしたくないと思います。ステージに立つ以上その意識だけはおばあちゃんになっても忘れたくないなと思います。

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今号のうなLady〈Vol.41〉 [うなLady]


高頭ルーシーさん(38歳)
フリーランス翻訳家   

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-スタミナ食ということで真夏日に食べたくなります。また、贅沢のイメージがあって親戚が集まる時に食べることがあります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-年々少なくなってきているのは知ってたんですが、絶滅危惧種に指定されたことは知りませんでした。一つの生き物としても、日本の食文化にとても大事な食べ物だからこそ、完全になくなったらとても残念なことですね。

▼仕事のやりがいは?
-和英翻訳をすることによって二つの文化の架け橋になることが何よりのやりがいです。内容も殆どの場合はとても興味深くて、日本語を分かりやすい英語に変えながら、私にとって勉強になることもとても多いです。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
-直訳せず、翻訳文章だとまったく分からないほどのきれいな書き方を心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.40〉 [うなLady]


菅波 晶子さん(29歳)
丸和水産東京事務所 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-土用の丑の日の夕飯は昔からうなぎでしたので、今でも夏に食べたくなります。また、母がうなぎ好きで母の日など記念日に地元の鰻屋さんに誘うと喜んでくれるので、母の顔を見ると「うなぎを食べたいな」と思います。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-異常気象や環境汚染で他の魚種も様々に海や川で捕れる環境が変わる中、うなぎは完全養殖ができず、種を守るにはどうすればよいのか長期的に考えなければいけないと思います。消費者としては、歴史ある日本の食文化のひとつであるうなぎをこれからも食べていきたいです。

▼仕事のやりがいは?
-主に北海道のホタテの輸出と国内販売をしていますが、水揚げの時期、漁獲の地域、原貝の数量、また、そのときの為替や国内外の在庫状況など様々なことに相場が左右されるので、常にたくさんの立場の違った人から情報収集をしなければなりません。仕入先・売り先、その他同業の方々に支えられながら仕事をすることができて、幸せだと思っています。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
-とにかく情報収集、当たって砕けろでオファーをする、やりたくない仕事から積極的にやる、です(3つ目はなかなかできていないので課題です)。

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今号のうなLady Vol.39 [うなLady]


藤井 悠(はるか)さん(29歳)
「エリオロカンダイタリアーナ」レセプション
飲食セーフティーネットワーク代表

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
ーやはり土用の丑の日には食べたいなと思います。こうした昔の風習はきちんと未来へ残して行くべきだと思いますので、なぜ食べる風習が生まれたのかという歴史と一緒に文化を後世に伝えて行きたいですよね。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ー種が絶えてしまうというのは私達が考えるより遥かに重大な事態だと捉えています。”ウナギは晴れの日のご馳走”でしたのに、薄利多売という勝手な人間の私欲で、未来を考えずに根こそぎ乱獲した結果がこれです。日本に課せられる責任は重大だと考えます。きちんと休漁の時期を作り、種を残して行くことを考えないと、日本の食文化の未来は暗いのではないでしょうか。

▼仕事のやりがいは?
ーレストランの入り口におりますので、お客様がいらしたときに一番最初にご挨拶できますし、お帰りになる時にも「美味しかったよ」と笑顔を向けていただけます。オーナーであり父のように思っているエリオの「私のお店は食欲を満たすだけの場所じゃない。人が繋がり、心が満たされ、ドラマが生まれる。そんな場所でありたい。」という思いがお客様に伝わっていると感じる瞬間はとても嬉しいです。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ーお客様が何を求めていらして下さったのかをよく見極め、対価以上のおもてなしをするよう常に心がけています。食は、国籍や宗派を超えてどんな方にも等しく癒しを与えてくれる素晴らしいものだと思います。心からの笑顔は周りに伝染するものだと思いますので、その空間が笑顔で溢れるようこれからも精進して参りたいと思います。

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今号のうなLady〈Vol.38〉 [うなLady]


小林 渚沙さん(19歳)
アーティスト「J-beans」所属

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-以前、家族で旅行に行った際に初めて食べましたが、ふわふわしていてとてもおいしかったです。機会があれば、今度は自分へのご褒美として食べたいですね。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-ニホンウナギをこれから先食べられなくなってしまうと思うと非常に残念です。そうならないよう微力ですが、私たちにもできることがあれば協力して、命を繋げられたらと思います。

▼仕事のやりがいは?
-温かい拍手をいただいたり声をかけてもらったりすると、歌ってよかったといつも思います。私の歌が、聞いてくれた人たちの心の支えや力になってくれたらそれ以上のやりがいはないと思っています。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
-体調管理をするようにし、特にのどは大切にしています。将来はシンガーソングライターを目指しているので、普段から他のアーティストさんの歌詞やメロディに注目するよう心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.37〉 [うなLady]


山口 杏奈さん(23歳)
北里大学大学院(修士一年)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
(または、ウナギに対するイメージは?)
-お祝い事があるときや土用の丑の日などです。値段が高いイメージがあるのでなかなか手が出せません。高級なウナギを食べてみたいです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-ニホンウナギの資源量が劇的に減少してしまったのだと実感しました。絶滅危惧種の指定を受けて、少しでも資源量の回復につながると良いと思います。

▼日々の研究のやりがいは?
-今まで解明されていないことが明らかになったときです。謎が多いウナギの研究をすることは新しい発見が多く、やりがいを感じます。

▼日々の研究でどんなことを心がけていますか?
-失敗を恐れずに、新しいことにどんどんチャレンジするように心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.36〉 [うなLady]


木村明日美さん(25歳)
(看護師)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-うなぎの話をしたとき、贅沢したいとき、県外の友達が来たときです(ひつまぶしが好きです)。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-人間の身勝手な行動で、生きものが絶滅するのは悲しいことです。多くの人が鰻の大切さを知るためには必要なことなのかも知れません。

▼仕事のやりがいは?
-「ありがとう」と言ってもらえること、「あなたに助けられた」と言ってもらえること、笑顔がみられることです。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
-中途半端にしないこと、全力でやること、ストレスフリーでやることです。

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今号のうなLady〈Vol.35〉 [うなLady]


髙木 真里亜さん 22歳
(鰻駒形「前川」)

▼うなぎ職人になろうと思ったきっかけは何ですか?
ー元々、成田市の鰻屋で接客のアルバイトをしていたときにうなぎの魅力を感じていたことです。そのときは即決できませんでしたが、うなぎ業界に女性がいないことに疑問を持っていたので、自分でうなぎに触れてみたいと思いました。

▼仕事のやりがいは?
ー串打ちができるようになり、それを商品として使ってもらえたときはやりがいを感じました。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ー他の職人さんの技術を吸収しながら自分なりのやり方を構築していくようにしています。また、「何でこれはこうなんだろう?」と常に疑問を持つようにしています。

▼将来はどのような職人さんを目指していますか?
ーもっと自分の仕事に自信をつけ、自信を持ってお客様に商品を提供できる職人さんになりたいです。

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今号のうなLady〈Vol.34〉 [うなLady]


杉原美香さん
(フリーアナウンサー)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
ー元気が欲しいな、と言うときに食べたいと思います。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ー昔から日本では食されてきた魚なので、絶滅という言葉を聞くと心配になります。ウナギを食べられなくなるのはとても寂しいことなので、何とか今後増えるようになっていって欲しいです。

▼仕事のやりがいは?
ーお客様に笑顔になっていただけることです。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ー笑顔で明るい声で仕事をすることで、お客様や周りの方たちに元気や快適さを感じていただければと思って、日々の仕事に当たっています。

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今号のうなLady〈Vol.33〉 [うなLady]


鴛尾 和佳子さん(35歳)
蒲焼割烹 高嶋家

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
ー誕生日や結婚式など、おめでたいことがあったときは必ず食べています。高校の同級生などと一緒に専門店で食べる機会が増えました。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ー生態が不明な部分の多いウナギですが、私たちとしてはお客様においしいウナギを提供し続けるしかありません。完全養殖もいずれは可能になると思いますが、しばらくは今ある資源でやっていくしかないと思います。

▼仕事のやりがいは?
ー接客の仕事自体が楽しいですが、お客様にお勧めした商品などを「おいしい」と喜んでいただけたときは嬉しいです。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ーお客様にゆったりと楽しんでいただきたいので、お店が混雑していて忙しいときでも動きが雑にならないように気をつけています。

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今号のうなLady〈Vol.32〉 [うなLady]


久保 遥さん(18歳)
アーティスト「J-beans」所属

▼ウナギに対してどういうイメージを持っていますか?
ー高級な食べ物で、やはり「美味しそうな匂いがする!」というイメージがあります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ー絶滅しないようにウナギが生息している地域の水などをきれいに保っていく必要があると思います。

▼仕事のやりがいは?
ー歌にはとても感じています。小さい頃から歌うことが好きで、「いつか歌手になりたい」とずっと思っていたので、今人前などで歌が歌える環境があって「本当に幸せだなぁ」と思います。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ーありのままの自分が出せるよう、緊張しないように「大丈夫!大丈夫!」って自分に言い聞かせているんですけど…結局、いつも緊張してしまうんです(笑)。

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今号のうなLady〈Vol.31〉 [うなLady]


是枝 真亜子さん(28歳)
兼松エレクトロニクス(株)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
(または、ウナギに対するイメージは?)
ー土用の丑の日が近くなると食べたいなと思います。また先日、遠方の家族をこちらに呼んだ際に、近くにちょっと有名なうなぎ屋さんがあり、こちらで食事をしましたが、とても喜んでくれましたので、大事な人が近くに来てくれた際にはまた一緒に行きたいなと思っています。ウナギに対するイメージは、高いけど美味しいです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ーあまりウナギには詳しくないため、的外れな意見かもしれませんが、輸入したウナギを食べる事が多いようですので、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されることで、ウナギが食べられなくなったり、価格が高騰したりしてしまうのであればさみしいなと思います。

▼仕事のやりがいは?
ー会社に少しでも貢献できてお客様にも喜んでもらい、私も成長させてもらって、お給料もいただけることです。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ー楽しくやるということです。私は営業をしていますので、どうしたら楽しく多くの利益をあげることができるかを考えています。利益の数値=お客様からの感謝の数値や、拍手の数だと以前、教えてもらったことがあり、それ以来、たくさん利益をあげてお客様に喜んでもらって、それによって会社にも貢献し、私も豊かになれたら嬉しいなと思っています。

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今号のうなLady〈Vol.30〉 [うなLady]


宮崎 愛夕さん(20歳)
明治学院大学服部ゼミナール3年

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
(または、ウナギに対するイメージは?)
ー土用の丑の日など、街中で沢山PRされているとつい自分も食べたくなってしまいます。ウナギには高級食品というイメージがあります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ーウナギだけでなく色んな動物の絶滅危惧種指定について言えますが、乱獲や環境破壊といった人間のエゴによって様々な影響があるのかと思います。気軽に食べられなくなったことは残念に思います。

▼普段、講義以外でどのような活動に力を入れられているのでしょうか?
ー大学のゼミの活動です。地域活性化をテーマに様々な分野からマーケティングの勉強をしています。活動の中心核であるゆるキャラのPR活動やお祭りへの参加はとても良い経験になっています。

▼将来はどのような道に進みたいとお考えですか?
ー具体的には決まっていませんが、今までの経験を生かした仕事が出来たらいいなと思っています。

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今号のうなLady〈Vol.29〉 [うなLady]


若下 静さん(38歳)
ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ駐日代表

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
ーウナギは好きで、普段でも夕飯が少し足りないなと思ったときは食べています。実家に戻ったときも必ず食卓に出されます。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ー食べる機会が少なくなってしまうのかなと心配しています。資源を保護するにしても1人ではできませんし、ウナギに対する人々の関心をもっと高めていくといった努力も必要ではないでしょうか?

▼仕事のやりがいは?
ー日本の食文化を海外に広める事業を行っていますが、そうした日本食が広まるきっかけづくりに携われたときはやりがいを感じました。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ーできる限り相手の要望が実現できるように努めること、問題が起きたときも感情的にならず、次にどうすべきか考えることです。

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今号のうなLady〈Vol.28〉 [うなLady]


服部 由紀奈さん(24歳)
(株)おおさき町鰻加工組合(鹿児島・大隈)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-弊社は加工メーカーのため、工場から香りがするとお腹が空いて無性に食べたくなります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-世界遺産にも登録された和食の中のうなぎ蒲焼という日本の食文化を、今後も途絶えることなく継承していくためにも、うなぎに携わる人、業界、すべてが協力して取り組み、解決策を考えなくてはならない問題だと思います。

▼仕事のやりがいは?
-県外の方から直接電話で注文を受け、「美味しかったからまた食べたい」と言われるととても嬉しく思います。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
-お客様によって注文の内容が異なるので、間違いのないように気をつけています。

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今号のうなLady〈Vol.27〉 [うなLady]


後藤 葉子さん(38歳)
フードコーディネーター
「Tokyo Cook」料理講師

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
ーウナギは好きなのでいつでも食べたいですが、父の日や夫の誕生日など特にお祝い事のときには食べることが多いですね。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ー将来食べられなくなっては困ります。資源を絶やしてはいけませんし、数が少なくなっているなら保護していくのも当然だと思います。

▼仕事のやりがいは?
ー外国人の方に和食の家庭料理を教えていますが、日本の食文化の良さを伝えるとともに、私自身も新しい食文化を学べるのが魅力です。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ー皆さんとフレンドリーな関係を築くため常に笑顔を絶やさず、お互いに壁をつくらないようにしています。

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今号のうなLady〈Vol.26〉 [うなLady]


王 紅梅さん(32歳)
築地魚市場(株)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
ー土用の丑の日にスーパーでウナギがたくさん並んでいるのを見たときです。ウナギは大好きで、稀ですが蒲焼屋で食べることもあります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ー完全養殖も必ずできると思うので、それが可能になれば資源が絶滅することはないと思います。ウナギをさばく職人さんをいかに増やすかも大事ではないでしょうか。

▼仕事のやりがいは?
ーお客様から注文を受ける電話で「元気?」といわれることです。他愛ない話ができると「お客様から信頼されているんだ」という気持ちになれ、嬉しくなります。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ー発注の際に商品や数量、金額を間違えないように必ず確認するようにしています。

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今号のうなLady〈Vol.25〉 [うなLady]


松下さやかさん(30歳)
うなぎ串焼「くりから」

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
ー疲れる前やちょっと元気をつけたいときです。東京にはうなぎ屋さんが多いので、東京にいる間になるべく多くの店に行こうと思っています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
ー乱獲や河川環境の変化が原因だと思いますが、それによって食文化が失われてしまっては困ります。将来食べられなくなるという不安はありませんが、やはり資源はなくなってほしくありません。

▼仕事のやりがいは?
ー串もののウナギは知らないお客様も多いですが、お客様から「とてもおいしかった」といわれたときは嬉しいです。

▼仕事でどんなことを心がけていますか?
ーくりからを知らないお客様には「ここの部位を使っています」などと、わかりやすく説明するように心がけています。

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