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最新号17.6.15発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼ワシントン条約懸念でオールジャパンで対応すべき(外山組合長談)〜第36回・全鰻産地連総会/6日:愛知県豊橋市「ホテルアソシア」〜 「お客様のためにも更なる品質アップを!」(全荷連・鈴木治理事)
▼前年同月比20%減の205t 〜5月分の台湾活鰻対日輸出〜
▼石倉の設置でニホンウナギの生息域保全を「平成28年度水産白書」公表、6月2日/水産庁
▼前年強めの19.5t!〜国内シラスウナギ池入れ総量〜
▼えっせい 鰻に魅せられて その77 「天然ウナギ、シラス保護・管理の難しさ 〜扱い業者の意識の違い〜」
▼3ヶ国1地域で多量62tに!中国、総量の半数占める 〜2017年度の東アジアシラスウナギ池入れ実績〜
▼蒲焼店が考える“これから”103 「これからは専門店自体が職人育成を担う時代」〜「満る岡(まるおか)」(埼玉県行田市)営業マネージャー 市原 祥氏〜
▼「うなぎ割烹 にし村」オープン 13日/千葉県松戸市
▼石倉カゴ“設置支援で”資源保護 〜全蒲・東蒲合同情報交換、研修会を開催〜 14日/東京・銀座「三笠会館」「我々は資源保護でどのような立ち位置にいるかが大切な問題!」
▼かっぱ寿司、1万円うな重販売へ
▼美味!!「鯉」メニューのお店35 埼玉県川越市「ぽんぽこ亭」〜生まれ変わった「鯉こく」で消費増〜
▼名物うなぎ専門店うなどん丼神保町店、今月7日にオープン!(株)プロジェクトMワンコインで提供
▼30年度池入れ上限「今漁期と同じ」〜「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第10回非公式協議」1、2日/韓国・釜山〜
▼更なる消費維持拡大目指す 平成29年度全鯉通常総会、13日/東京・千代田区「参議院議員会館」
▼新美貴資の「めぐる。」60 〜町の宝をみんなで守る 和良川のアユ友釣りが解禁〜
▼140年の歴史受け継ぐのが我々の責務(小堀会長談)、見城理事が副会長に就任〜全国養鱒振興協会通常総会開催、8日/東京・築地「懇話会館」〜
▼新部会長に岩本公宏氏が就任 〜東京鰻蒲焼商組合青年部、3日/東京・中央区「日本橋いづもや」〜
▼水揚げ最盛期、相場は高値を維持/宮城県銀ザケ市況
▼ひつまぶし入りいなり寿司、兼升が〝とよかわ鮎〟をPR/愛知県豊川市のおいでん祭
▼2年連続の減少に!減少に歯止めの対策を 〜平成28年度 主要養殖魚生産実績総括【コイ編】〜
▼減塩・糖質制限の「蒲焼用たれ」開発! 浜松市/うなぎの井口
▼すき家、吉野家凌ぎ削る!!外食チェーン臨戦態勢 〜大手外食チェーンが丑に向け価格据置で販売〜
▼父の日直前、老舗ウナギ加工メーカー・川口水産がネット通販1位
▼一色うなぎ漁協が13日、西尾市長に目録を手渡し
▼「マッチングシステム」構築へ、ニホンウナギの保全と持続的利用促進へ期待感 〜「日本ウナギ会議2017」〜開催

その他。
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「蒲焼店が考える“これから”」75 〜2016年6月25日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


湧井恭行代表取締役
(大江戸/東京都中央区)

「“量を売るのではなく、質の向上目指す”」

猛暑が期待される土用丑まで残り1ヶ月余り。貴店の売れ行きはどうだろうか。

「おかげさまで昨年同時期よりも売れ、全体としてややプラスになっています。今シーズンはメディアによるマイナス的要素のニュースがなく、順調です。業界としてメディアによる風評は大変重要です」

一方、お店として努力されていることは何か。

「お料理だけではなく、お客様を迎え入れる姿勢として店舗の雰囲気、従業員のお客様への対応、サービスのあり方、細かい気配りは大変重要であり、さらなる向上をしなければと思っています。また毎日、お出しするうなぎは仕入れから管理まで、職人さんだけにまかせず、主人自ら目を通すことが重要です。先代、先々代の時代には今と違って、天然の時代でしたから、なおさら仕入れは重要でした。朝早く、問屋に出向き、少しでも遅れると、良いうなぎは残っていない、という事もあったそうです。良い品物を仕入れるということが主人の重要な仕事です」

ところで “良質な”うなぎとはどのようなものか。

「触ってみるとふっくらと肌もきめ細かく、手にやさしさを感じます。一方、悪いウナギは皮が硬く、身も硬くやせているもの。また新仔は味が薄いけど柔らかく食べやすいと思います。裂きたて、焼きたてならさらに最高です。ヒネもしっかり育てられたものなら、味わい深くて良いと思いますが、大ヒネになると厳しいですね」

業界注目のニホンウナギのワシントン条約付属書掲載はなんとか回避されたがウナギ資源保護に対して貴店はどのような意見を持っているか。

「3年後に再び行われるワシントン条約締約国会議は非常に厳しいと見られます。我々、専門店も資源保護に真剣に向き合い、何か出来る事はないかと考え、全蒲連で国立研究開発法人水産研究・教育機構に向けた募金を開始いたしました。ウナギ資源問題の切り札は何と言っても完全養殖の大量生産技術の完成で、少しでも貢献できればと思います。将来、仮にワシントン条約に掲載されれば、“相場高騰”“供給タイト”など取り巻く状況もかなり厳しくなります。そうなってしまったときに慌てない準備をしておく必要があります」

また、ウナギ職人不足問題について貴店はどのような考えを持っているのか。

「職人さんなど人材の問題は、産業全般で同じような状況にあるのではないでしょうか。少子高齢化が顕著な中、個店個店がそれぞれ、積極的にかつ地道に発掘、育成していくしかないでしょう。しかし、業界として職人後継人材を育てるべく、取り組む必要があると考え、対応していきたいと考えます。同時に将来のためにも、魅力ある商売をしていくこと、そして職場環境の向上も大事でしょう」

ウナギ業界が抱える問題が多く厳しい状況下、今後をどう乗り切っていくべきか。

「先日の全蒲連の情報交換会で出た話ですが、ウナギ資源問題を踏まえ、ウナギ専門店の姿勢として“量を売るのではなく、質の向上を目指していき、引き続いて美味しいうなぎ作りに邁進することが一層、大事になってくると思います」

[データ]
「大江戸」
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-7-10
TEL:03-3241-3838

大江戸、湧井社長ブログ用.JPG

















*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中
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最新号17.6.5発行しました! [本紙記事/速報]



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主な内容〈10ページ建て〉
▼「ワシントン条約に向けて資源管理の取り組みアピール」
新代表理事会長に白石嘉男氏、村上氏健康面を理由に退任 〜(一社)全日本持続的養鰻機構・定時社員総会〜 2日/東京・港区「三会堂ビル・石垣記念ホール」
▼白石嘉男会長を再選 〜日鰻連 平成29年度通常総会〜 2日/東京・港区「三会堂ビル・石垣記念ホール」
▼ウナギ業界を就職先の選択肢に 〜鰻調理実習授業開催 新東調理士会主催〜 5月25日/東京・世田谷区、駒場学園高校
▼花見需要が好影響、全業態でプラス 〜チェーンストア・スーパー・百貨店・コンビニ・外食産業の4月分販売概況〜
▼うなぎにまつわるエピソード22
▼蒲焼店が考える“これから”102 「ウナギは健康と美容によい食べ物」〜「竹江」(埼玉県川口市)代表取締役 磯 明生氏(58)〜
▼第16回さいたま市浦和うなぎまつり 〜好天に恵まれて来場者2万2,000人、うなぎ弁当追加入れ3,500食〜
▼「父の日はうなぎの日」記念日登録証授与式 〜主催・うなぎ屋たむろ/先月31日「帝国ホテル」〜
▼見学・竣工祝賀会を開催、フィード・ワン北九州工場落成 〜年間8万㌧生産目指す「生産者の皆さんと一体となり魚の消費を取り戻したい」(弦巻会長談)〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店34 埼玉県行田市 割烹「魚豊」〜地域と密着、お客様を大事に〜
▼新製品、うなぎの井口がうなぎサプリメント開発!
▼うなLady Vol.77
▼アユを存分に楽しむイベント!「那珂川鮎まつり」開催、5月28日/栃木県大田原市「なかがわ水遊園」
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その147 〜セブンイレブンが仕掛ける面白い試み!!「有名ラーメン店プロデュースのスープ」〜
▼4月の訪日外客数、単月で初の250万人超え!/日本政府観光局調べ
▼相次ぐ海面養殖の生産で微増、疾病対策などの課題も山積 〜平成28年度 主要養殖魚生産実績総括【ニジマス編】〜
▼依然高値で推移、量販店は販売促進/宮城県銀ザケ市況
▼4月分の輸入通関と魚粉・魚油情報
▼アンギラ種輸出解禁も困惑!? 平成29年度、日本鰻輸入組合・通常総会 〜任期満了に伴う役員改選、森山理事長他すべて留任へ〜 先月31日/東京都千代田区・組合事務所会議室
▼新仔出荷予測「6〜8月で4,600㌧」日本鰻協会定例会合開催、1日/東京都港区・全荷連事務所
▼イオンが先月30日から「白身魚のふっくら蒲焼」販売、ベトナム産パンガシウス使用

その他。



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うなぎにまつわるエピソード募集中です [本紙記事/速報]



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最新号17.5.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈12ページ建て〉
▼シラス鰻貿易自由化は難航 シラスウナギ池入れ量台湾6t、日本19t 〜2017年台日鰻貿易会議、懇親会を開催、17日/台湾台北市「台北馥敦飯店南京館」〜
▼全国鮎養殖漁業組合連合会HP開設
▼ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化2 〜ワシントン条約掲載で最悪の場合、鰻自給率は25%(2016年の場合)〜
▼えっせい 鰻に魅せられて その76「中国産のウナギと烏龍茶に対する意識の違い」
▼4月分の養魚用配合飼料生産 鰻用3ヶ月連続増も、全体は2ヶ月ぶり減
▼外山組合長留任へ!浜名湖養魚漁協
▼蒲焼店が考える“これから”101「ウナギ資源保護は世界の大切な資源としての認識を持ち、出来ることから始める」〜「うなぎの井口」(静岡県浜松市)代表取締役 井口恵丞氏〜
▼安定価格維持で互いに協力を!平成29年度愛知県下生産・販売組合懇談会、15日/愛知県西尾市「一色うなぎ漁協」〜需給バランス優先の池揚げ販売へ〜
▼「引き続き信頼関係構築」東蒲・総会&懇親会、16日「三笠会館」
▼「第5回 うなぎの森植樹祭」14日/於・大阪府・神峯山寺
▼5ヶ月ぶり昨対増に 〜4月分・東京地区活鰻流通量/東淡〜
▼平成28年 主要養殖魚の生産実績総括〈養殖アユ編〉積極的な販促でプラスに!
▼美味!!「鯉」メニューのお店33 さいたま市南区「幸楽園」〜「鯉こく」を楽しみに来店されるお客様少なくない〜
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー20 〜ノーンカーイ水族館でオオウナギとご対面〜
▼うなLady Vol.76
▼日本の蒲焼店が台湾に相次いで進出 〜今年3月にオープン、台北市に「魚庄」「小倉屋」!!〜
▼「“美容と健康”前面にアピールすべき」〜連日行列ができる台北市の「肥前屋」町田店主に聞く!!〜
▼名古屋「あつた蓬莱軒」フェア開催、13・14日/ホテルニューオータニ幕張
▼全国に先駆け、新仔初揚げ 〜14日/愛知三河一色〜
▼長良川天然アユ初セリ/岐阜市場、最高値2万円
▼小売店に並んで商戦本格化へ/銀ザケ市況
▼築地「半値市」が開催/13日
▼新美貴資の「めぐる。」59 〜漁師は川の守り人、解禁迎えた長良川のアユ漁〜
▼うなぎ愛好会オリジナルTシャツ発売中 〜多くの人が〝うなぎ〟を目にする機会増えれば…〜
▼鰻塚供養祭開催、13日/宮城県松島町「瑞巌寺」
▼平成29年 全国主要河川鮎釣り解禁マップ
▼平成29年度うなぎ新作ポスター 〜デザインさまざま!!10種類がラインナップ〜
その他。



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第16回「さいたま市浦和うなぎまつり」が27日、開催! [本紙記事/速報]



第16回「さいたま市浦和うなぎまつり」が27日(土)、午前10時から午後3時まで、埼玉県庁南側駐車場で開催される[昨年と場所が異なります!]※雨天決行。

埼玉うなぎまつり[ポスター]17.5.27 のコピー.jpg 

当日は、毎年恒例のうなぎ弁当の販売(1500円、1人3個まで ※9時からチケット販売)やうなぎつかみどり(10時から)などの催しが行われる。

[ぴかぴか(新しい)]▼[問い合わせ]さいたま市浦和うなぎまつり実行委員会事務局/
電話:050—5865—6609

[ぴかぴか(新しい)]さいたま市浦和うなぎまつり公式サイト
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今号のうなLady〈Vol.64〉 [うなLady]


亀田泰子さん(40歳)
(株)ダイヤモンドダイニング

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-仕事など頑張っていた業務が完了したとき、自分へのご褒美に。やはり夏の暑い時期、スタミナをつけたい時や疲れてグッタリしているときの元気の補給に。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-大切な日本の食文化として、日本人の大好きなうなぎを今後のためにも守っていけるように完全養殖のうなぎが実用化できれば、それを積極的に食べるようにしていきたいと思います。「近代マグロ」のようなうなぎの新たなブランドとして、飲食店やスーパーなどでも完全養殖うなぎの人気が高まるようになればと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-広報という仕事上、さまざまなジャンルの新聞、雑誌、WEB記事の記者さん、またテレビやラジオのディレクターさんたちにお会いできる仕事なので、そのお仕事を垣間見られたり、専門家ならではの情報やお話をお伺いでき、自分自身の知識やものの見方など視野が広がったりするのが楽しい仕事です。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様がお店にいらっしゃる前に目にする情報を私たちが発信する役割を担っていますので、お店にいらっしゃる前からドキドキワクワクしていただけるような情報を発信することです。

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最新号17.5.10発行しました! [本紙記事/速報]




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主な内容〈10ページ建て〉
▼再び2万tを割り込む!養殖ウナギ収穫量 〜平成28年漁業・養殖業生産統計 シラス鰻池入れ増も成育の悪さが響く!?〜
▼入荷量400ケース台に増加/築地市場アユ商戦
▼量販店に出揃い、本番突入へ/宮城県銀ザケ市況
▼5月11日、満月パワーの日に9時間睡眠のススメ 〜大高未貴のなんくるないさぁ〜 その48〜
▼〝淀川の天然ウナギを増やそう〟「第五回うなぎの森植樹祭」大阪府高槻市で14日に開催!
▼蒲焼店が考えるこれから100「職人育成・確保には、子供の頃から鰻に触れさせ、興味を持ってもらう」〜「本家柴藤」(大阪市中央区)十五代目 柴藤成利氏(40)〜
▼海外に積極展開で業績拡大 人気アイテム〝生冷凍ウナギ〟〜養殖から加工販売の一貫事業 高知県の四万十うなぎ(株)〜
▼「三水亭」「兼光」リニューアル、愛知県西尾市 〜限定メニューとして「大提灯まぶし」が登場、“はなれ”増築の三水亭/夏のシーズンに向け増改築で集客力期待、1,2階増改築の「うなぎの兼光」〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店32 埼玉県行田市 川魚料理「堀口屋」〜若い世代の需要拡大に期待〜
▼第16回「さいたま市浦和うなぎまつり」が27日に開催 〜埼玉県庁南側駐車場〜
▼今夏の土用丑ポスター 〜西三河鰻販売組合制作〜
▼うなLady Vol.75
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その146 〜「お得感いっぱい」うどんチェーンの丸亀製麺〜
▼(株)鷲洋がうなぎまぶし出展 〜第16回「全国味の逸品会」/西武池袋本店〜
▼3月分の輸入通関統計
▼しら河名駅店がオープン、名古屋市西区の商業ビルで4月1日より営業開始
▼鯉の洗い試食&調理実演開催、5月1日・5日/(株)鯉平 〜「食育」を通じて伝統の食文化を継承〜
▼稚アユ記録的不漁!県は放流尾数増加検討へ/琵琶湖
▼減少続く!431万余トン、平成28年漁業・養殖業生産統計/農水省 〜海面・内水面養殖とも主力魚種の減産が続く〜
▼前年同月比74%の182トン/4月分の台湾活鰻対日輸出
▼「玄品ふぐ」が先月28日からうなぎ料理の提供を開始!東京・新宿「神楽坂の関」店で

その他。

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“淀川の天然ウナギを増やそう”「第5回うなぎの森植樹祭」が14日に開催! [本紙記事/速報]


〜於:大阪府高槻市「神峯山寺の植樹祭会場」/(一社)大阪府木材連合会主催〜


大阪府木材連合会主催による「第5回 うなぎの森植樹祭」が14日、大阪府高槻市にある神峯山寺(かぶさんじ)の森で開催。“淀川の天然ウナギを増やそう”と、平成25年5月に初めて実施、今年で5回目を迎える。

当日は、NPO法人『森は海の恋人』の理事長で、国連のフォレストヒーローズ受賞者の畠山重篤氏が遠く宮城県気仙沼から参加、市民らと神峯山寺の森にサクラ、カエデなどを植栽する。
 
会場となる神峯山寺の南方約10kmには、琵琶湖から流れ出る唯一の河川、淀川がある。多くの広葉樹を植樹し、その腐葉土の中の栄養分が川から、海に流れ、ウナギをはじめとする生物の栄養源となり、かつてのように淀川の天然ウナギを増やすのがねらい。なお、当日は午前10時に集合、11時より植樹が開始される。

[ぴかぴか(新しい)][問い合わせ]
大阪府木材連合会
〒550−0013 大阪府大阪市西区新町3−6−9
TEL06−6538—7524


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スーパーの鰻蒲焼拝見 [本紙記事/速報]


*画像をクリックすると拡大します。

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最新号17.4.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼中国活鰻の高値相場に言及!ウナギ資源保護の認識に日本と中国で温度差 〜第31回中日鰻魚貿易会議開催〜 21日/広東省佛山市順徳「RAMADA HOTEL」
▼新会長に静岡県・大和養魚、和久田惣介氏 全青連第34回通常総会 19日/名古屋市中区「伊勢まぐろ本舗旬蔵」
▼鰻用2ヶ月連続のプラス、全体も3ヶ月ぶり 〜3月分の養魚用配合飼料生産〜
▼今、ニホンウナギが置かれている現状 〜ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化〜
▼4ヶ月連続、昨対減 〜東淡 3月分の東京地区活鰻流通量〜
▼国内前年並みの19㌧池入れに!
▼年間安定した美味しい鰻蒲焼を提供し続けること 「御うな小松屋」(長野県岡谷市)小松一史代表取締役 〜蒲焼店が考えるこれから99〜
▼女性に選ばれるお店目指す!「UNAGI DININGという、選択。BY KOCHI PROJECT」4月25日、フジ物産がオープン
▼焼いて売る時代の終焉 うなぎ処京丸リニューアルオープン 〜川上から川下までを網羅できる企業へ〜
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー19 〜タイで見かけたウナギ屋「うなぎ中村」〜
▼「うなぎ 江戸時代〜いま〜これから」知っておきたい味と技 22日/東京・築地市場「築地魚河岸」
▼「美味しく楽しく健康に、もらってうれしい食特集」4月19〜25日/伊勢丹新宿本店 〜ひつまぶし備長が「ひつまぶし」等出展〜
▼「あらい」の魅力は独特の食感と酢みそ 〜美味!!「鯉」メニューのお店31 さいたま市浦和区「うなぎ満寿家(ますや)」〜
▼3月の訪日外客数、過去最高の220万6,000人!

その他。

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養鰻生産量、前年の2万トンを大きく割り込む! 〜平成28年漁業・養殖業生産統計〈25日、農水省〉〜 [本紙記事/速報]

〜シラス池入れ増も成育歩留まりの悪さ響く〜

農水省は25日、「平成28年漁業・養殖業生産統計」を発表した。それによると、全国の養殖ウナギ収獲量の合計は1万8941トン(同94.1%)、天然ウナギの漁獲量は68トン(同97.1%)だった。


県別の養殖ウナギ収獲量を見ると、1位が鹿児島県で7990トン(前年比99.7%)、2位が愛知県で4742トン(同92.7%)、3位が宮崎県で3255トン(同98.2%)、4位が静岡県で1654トン(同90.2%)、5位が徳島県で301トン(同76.6%)の順となっている。


なお、シラスウナギ池入れ量は本紙調べで平成27年が18トン、平成28年が19.4トンと増加しているにもかかわらず、収獲量は1178トンの大幅マイナスとなった。関係者は「全般的に天候不順によるものなのか、あるいは成育の悪さ等が各地で聞かれた。これらを要因に、シラスの池入れ量の割には細出しが続き、結果、減産を強いられたのではないか」と分析している。


▼一方、天然うなぎの漁獲量の県別を見ると1位は茨城県で14トン、2位が岡山県、愛媛県でそれぞれ9トン、3位が大分県で6トンだった。
[詳細は5月10日号に掲載]

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これから生鮮アユシーズンに向かう 東京・築地市場の生鮮アユ商況(4月26日現況) [本紙記事/速報]


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*8尾入りアユを手にする仲卸「宇田政」(店舗番号ロ-55)の宇田川浩司社長

東京・築地市場で生鮮アユ商戦が始まっておよそ2ヶ月が経とうとしている。レギュラーアユは愛知・和歌山・岐阜・静岡など主要産地も徐々に顔を揃え始め、各仲卸の店頭も賑わいを見せてきた。ただ、日々の平均の入荷量は150ケース台で、昨年の同時期と比較しておよそ8割と、ややスローな商戦となっている。

荷受筋は全体的な商況について、「4月に入って入荷量は増えてきているけど、それでも去年より少ないし、今のところはスーパーや量販店からの需要が中心。相場も1,700円〜1,500円/kgと100円〜200円ほど高くなっていることもあって、まだまだ動きは鈍い」と複雑な表情を浮かべるが、「大型連休を前にして、スーパーや量販店では特売用として購入する動きも散見されている。まだ一部でそれほど沢山というわけではないが、4月の上旬に比べれば多少、需要は増えている」とも話す。

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*仲卸「宇田政」で販売される生鮮レギュラーアユと小アユ

また、仲卸筋からは「4月は動かない。鮮魚店も以前と比べて元気がないし、若い世代が食べないことも関係していると思う」という声が聞かれた一方で、「少しだが、飲食店からの需要が出始めている。5月になればバーベキュー商材として使う機会も増えるのではないか。大型連休需要でスーパーや量販の動きもやや活発になってきているので、アユ釣り解禁となる6月を待たずして連休明けくらいから飲食店が使い始めてくれるとありがたい」という声も聞かれた。大型連休以降に飲食店が動き始めることに期待したい。

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*仲卸「山治」(代表店舗番号2067)で販売される生鮮レギュラーアユと小アユ

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『うなぎにまつわるエピソード募集』 〜採用された方にはオリジナル蛍光ペンを進呈〜 [本紙記事/速報]



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蛍光ペン/進呈.JPG












本紙では、皆様の『うなぎにまつわるエピソード』(200字前後)を募集しています。採用された方には“オリジナルフリクション蛍光ペン(写真)※残りわずか!”を進呈致します。

うなぎにまつわるエピソードとともに郵便番号、ご住所、氏名、年齢をお書き添えの上、日本養殖新聞編集部(〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-12 東京ビュック中銀319、FAX03-3531-0964)宛に御郵送いただくか、またはメールにてお送り下さい。
 
皆様からのエピソード、お待ちしております[わーい(嬉しい顔)]


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OKストアでは”春土用”でウナギをPR 〜来月4日まで〜 [本紙記事/速報]


今年の春の土用丑の日は、20日(木)と5月2日(火)。

”Everyday Low Price”のディスカウントスーパーマーケット「OKストア」では、春の土用丑の日に合わせて来月4日までの期間、ウナギ蒲焼、鰻重(国産:ての字、名代うな康、中国産:名代うな康)を大々的にPRする。

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春土用 のコピー.jpg


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co-opデリで土用の丑国産うなぎ販売中 [本紙記事/速報]


今月20日の春の土用丑の日を控え、co-opデリでは鹿児島県大隅産うなぎ蒲焼と、九州のブランド「鰻楽」のうなぎ炭火蒲焼の販売を行っている。

鹿児島県大隅産うなぎ蒲焼(長焼)は1尾115g、やや甘めのタレで香ばしく焼き上げているのが特徴。一方、「鰻楽」のじっくり焼いたうなぎ炭火蒲焼は3枚150g、宮崎と鹿児島で養殖されたうなぎを、炭火を併用してじっくりと焼き上げている。

価格は鹿児島県大隅産うなぎ蒲焼が1,598円、鰻楽じっくり焼いたうなぎ炭火蒲焼が2,030円(いずれも税込)。

コープデリチラシ、ブログ用.JPG
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今号のうなLady〈Vol.63〉 [うなLady]


佐藤了香さん(19歳)
有限会社もがみ(主に加工担当) 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-蒲焼のポスターを見たとき。毎年、丑の日が近くなると目にするので、鰻屋さんで食べたいなと思います。口に入れた瞬間、舌の上でとろける様な脂の乗ったうなぎが私の好みです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-小さい頃からうなぎに触れながら育った私は、絶滅危惧種に指定されたことをきっかけにうなぎがいるという環境が当たり前になっていたことに気づかされました。絶滅の危機に瀕しているうなぎの命をいただいているという気持ちを持ちつつ、これからも業務に勤しみたいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-やはり私自身が割いたうなぎをお客様に食べていただき、美味しかったと言ってもらえたときが一番嬉しく思います。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-主に加工のお仕事をしているので、骨だらけで食べにくいうなぎを割かないように常に心がけています。誰が食べても美味しいと言って頂けるようなうなぎ割きを目指したいと思います。また、うなぎの知識も浅いので、取引を頂いている方々からのご指導を受け日々精進していきたいです。

うなLady佐藤了香さんブログ用.JPG
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「蒲焼店が考える“これから”」74 〜2016年6月15日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


服部奨平氏
(うな豊/名古屋市瑞穂区)

『SNSツール活用で同業者、お客様にもオープンに』

うなぎ業界のお祭りとも言える夏の土用丑の日まで残り1ヶ月半となった。今夏は“猛暑”予想の声も多いだけに十二分に期待したいところだ。ちなみに貴店の売れ行きはどうだろうか。

「おかげさまで去年よりも売り上げは、伸びています」

近年は周知のようにシラスウナギ不漁を背景に原料価格の高騰を招き、多くのお店では仕入れ高からメニュー価格の値上げを余儀なくされている。依然としてシラスウナギ漁も不安定なまま推移しており、先行きも不透明なだけに、メニュー価格をなかなか下げられないのが現状だ。離れたお客を一人でも多く取り戻すための努力、また近年は外国人観光客が多くなっているが、それらの対応はどうだろうか。

「メニュー価格を値上げさせていただいた事に関しては、お客様一組一組に、値上げをしてしまって申し訳ない思いを丁寧にかつ、しっかりお伝えしています。また、多くの外国人の方に対しては、英語表記のメニューを用意するなど、少しでも注文しやすいように私どもも努力させていただいています」

ところで、貴店が考える“良い”うなぎとはいったいどのようなものを言うのだろうか。

「やはり、新仔の様に脂の乗った品質の良いものが手に入る事が望ましいです。一方、産地に関しては、そこまでのこだわりはありません」

今年9月に行われる、ワシントン条約締約国会議。ウナギに関しては、EU(ヨーロッパ連合)が“ニホンウナギ流通の実態調査”などを提案しているが、業界が注目していたニホンウナギ付属書掲載はなんとか回避された。業界関係者もほっと胸をなで下ろしているところだが、3年後に再び行われるワシントン条約締約国会議までに、ニホンウナギ資源保護管理をより徹底させていかねばならない。そのなかで、ウナギ資源保護に対して貴店はどのような意見を持っているか。

「ニホンウナギの完全養殖が近い将来、商業ベースに乗る事を切に願うと共に、一方では漁にももっと厳しい取締りが必要ではないかと思います」

一方、ウナギ資源の問題とともに深刻なのが、ウナギ職人不足問題。貴店はどのような考えを持っているのか。

「私自身、まだまだ見習いの身であるだけに何とも言えませんが、埼玉県で毎年5月に行われるさいたま市浦和うなぎまつりやネットのブログ、FBの様に、多くのお客様と僕ら職人とが触れ合える場所が多くあると良いと思います。そうした“職人さんになりたい”と思わせるような、きっかけの場を作り出す事も大切だと思います」

ウナギ業界が抱える問題が多く厳しい状況下、今後をどう乗り切っていきたいか。

「自分としては技術は昔と変わる事なく、美味しいものを提供していくのは当たり前ですし、他にもSNSなどのツールを活用して、もっと同業者の方にも、そしてお客様にもオープンにしていく事も必要になると思います」

[データ]
「うな豊」
〒467-0012 名古屋市瑞穂区豊岡通3-40
TEL:052-851-2632

服部奨平氏 ブログ用.JPG

















*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中

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主な内容〈10ページ建て〉
▼3ヶ国1地域で60トンへ!? 国内外最終的なシラスウナギ池入れ数量 〜国内前年並みの19トン前後、好漁から輸入依存軽減に〜
▼1兆4,880億円、前年比5.4%のプラス 〜平成27年漁業・養殖業産出額(続)海面編〜/農林水産省
▼前年同月比62%の153トン〜3月分の台湾活鰻対日輸出〜/台湾区鰻蝦輸出業同業公会
▼ニチレイフレッシュ役員新体制
▼国産加工品、東西で2極化!多くの量販店は売価決めかねる
▼「ウナギマーケットは2000年の3分の1に」えっせい鰻に魅せられて その75
▼串打ち、焼きなどウナギ調理を体験!〈うなぎ料理の奥深さを知る!調理レクチャー&実食体験〉先月25日/東京・豊島区「大塚うなぎ宮川」
▼「お客様に感謝されるような総合的な店作りが大事」〜蒲焼店が考えるこれから98〜「北御門(きたみかど)」(長崎県諫早市)北御門孝廣代表取締役
▼本館・新館・別館の3館体制へ グランドオープン、長野県岡谷市「やなのうなぎ 観光荘」〜“百年企業”を目指す 未来見据えたソフト・ハード面改革〜/“簗場”で採れたウナギを提供!!〜1954年に初代の宮澤幸春氏が創業〜
▼「おかみさんの会」開催、1日/東京・港区「赤坂浅田」
▼春のうなぎ祭り!〜夏目商店〜
▼「ベトナム、タイでウナギ商品発見」〜「ウナギトラベル」ツアーの代表・東園絵さんからのレポート〜
▼ワシントン条約阻止に尽力を(白石会長談)〜東蒲・東淡合同鰻供養、9日/東京・西巣鴨「妙行寺」〜
▼若い層へいかに美味しさ伝えるか 〜美味!!「鯉」メニューのお店30 埼玉県久喜市「川魚料理 田口屋」〜
▼大正14年創業、宮沢賢治が愛したお店 〜取材先で見つけた話題の蒲焼専門店 岩手県花巻市「寿司・うなぎの新ばし」〜
▼感謝を忘れず日々邁進 和食・うなぎ料理「田なかや」店主 小澤達雄さん 〜新美貴資の「めぐる。」58〜
▼青森県産14日初入荷する 〜需要期5月に向けて国産ドジョウ出揃う〜 国内外産ドジョウ
▼美食の、春便り。「春の味百選」開催!4月5〜10日/日本橋タカシマヤ 〜あゆの店きむらが「小あゆ煮」などを出展〜
▼専門店への安定供給を!!第66回東和会開催、11日/東京・港区「ホテルオークラ東京」〜生産者・専門店・問屋、引き続き三位一体に 日大・塚本勝巳教授、資源保護改めて強調〜

その他。



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主な内容〈10ページ建て〉
▼漁期1ヶ月弱だが、終漁近い!? 〜闇の大潮全く採れず 国内18.5トン!ほぼ充足〜
▼東アジア鰻学会設立総会開催 ウナギを社会共有の知識として包括的に理解、先月31日/東京大学農学部
▼平成29年度 水産増殖懇話会講演会開催、専門家2名がニホンウナギについて講演 〜先月26日/東京・港区「東京海洋大学品川キャンパス」〜
▼「ニホンバシ桜屋台」開催!鰻蒲焼老舗の4店が「鰻くりから焼」販売
▼『日本の食文化の鰻』守り抜く 〜「天文館うなぎの末よし」奥山博哉会長〜
▼全国の鰻蒲焼支出額、2ヶ月ぶりのマイナス 〜家計調査2月分(速報)〜
▼蒲焼店が考える“これから”97 〜もっと天然うなぎの保護を強化する必要がある「川八」(静岡県賀茂郡)二代目 高野俊明氏〜
▼高知県がシラスウナギ運用を厳格化へ シラスに対する県報告“管理率高い静岡県”手本に 〜シラス流通勉強会開催/3月28日「高知会館」、高知県淡水養殖漁協主催〜
▼シラス流通改善へ積極的な働きかけ 「ウナギ資源保護産業振興の両立」県知事に要望
▼美味!!「鯉」メニューのお店29 さいたま市南区 川魚料理「萬店」〜消費拡大は生産者が奮起できる仕掛けを〜
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その145 〜サラダチキンでつくる参鶏湯(サムゲタン)〜
▼うなLady Vol.73
▼2月分の通関統計と魚粉・魚油情報
▼『鮎の塩焼きオイルコンフィ』新発売! 〜香りよく、骨まで丸ごと美味しく!(有)マグリーフが開発〜
▼「三陸オイスターフェスティバル」開催、県産カキの消費拡大へ 〜3月25・26日/仙台市「匂当台公園」〜
▼「輸出再開」ハッキリせず!?森山喬司・日本鰻輸入組合理事長が帰国報告 〜ウワサされる“A・アンギラ”で日中双方が会合〜 先月20日/中国・長楽市
▼ウナギ資源の現状に危機感を持ちどう守るか 「ウナギ資源に何を思う 〜ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化〜」連載にあたって

その他。

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