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最新号18.7.15発行しました! [本紙記事/速報]


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[ぴかぴか(新しい)]今号には『国内鰻加工場データマップ』が付録として付いています[ぴかぴか(新しい)]

主な内容〈8ページ建て〉
▼下りウナギ保護で共同決議提出 全内漁場管理委員会・全内漁連/3日、水産庁 〜オールジャパンで進めていく 今後は海面漁業関係者にも働きかけていく考え〜
▼丑の日盛り上げる起爆剤に!! 〜成田山新勝寺への街道沿いのウナギ蒲焼店群〜
▼「うなぎ尽くしのスタミナ増強フェア」開催中! 7月2日〜9月2日/東京・上野「大地の贈り物」
▼すき家の「うな牛」テレビCM放映中!
▼土用丑目前!うなぎオンリー漫画「う」の特別読み切りが『週刊モーニング』で掲載
▼うなぎにまつわるエピソード37
▼静岡うなぎ前常務理事、杉浦君和氏死去
▼えっせい 鰻に魅せられて その90 〜うなぎと精力の関係性は?〜
▼ニチレイフーズ2018年秋季新商品発表会 〜手作りに代わる美味しさの実現 6日/東京・中央区、ニチレイ本社ビル〜
▼全国の鰻蒲焼支出額5ヶ月連続マイナス 〜家計調査5月分(速報)二人以上の世帯〜
▼「うなぎ新川」リニューアルオープン 〜立て場隣で新鮮さ “コスパ”も高い!!〜 8日/千葉県成田市新田
▼ファミレス&ファストフード「丑の蒲焼メニュー」〜定食からコラボ品まで各社バラエティに富む〜
▼今号のうなLady Vol.110
▼美味!!「鯉」メニューのお店66 茨城県古河市 割烹料亭「和田家」〜栄養価の高い鯉 もっとPRしたい〜
▼平成30年「成田うなぎ祭り」スタート 成田市観光協会主催、7月13日〜8月26日
▼新美貴資の「めぐる。」73 〜地方から懸念が高まる水産政策改革 誰のための何のための成長なのか〜
▼丑直前、仕込みと販売に追われる築地市場・仲卸
▼6月まで販売量1万t超え 〜宮城県産銀ザケ商況〜
▼東アジア鰻学会主催・公開シンポジウム「うな丼の未来Ⅵ」〜世界の中のニホンウナギ〜 「掲載自体が達成ではない」強調(CITES事務局・カレン氏)8日/東京・文京区、東京大学弥生講堂一条ホール
▼丑直前、本格化する輸入(中国・台湾)もの活鰻 〜11日/成田空港税関・マスコミにお披露目〜

その他。

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最新号18.7.5発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼貴重な新仔、池揚げ始まる!!〜愛知三河、宮崎で新仔初揚げ〜 丑向け新仔大幅に少なく 12、1月のシラス池入れ、前年同期比わずか12%程度
▼3ヶ月連続減少へ 〜6月分の台湾活鰻対日輸出〜
▼CITES事務局による調査報告書の内容明らかに 「日本ウナギ会議2018」を開催 主催:日本ウナギ会議2018実行委員会 〜ニホンウナギ保全等「取り組みと資金提供者のマッチングシステム」〜運用間近 先月28日/東京都文京区・中央大学後楽園キャンパス
▼新会長に鳥越孝志氏 〜薩摩川内地区養鰻業振興協議会〜
▼「若手鰻職人による親睦会」5名の職人さん参加、業界の展望等を語る!!
▼関東甲信が6月29日最速の梅雨明け!! 暑い夏に!〜3ヶ月〈7、8、9月〉予報〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店65 茨城県古河市「うなぎ 川松」〜鯉を食べやすく改良、消費拡大狙う〜
▼2018年、各デパートのお中元鰻・鮎商品群
▼2018年版国内鰻加工場データマップ発行!!
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その160 〜牛丼チェーン「すき家」で“うな牛”いただく〜
▼うなLady Vol.109
▼持続可能な土用丑の日の食卓提案 〜うなぎの“売り方”“食べ方”見直す〜/食品の宅配サービス業「オイシックス・ラ・大地(株)」
▼マルハニチロ秋季新商品発表会 〜魚って意外と時短メニュー〜
▼チェーンストア・スーパー・百貨店・コンビニ・外食産業の5月分販売概況 〜天候不順の影響で伸び悩み相次ぐ〜
▼配合飼料メーカー人事
▼秋冬商品合同展示会、先月26日/築地市場 〜卸6社が参加、うなぎはコラボ商品〜
▼宮城県産銀ザケ水揚げと商況 〜高値相場から買いやすい価格帯へ推移、堅調な取引でシーズン終了か?〜
▼5月分の輸入通関と魚粉・魚油情報
▼連携強化で続いて河川環境改善を 〜全国内水面漁連 第66回通常総会開催〜 6月27日/東京・港区、三会堂ビル内「石垣記念ホール」〜「各立場での資源保護対策必要」(滑川副会長)全国の河川、湖沼のウナギを守っているのは我々内水面漁業者〜

その他。



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今号のうなLady〈Vol.79〉 [うなLady]


藤田 恵さん(38歳)
炭火居酒屋「のんき」勤務(東京都墨田区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-親戚が全員集まったお祝いのときや、仕事を頑張ったときのごほうびとして。土用の丑の日が近づいてスーパーの特売コーナーを見たときも食べたくなります。以前、勤めていた会社ではランチでたまに蒲焼屋さんに行きました。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-養殖技術は改良されている反面、環境破壊や温暖化などがその原因を作っているのではと思います。天然ウナギを食べてその美味しさを再確認してみることも必要だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から「この料理いいね」とか、「料理が美味しかったからまた来たよ」とお声をかけていただいたときはやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様に気軽に足を運んでいただけるよう家族のように雑談したり、2回以上ご来店いただいたお客様には「いつもありがとうございます」と声をかけたりするようにしています。

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「蒲焼店が考える“これから”」91 〜2017年2月5日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


8代目 大谷 晋一郎氏
(重箱/東京都港区)

『日本料理が客寄せで天然ウナギを扱うことの腹立たしさ』

2017年を迎え、早1ヶ月。専門店における、これまでのウナギ消費はどうだろうか。
「前年と大きく変わってないです。ただ利益率は、シラス大不漁となった時に仕入れ値が大幅に上がり、相当圧迫されています。当店、コースメニューのみで価格はいじらずボリュームもそのままです。ただ、代わりに年4回、庭師の方にお願いしている植木の手入れを3回に減らすなど、細かな部分で常に節約し、スリム化に力を入れていました」

販促、また何かと話題に上る外国人観光客への対応は?

「以前は常連のお客様に対して定期的にお手紙を出していましたが今は、不定期にお出ししているぐらいです。また近年は、外国人観光客が多く、当店では全体の10%ぐらいの割合を占めます。普段、接待需要で使われる事が多い当店ですが、観光でいらっしゃる海外からの観光客に対して創業220年という当店の歴史、赤坂がいったいどんな町なのか、お話しするようにしています。とくに220年という長い歴史に関しては海外のお客様も神秘的に思ってくださり、とても興味があるようです」

ところで調理をしていて、良いウナギとはどのようなものか。

「当然、安心、安全で健康なウナギが前提です。その上で白を入れた時にしっかり脂があり甘い香りがし、また蒸した時に肉がふわっと盛り上がる感じが良いです。かつ口に入れた時にやたら脂っぽくなく、パサつかず、きめが細かくとろけるような食感、鼻に抜ける甘い香りがするのもいいですね」

昨今のウナギ資源保護問題についてはどのようなご意見があるだろうか。

「我々、文化を担い継承していく立場として“天然ウナギを扱わない”という傾向が当然、強まっています。ただその一方、一部の日本料理店が夏にお客さんの食いつきがいいからと天然ウナギを扱い、しかも調理が下手、天然素材の良さも引き出されていません。天然ウナギに対して技術の未熟な人がしゃしゃり出てくるのもいかがなものかと思いますし、正直、腹立たしいです。またそうしたお店があるから漁師の方も天然ウナギを採ってきますし、悪循環となっています。国の方もそうした現状に鑑みてもっと規制を強くしてほしい」

資源と同様、深刻な状況にあるウナギ職人不足についてはどうだろうか。

「今の状況を生んだのは、我々お店の責任もありますし、そして職人さん自体にも問題があります。福利厚生、休日の設定など受け入れ態勢の充実は大前提です。その上で一番、足りないものは“スーパースター”なんです。サッカーなら本田圭佑、野球ならイチロー等、それぞれの世界に必ずスーパースターがいます。日本人が尊敬し、世界からは評価され、そんな人が、今のウナギ業界にはいません。スーパースターがいれば、若い子もその人を目標にどんなに修行がつらかろうが、頑張ると思います。一方で職人さん自体も意固地な方が目立ち、問題視される部分です。今の時代は昔と異なり、“ウナギだけ出来ればいい”という世界じゃないんです。ウナギ調理が出来るのは無論、社会人としてのマナー、挨拶が備わっているか、また他の専門店を訪れ勉強する意欲も大事だと思います」

様々な課題を抱える中、うなぎ専門店としては今後、どうあるべきか。

「うなぎ専門店は古い時代から“文化”というものを提供してきました。ウナギが出てくるまでの“間”を楽しむ事の大切さを、お客様一人一人に優しく伝えていきたいです。そして日本を代表する、世界に誇る文化である、うなぎの魅力を世界の人に向けて伝えるべく、“eel”ではなく、あえて“うなぎ”という言葉を熱くアピールしたいですね。また私自身も、若者の規範となり、憧れを抱かれるスーパースターになれるよう、邁進していきます」

[データ]
「重箱」
〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-61
電話:03-3583-1319

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*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中

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最新号18.6.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈8ページ建て〉
▼シラス高も互いの協力で窮状乗り切る!!愛知県下鰻関連団体が懇談会 〜新仔出荷のピークは9、10月に 13日/愛知県西尾市・一色うなぎ漁協会議室〜
▼ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化14 〜7月の動物委員会で今後の流れ見える?〜
▼5月の訪日外客数267万5,000人 5月として過去最高を記録〈日本政府観光局調べ〉
▼うなぎモチーフのパンと玉子焼き販売/東武百貨店池袋本店
▼いんたびゅー 「業界内で“三方よし”の関係築く」〜全国鰻蒲焼商組合連合会 三田俊介新理事長〜
▼2ヶ月連続減 〜東淡5月分〜
▼鰻用8ヶ月連続の減産 〜5月分の養魚用配合飼料生産量〜
▼大高未貴のなんくるないさぁ〜 その61 〜心して精神を整える〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店64 東京都千代田区「うなぎ久保田」〜美人女将が切り盛りする人気店「うなぎ久保田」〜
▼B787-10導入記念!!機内食に鰻メニュー/シンガポール航空、名古屋〜シンガポール間
▼吉野家が介護食用の鰻蒲焼を発売
▼コンビニの土用丑の日弁当出揃う!!土用丑の日向けうなぎ弁当予約開始 〜コンビニ各社〜
▼あつた蓬莱軒フェア開催、16〜17日/ホテル・ニューオータニ幕張 〜名古屋本店の味をそのまま提供!!3通りの味わい方楽しめる「ひつまぶし」〜
▼うなLady Vol.108
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー33 〜ニュージーランド・オークランド上陸〜
▼大手メーカー中心に入荷量は増加傾向 〜築地市場アユ商戦〜
▼今後の課題は販売時期の見極め 〜宮城県産銀ザケ水揚げと商況〜
▼持続可能な鰻調達、実現へ イオンがウナギ取り扱い方針策定「2023年までに目処」〜「ビカーラ種保全プロジェクト」始動、ニホンウナギ管理への応用も〜
▼職人さんからうなぎ調理法を学ぶ “江戸前鰻”の調理実習授業を開催 〜新東調理士会主催〜

その他。

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最新号18.6.15発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈12ページ建て〉
▼値上げで販売減少!厳しさ浮き彫り 第29回全荷連加工部会開催 8日/東京・港区、全荷連事務所 〜土用丑までの新仔池揚げ愛知三河一色で100㌧、宮崎は数面の池程度!?〜
▼一色うなぎ漁協 丑の日ポスター作成
▼全国の鰻蒲焼支出額4ヶ月連続マイナス 〜家計調査4月分(速報)〜
▼最終は14㌧!!史上2番目に悪い大不漁に見舞われる 〜国内のシラスウナギ池入れ総量〜
▼全日本持続的養鰻機構前会長 村上寅美氏逝去
▼鰻資源保護・第11回非公式協議 7〜8日/東京・港区、三田共用会議所 〜科学的な根拠求め!専門家集めた会議を開催へ 業界関係者にも参加呼びかける〜
▼えっせい 鰻に魅せられて その89 『うなぎなんか、食べなくても生きていけますよね?』
▼サイテス動物委でニホンウナギの誤解を解く 第37回・全鰻産地連総会 5日/愛知県安城市「ホテルグランドティアラ安城」〜「“高級商材”“美味しさ”の意識を」全荷連・鈴木治会長〜
▼平成29年度水産白書公表 5月25日/水産庁 〜資源保護引き続き訴える 各地での実例も紹介〜
▼川舟を制作し技術を記録 長良川の和船技術継承に向けて 〜新美貴資の「めぐる。」72〜
▼新役員決まる!〜日本養魚飼料協会〜
▼早くも商戦ピークに 量販店でも販売強化 〜銀ザケ市況〜
▼外食丼チェーン、蒲焼販売本格化!丑の日に向け外食しのぎ削る
▼全蒲連・東蒲合同研修会開催 新理事長に三田俊介氏(渋谷松川社長)〜北里大学海洋生命科学部の阿見彌講師が記念講演、「各団体との連携強める」三田新理事長〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店63 茨城県古河市 和風レストラン「小松園」〜工夫した発信で川魚はもっと広がる〜
▼うなLady Vol.107
▼“魅力ある鯉のPRを!” 宣伝ツールの制作も視野に 〜全鯉、平成30年度通常総会開催 12日/東京・千代田区、参議院議員会館〜
▼上位県減産で3年連続マイナス 求められるコイの魅力発信 〜平成29年度 主要養殖魚生産実績総括【コイ編】〜
▼《保存版》2018年国内外シラスウナギ池入れデータ
▼2018年度(平成30年)全国のシラスウナギ特別採捕実施結果一覧表(各都府県関係部署まとめ)
▼丑への集客で国内外品値頃感? 〜1ヶ月余後に迫った丑の日!!原料高から値上げで、早くも各スーパー売り上げに影響が…〜
▼天然アユ・ドジョウ本格化!! 料理屋からの需要増に期待/美味しさPRで消費拡大を

その他。

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スーパーの鰻蒲焼拝見 [本紙記事/速報]


※画像をクリックすると拡大します。

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丑の日近づく、ウナギチラシ拝見(5月25日〜6月1日) [本紙記事/速報]


土用の丑の日(7月20日[金])まで残り1ヶ月半。スーパーのチラシには、需要を見込んでウナギの掲載が目立ち始めた。これから丑の日に向けて、本紙のブログでは定期的に、ウナギが掲載された各スーパーのチラシをアップしていきたい。

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オオゼキ練馬店(5月25日)

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あまいけ練馬店(6月2日)

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オオゼキ練馬店(5月26日)

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サミット小岩駅南口店(5月26日)

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ライフ練馬中村北店(6月1日)

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文化堂勝どき店(5月25日)

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東武ストア下赤塚店(5月27日)

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東武ストア下赤塚店5月27日

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マルエツ都立家政駅前店(6月1日)

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サミット江原町店(5月30日)

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最新号18.6.5発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼着実な資源管理取り組みを!! 〜日鰻連・持続的養鰻機構「平成30年度通常総会」/1日、東京・港区「TKP品川カンファレンスセンター」〜 様々なケースを想定した対応も
▼日本養魚飼料協会理事長及び事務局変更 〜新理事長に中部飼料の力武安之氏〜
▼平成30年度 日本鰻輸入組合通常総会 先月29日/東京・千代田区、組合会議室 〜軽減税率制度の導入で財務省主税局税制第二課の加藤博之課長補佐が詳説〜
▼ウナギ蒲焼の不透明な調達に警鐘 〜グリーンピース・ジャパンが記者会見〜 4日/東京・港区、汐留ホール
▼4月の訪日外客数290万1,000人、前年比112.5%
▼いんたびゅー 『日本の漁業生産の一端担う養殖界発展に寄与』日本養魚飼料協会 新理事長 力武安之氏
▼大高未貴のなんくるないさぁ〜 その60 〜やっぱし、この世って天国より面白いかも!〈後編〉〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店62 千葉県成田市「甚兵衛茶屋」〜お客様にご満足いただける鰻を提供〜
▼福島高校の生徒ら試食、好適環境水、“ユーグレナ”入りの飼料で養殖 〜自ら養殖したウナギ!! 先月27日/東京・中央区「日本橋いづもや」〜
▼那珂川鮎まつり開催!5月27日/栃木県大田原市「なかがわ水遊園」〜林屋川魚店が鮎の塩焼等販売〜
▼東蒲、定時総会催す 1日/東京・銀座「三笠会館」〜「一致団結して窮状乗り越える」全蒲連・湧井理事長〜
▼東蒲青年部、定時総会開催 2日/東京・中央区「たいめいけん」
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その159 〜フライドポテト専門店「And the Friet(アンドザフリット)」〜
▼三河一色みなとまつり開催、5月26・27日/愛知県西尾市「一色さかな広場」
▼うなLady Vol.106
▼業界はまだまだ飛躍できる!! 全国養鱒振興協会通常総会を開催、5月30日/東京・築地「懇話会館」〜いかに需要の波に乗るか 引き続き消費普及活動を〜
▼6月から売れ口さらに期待 〜宮城県産養殖銀ザケ商況〜
▼夏の需要期(6〜8月)の出荷予測、前年同期比59%の2,600㌧ 〜日本鰻協会定例会合、先月31日/東京・港区、全荷連事務所〜
▼新組合長に渡辺政彦氏/豊橋養鰻漁業協同組合
▼平成29年度 主要養殖魚生産実績総括【ニジマス編】〜海面養殖用種苗増加も廃業・事業縮小で減産〜
▼4月分の輸入通関統計
▼ワシントン条約に向け7月の動物委員会がポイント 「来期の漁獲枠削減は現時点で考えていない」〜水産庁増殖推進部栽培養殖課内水面漁業振興室・中奥龍也室長に聞いた〜 ニホンウナギのゲノムのドラフト配列高精度化完了
▼2ヶ月連続減、前年同月比77%の161㌧ 〜5月分の台湾活鰻対日輸出〜

その他。

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今号のうなLady〈Vol.78〉 [うなLady]


SUZUさん(52歳)
アコースティック ライブ バー「向島ナインライヴズ」オーナー(東京都墨田区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-スタミナをつけたいとき、「元気が出ないな」というとき、また、店で演奏をするので、その体力を養うために近隣のうなぎ屋さんに食べに行きます。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-「食べない方がいいのかな」と思ってしまいますが、それはもったいないことです。絶滅してしまうのは何としても避けたいので、どうしたら繁殖するのか、専門家の方々に知恵を絞ってほしいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-飲んだり食べたりしながら音楽を楽しむというお店のポリシーをお客様と共感できるところ。お客様と適度な距離感を保ってフレンドリーな空気感を楽しめることです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-ご来店いただいたお客様に「明日も頑張ろう」と思っていただける雰囲気を作ること。また、お客様に長くいていただくために、店内やお手洗いなどをキレイにして清潔感を保っています。

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「蒲焼店が考える“これから”」90 〜2017年1月25日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


阿部展大氏
(花菱 四代目/東京都渋谷区)

『鰻職人不足問題、“福利厚生”の充実が鍵』

2017年を迎えてから、早いものでもうすぐ1ヶ月が経とうとしている。シラスウナギ漁の動向に業界の注目が集まるなかで現在は一昨年、昨年の不漁年を上回る久しぶりの好調さを維持、今シーズンへの期待感も高まっている。

ところで専門店における、気になるウナギの消費に関して、これまでの動きも含めてどのような状況だろうか。

「昨年同期に比べて、若干のマイナスとなっています。しかし一昨年、メディア等の影響により、9月以降の売り上げが上がったため、今期はそこまで厳しい状況とは考えておりません。ただ、利益率に関しては依然として仕入れ値が高いことから、厳しい状況です」

ちなみに販促、あるいはインバウンド対策など、貴店ではどのようなことを行っているのだろうか。

「基本的に販促はホームページのみで行っています。インバウンド消費に関しては現在、英語のメニューしかないため、東京オリンピックに向け、他の言語のメニューも早急に作らなくてはと強く感じています。実際に外国のお客様が毎年、増加傾向にあるため、英語のメニューだけでは対応出来ない事が多々あります」

ところで、良いウナギとはどのようなものを指すのだろうか(扱いサイズは何尾?)、また国内外産へのこだわりはあるのだろうか。

「扱っているサイズは4、5、6尾です。良いウナギについてですが、まだ鰻を割き始めて日が浅いため、よくわからないのが実際のところです。ただ、どのような状態のウナギでも常に同じように調理し、提供出来るようにしていこうと思っています。また、使用しているウナギは国産です。曽祖父の代から一貫して国産を扱っているため、私の代になっても国産を使い続けていこうと思います」

近年、各方面でよく取りあげられているウナギ資源保護問題。IUCN(国際自然保護連合)により、ニホンウナギは絶滅危惧種に指定されているが、昨年9月のワシントン条約締約国会議では、何とか附属書掲載を免れた。これらウナギ資源に対して、どのようなご意見があるだろうか。

「国内では大手チェーンなどが土用丑の日前後になると、こぞってウナギを販売している状況が見受けられると思います。そうした大手チェーンが資源保護のことを少しでも考えていただければ変化があると思います」

一方、ウナギ資源保護問題と同様に、依然として深刻な状況に置かれているウナギ職人不足問題、貴店ではどう考えているだろうか。

「ウナギ業界全体において、福利厚生面がしっかりしているところが少ないように思います。その部分を全体でしっかりさせていくことで、ウナギ職人さんも増えていくのではないか、と考えています」

資源、職人問題などウナギ業界全体を取り巻く環境は目に見えて変化している。活鰻原料相場も一昔前に比べて高値で推移している昨今、うなぎ専門店としては今後、どうあるべきだろうか。

「個人的なスキルの向上とお客様に常に満足していただけるようなサービスで料理を提供していけるよう、今後もこれまでと変わらず努力していきたいと思っています」

[データ]
「花菱」
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-16-7 花菱ビル1階
電話:03-3461-2622

花菱、阿部展大さん のコピー.jpg

















*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中

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最新号18.5.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼2018年 日台鰻貿易会議 22日/東京・千代田区「ホテルグランドパレス」〜ワシントン条約に向けてかなり厳しい状況に!!〜
▼今年度のシラス鰻池入れ量日本14㌧、台湾1㌧ 東アジア3ヶ国1地域で池入れ上限40㌧まで削減を
▼大高未貴のなんくるないさぁ〜 その59 〜やっぱし、この世って天国より面白いかも〈前編〉〜
▼築地場外市場春まつり「半値市」開催、12日/築地場外市場 〜国産鰻蒲焼約30分で完売〜
▼再びマイナス、落ち込み幅4.1% 東淡4月分活鰻流通実績
▼ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化13 〜日本の鰻自給率は23%(最新17年データ)〜
▼鰻用7ヶ月連続の減産 〜4月分の養魚用配合飼料生産〜
▼鰻用配合飼料、6月から値上げ!?
▼えっせい鰻に魅せられて その88 〜値上げで二度と立ち寄らなくなる消費者〜
▼第17回さいたま市浦和うなぎまつり開催 〜うなぎ弁当3,000食瞬く間に完売! 19日/埼玉県庁駐車場〜
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー32 〜香港でウナギチャーハン(700円)いただく〜
▼研究者・業界関係者が交流 11日/東京・千代田区「ホテルグランドパレス」〜天然ウナギ規制?シラス規制?熱い議論も-〜 鰻川計画“相模川”のシラス採捕、4月も高水準
▼美味!!「鯉」メニューのお店61 千葉県成田市「又兵衛」〜ユニークなメニューを集客アップに〜
▼うなLady Vol.105
▼平成30年度「松島鰻塚供養祭」開催 13日/宮城県宮城郡
▼岐阜市中央卸売市場「天然アユの初セリ」〜最高値2万5,000円、発育状況は良好〜
▼新美貴資の「めぐる。」71 〜名古屋にもあった豊かな海 かつての漁師町・下之一色を歩く〜
▼2018年度シラスウナギ3ヶ国・1地域で24.2㌧池入れ
▼出回り増で相場下落傾向 〜銀ザケ市況〜
▼平成29年度主要養殖魚生産実績総括【アユ編】〜琵琶湖の種苗不調で2年ぶり減産、主要産地もほとんどで減産〜
▼平成30年 全国主要河川鮎釣り一覧
▼全荷連・東淡共同制作、日本鰻協会後援 平成30年度うなぎ新作ポスター 〜多種多様な9種登場〜

その他。

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最新号18.5.10発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼2年ぶりに2万㌧台回復!! 〜平成29年養殖ウナギ生産量/農水省〜 尾数増(国内シラスウナギ主体)と太化、10%以上の増産の背景
▼2018年日台鰻貿易会議、22日に開催へ!/東京・千代田区「ホテルグランドパレス」
▼1人1人が何をすべきか考える 〜全青連 第35回通常総会、9日/愛知県豊橋市「あらまん」〜
▼順調な水揚げ、量販店での販売本格化 品質向上から刺身向け期待 〜銀ザケ市況〜
▼寄稿「川鵜とうなぎ」/愛知県田原市 佐治良雄
▼大不漁、高騰相場から300経営体を大きく下回る 〜2018年度国内シラスウナギ池入れ量〜
▼蒲焼店が考える“これから” 〜安易に安売りせず、ブランド力高める 「うなぎ若林」(山形県鶴岡市)広報 若林礼子さん〜
▼美味!!「鯉」メニューのお店60 千葉県成田市「鰻福亭」〜街をどう盛り上げるか日々奮闘〜
▼「第17回 全国味の逸品会」開催 4月20日〜5月6日/西武池袋本店
▼かのうや6周年鯉イベント開催 〜鯉の洗い調理実演!家族連れ中心に賑わう〜
▼名入れまだ間に合います!2018土用丑ポスター 〜西三河鰻販売組合制作〜
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その158 〜スマホで楽々、新デリバリー「Uber EATS」〜
▼うなLady Vol.104
▼さいたま市浦和うなぎまつり開催へ、19日/於・埼玉県庁南側駐車場
▼5年連続減少の430万余㌧!! 内水面養殖業4.7%増、うなぎ養殖は10.7%増に!! 〜平成29年漁業・養殖業生産統計/農水省〜
▼2018年度11〜3月のシラス月別税関別輸入実績
▼「うなぎ家(か)しば福や」25日オープン/愛知県名古屋市
▼全国の鰻蒲焼支出額3ヶ月連続の減少 〜家計調査3月分(速報)〜
▼「三谷うなぎ屋本店」移転新築オープン/三重県松阪市
▼3月分の輸入通関統計
▼ワシントン条約掲載で資源保護にマイナス作用懸念!? 「今後は“太もの”サイズ扱う柔軟な姿勢を」〜東京淡水魚卸協同組合 大河内渉理事長に聞いた〜
▼国産出回りで15%マイナス 〜4月分の台湾活鰻対日輸出/台湾区鰻蝦輸出業同業公会〜

その他。

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スーパーの鰻蒲焼拝見 [本紙記事/速報]


※画像をクリックすると拡大します。

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第17回「さいたま市浦和うなぎまつり」が19日(土)、開催へ [本紙記事/速報]


<うなぎ弁当のチケット事前販売は13日まで(※事前販売はすでに完売)、当日チケット販売は午前8時30分から>


うなぎまつりポスター18.5.2.jpg




















第17回「さいたま市浦和うなぎまつり」(主催:さいたま市浦和うなぎまつり実行委員会)が19日(土)、午前10時から午後3時まで、埼玉県庁南側駐車場で開催される<雨天決行、※昨年より場所が変更されています>。

恒例のうなぎ弁当の販売に関しては、チケット(1枚2000円)の事前販売(1000食分)が1日から13日(11時から15時、17時から19時※7日、8日休み)まで『満寿家』(浦和区岸町7−1−3)にて実施。※事前販売分はすでに完売

また当日販売(2000食分)では午前8時30分よりチケット販売開始、10時より引き換え開始となる(※ともに1人3個まで)。
ほかにはうなぎ調理の実演、うなぎのつかみどり、市内土産品・商農物産など行われる。

▼[問い合わせ]
さいたま市浦和うなぎまつりコールセンター
電話:050ー5865ー6609


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2018土用丑ポスター/西三河鰻販売組合制作 [本紙記事/速報]


夏の土用丑の日(7月20日、8月1日)までおよそ2ヶ月。愛知県三河一色のうなぎ卸問屋で組織される西三河鰻販売組合(外山隆寛組合長)では、恒例の土用丑販促用のポスターを作成した。今年は10種類が登場し、1種類50枚以上の注文に限り社名入れも可能。

注文の締め切りは5月21日(月)まで(価格はすべて税抜き)。

〈お問い合わせ〉
(有)三矢印刷
〒444-0426 愛知県西尾市一色町治明村前20-1
TEL:0563-73-5618
FAX:0563-72-2438

西三河うなぎポスター画像.png

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最新号18.4.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈8ページ建て〉
▼中国、ワシントン条約附属書掲載回避で資源保護に本腰 シラス採捕量は11㌧ぐらいか、シラスウナギ池入れ量は2.4㌧〈中国側〉〜第32回日中鰻貿易会議開催/18日、東京・千代田区「ホテルグランドパレス」〜
▼対日ジャポニカ種活鰻輸出は5〜8月で3,000㌧、「日本のシラス池入れ10.9㌧、あと2〜3㌧は入る」(日鰻連・白石会長談)
▼鰻用6ヶ月連続の減産 〜3月分の養魚用配合飼料生産〜
▼うなぎ専門店初「HACCP」取得、滋賀県大津市「逢坂山かねよ」〜「衛生面強化は無論、従業員の意識改革ねらう」(村田常務)〜
▼「ワシントン条約掲載回避で中国も資源保護に本腰」ウナギに関するワークショップ(4/18〜20)催す 〜ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化12〜
▼価格高も再びプラスに転じる 〜3月分・東京淡水魚卸協同組合〜
▼3月の訪日外客数260万8,000人、前年同月約2割増!
▼国内外採捕、漁獲量「史上最低」を回避へ!
▼古い時代のオジサン頑張れ!“波乱万丈どんと来い!” 〜大高未貴のなんくるないさぁ〜その58〜
▼全蒲・東蒲共催緊急情報交換会を開催 参加者80名超える! 23日/於:銀座「三笠会館」〜ワシントン条約附属書掲載懸念強まる!!〜 「附属書掲載前提で動くべき」(鯉平・清水社長)
▼美味!!「鯉」メニューのお店59 千葉県栄町「うなぎ さかた」〜末端の鰻屋の声吸い上げる体制を!〜
▼髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー31 〜期待以上の蒸しウナギの味に感動!〜

その他。
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養鰻生産量2年ぶりに2万トン台に 〜平成29年漁業・養殖業生産統計〜 [本紙記事/速報]


農水省は26日、「平成29年漁業・養殖業生産統計」を発表した。それによると、全国の養殖ウナギ生産量の合計は2万922トン(同110.7%)、天然ウナギの漁獲量は71トン(同100%)だった。


県別の養殖ウナギ生産量を見ると、
1位が鹿児島県で8522トン(前年比106.9%)、
2位が愛知県で5780トン(同121.9%)、
3位が宮崎県で3262トン(同100.2%)、
4位が静岡県で1705トン(同103.1%)、
5位が高知県で594トン(同236.7%)

の順となっている。


なお、シラスウナギ池入れ量は本紙調べで平成27年が18トン、平成28年が19.4トン、平成29年が19.5トンと微増、養殖ウナギ生産量は前年比2015トンの大幅プラスとなった。


▼一方、天然ウナギの漁獲量の県別を見ると
1位は茨城県で18トン、
2位が岡山県、愛媛県でそれぞれ9トン、
3位が島根県で6トン、
4位が大分県で5トン、
5位が福岡県で4トン
だった。




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