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「蒲焼店が考える“これから”」95 〜2017年3月15日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


5代目 松下さやかさん
(三昌亭/鹿児島県奄美市)

『専門店だからこそ提供出来る料理を作りたい』

早いもので3月も半ばに入った。あと1〜2週間もたてばいよいよ、待望の春到来だ。オフシーズンの中、消費が低迷していたウナギ業界も夏の土用丑の日に向けて、徐々に盛り上がりを見せていく。ちなみに業界注目のシラスウナギ漁は終盤戦に突入しているが、現時点ですでに不漁だった昨年、一昨年の水準で、台湾、中国を含めても漁の期間をまだ2〜3ヶ月残しており、さらなる水準も充分に期待出来るなど業界としても一安心といったところか。
ところで、気になる専門店の販売、そして利益率はどのような状況だろうか。

「うなぎの仕入れ以外にもタレなどを作る材料やその他の仕入れ値も値上がっているため、利益率はやはり圧迫されています。3年程前に値上げを実施させていただきましたが、仕入れ値が全般的に値上がっているため、利益率はほぼ同じ状況です」

近年、外国人観光客の話題にのぼるが、現在、奄美大島で店を構える「三昌亭」さんの販売促進、また海外観光客への対策はどうだろうか?

「外国からの旅行者向けの対策は今のところ何もしておりません。ただ、その一方で東京、あるいは大阪と奄美を結ぶLCCが就航しまして、日本国内の他のエリアから、いらっしゃる旅行者の呼び込みのためにタウン誌等での広告やSNSを活用し、宣伝しております。また奄美大島が世界遺産登録に向け動いているので外国人旅行者向けにもこれから対策していこうと思っております」

ちなみに良いウナギとは?

「奄美大島は太ものを好む地域なので国産の4Pサイズを扱っています。私自身、うなぎをさばき始めて日が浅いので『良いうなぎ』というのが正直、どのようなものなのか、まだまだ分からないので日々勉強しております。ちなみに日本養殖新聞を見て養鰻業者さんも全国にたくさんあるのだと驚きました。うなぎのことについて、知らないことがたくさんあるので各地、養鰻場を見学するなどして色々と教えていただきたいと思います」

ところで、昨今のウナギ資源保護問題についてはどのようなご意見があるだろうか。

「ただひとつ、研究がさらに進み、ウナギ完全養殖の大量生産技術が確立されることを望んでいます」

一方、ウナギ資源と同様に、近年、深刻な状態になりつつあるウナギ職人不足についてはどのような考えを持っているだろうか。

「私は、生まれたときからうなぎが身近にある環境で育ってきました。自然にうなぎに興味を持ち、この道に進んできたのですが、意外とうなぎを召し上がったことのない方やどのように調理されているのか、存じない方もいらっしゃいます。小さい頃からうなぎを見られる、知れる環境、専門店でうなぎをさばいている姿や焼いている姿をもっとご覧いただくことで興味を持ていただけるのではないかと思います。そして、気持ちよく働いてもらえるような、職場の環境づくり、労働条件などの改善も大切なことだと思います」

専門店を取り巻く状況は大きく様変わりしている。今後、お店としてどうあるべきだろうか?

「東京から、奄美に旅行でいらっしゃったお客様に聞いて一般的なうな重やうな丼以外にくりからやひれなどがあることを知りました。それから東京の『うなぎ串焼き くりから』さんで勉強させていただいて、他にも様々な料理法があるのだと学びました。うなぎは本当に捨てるところがなく、まだまだ色々な調理の仕方があると思いますので、今までの伝統も守りつつ、専門店だからこそ提供出来るうなぎ料理を作っていきたいです」

[データ]
「三昌亭」
〒894-0032 鹿児島県奄美市名瀬柳町9-13
電話:0997-52-0618

松下さやか.JPG

















*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中

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「蒲焼店が考える“これから”」94 〜2017年3月5日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


斉藤 太治専務取締役
(ゑびす家/東京都葛飾区)

『技術継承をしっかり、より多くの人に鰻文化を伝える』

早いもので3月に突入、春到来も刻一刻と迫って来た。業界注目のシラスウナギ漁について、先月26日の“闇の大潮”は期待するほどシラスは採れなかった感じだが、日本においてシラス池入れは早い段階で進んでいたことから、そこまで悲観すべきではないだろう。
ところで、気になる専門店の販売、そして利益率はどのような状況だろうか。

「シラス不漁が続いたとき、メディアによる相次ぐ報道によって “うなぎは高いもの”という認識が消費者間で急速に広まるなか、当店でも鯉の洗い、鯉こく、四つ切りのミニうな重をセットにした、お得メニューがよく出ました。その後はスーパーで販売されるうなぎ蒲焼との価格差がなくなっていた事、かつお客様もこれまでの高値にある程度なれてきたのか、昨年の夏前ぐらいから、うな重(2,800円/1本付け)が出るようになりました。それまで、シラス不漁により仕入れ値が上がったときは他の商材でうまく調整し、メニュー価格はそのままに、ウナギ蒲焼の規格を変えるなどで対応していました。ちなみに近年は、土用丑の日に合わせて伊勢丹松戸店で鰻を販売していますが一昨年、昨年とおかげさまで売り上げを更新しています」

観光地である柴又での海外観光客の現状、また販売についてはどうだろうか?

「この柴又は、インフラ整備も整っていませんし、街自体のキャパも小さいですから、それほど多くない感じです。中国人などの爆買いは見られませんし、春節の時期も多い感じはなかったです。販促に関しては、京成電鉄の下町周遊きっぷ(京成線都内エリアが一日乗り降り自由)とタイアップして、集客効果に努めています。また当店では、刺身、天ぷら等もお出ししていますが、今後はウナギを重要視し、より前面に押し出して他店との差別化を明確に出していきたいですね」

ちなみに良いウナギとは?

「個人的には、“香りのよい”うなぎですかね。白を入れている時が一番、わかります。雑な香りもせず脂の質が良いのが好みです。特に皮目を焼いている時に落ちる脂の香り等、良いウナギの場合はたまらないですね」

ところで、昨今のウナギ資源保護問題についてはどのようなご意見があるだろうか。

「適正価格での商売を望む中、ウナギ完全養殖の商業化を願いたいですね。また今後のワシントン条約に関しては、附属書に掲載されないよう、水産庁にはぜひ、頑張っていただきたいと思います」

一方のウナギ職人不足についてはどうだろうか。

「現在、当店では若い職人がおり、“今すぐ、どうのこうの・・・”というわけではないですが、将来的にはやはり調理師会に頼ることなく、自社育成を目指していきたいと考えています」

専門店を取り巻く状況は大きく変わる中、今後はお店としてどうあるべきか?

「これまで代々、伝わってきたこのウナギ蒲焼は、“いかに美味しく召し上がっていただくか”、という先人達の技術の粋を集めたもので、独自性の強い商材だと思います。それだけに私どももしっかり、基本に忠実に技術継承を行い、出来ることなら適正な価格水準に戻しつつ、文化をしっかり伝えていくため、ハレの日に限らず多くの人にウナギを召し上がっていただくことも大事だと思います」

[データ]
「柴又帝釈天 ゑびす家」
〒125-0052 東京都葛飾区柴又7-3-7
電話:03-3657-2525

斉藤太治専務(ゑびす家).JPG

















*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中

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「蒲焼店が考える“これから”」93 〜2017年2月25日号掲載〜 [蒲焼店が考える“これから”]


別府 晋代表取締役社長
(竹葉亭/東京都中央区)

『今後のうなぎ文化伝承を考え、            しっかりとした会社組織に』

昨今のオフシーズンでニッパチ月のなか、専門店の販売状況はどうだろうか。

「私どもの3店舗(本店、銀座店、横浜そごう店)では過去、仕入れ高騰により値上げを実施させていただきました。一番値頃なメニューも2,000円から2,000円台後半の価格水準になりました。当時は、社用で使っていただいている企業様でも“予算の厳しさ”を告げられましたが、何とか納得していただいた経緯もあります。ですから、あのピーク時にさらに値上がっていたら、あるいは数年前の仕入れ価格5,000〜6,000円/kgが長期にわたり推移していたら厳しかったでしょう。今の価格水準であれば何とかなるかな、という感じですが、社用メインだと近年は商売もし難いのではないでしょうか」

メディアを賑わす海外旅行客の動きはどうだろうか。

「メニューに英語、あるいは中国語表記をしていますが、他には別段、特別な事はしておりません。なお、当店では海外旅行客の割合は全体の30%前後を占めています」

ちなみに仕入れに関してはどうしているか。

「昔から、2カ所の問屋さんとおつきあいさせて頂いています。仕入れが高かろうが、常に荷物を切らさず、安定した品質の物を提供していただき、強固な信頼関係を築いており、不義理しないようにしています。仕入れる活鰻の品質面等に関しても、そうした双方の信頼関係から、問屋さんに全幅の信頼を寄せ、おまかせしています」

ところで、資源保護問題に対する意見はどうだろうか。

「ウナギ人工養殖研究施設に対する募金をさせていただきました。また、ウナギ資源は無限ではないですし、今後は消費をある程度、抑えていく事も必要かもしれませんね」

また、資源問題と同様に大きな課題の一つであるウナギ職人不足については?

「私どもでは本店で4人、横浜そごう店で7人、銀座店で5人の半数以上は20〜30代です。私どもでは15校前後の調理専門学校を毎年ゴールデンウイーク前に挨拶回りをしておりますが、実際ひとり来るか来ないかといったところでしょうか。それよりも、今の若い子達はお店に“修行”に来るというよりも“就職”にくるという意識が高いです。将来、独立してうなぎ専門店を立ち上げるという高い志を持った子は別ですが、一般的にはハローワークへの求人も、現実的な雇用形態(給料、労働時間、休暇)を記載し、受け入れ態勢をしっかりしておくことが重要だと思います。実際に毎年、うなぎ職人として2人ぐらい入ってきますよ」

近年、取り巻く環境が大きく変わる業界の中、専門店として今後どうあるべきだろうか。

「とある老舗蒲焼専門店の社長が話していた“偉大なるマンネリ”という言葉のように、あえて同じ事をしっかり繰り返していく事が大事だと思います。また一方では、未だ専門店は徒弟制度の延長線上にある感じですが、今後のうなぎ文化伝承を考えれば、しっかりとした会社組織にしていく事も大切だと思います。祖父が昔、話していた“従業員さんとその家族を大切に!”という言葉のように、従業員さんの働きやすい環境をしっかり構築し、利益も出来る限り還元する事も大事だと思います。ひいてはそうした事を通じて組織がしっかり出来上がり、最終的にはお客様ヘの美味しい料理の提供に繋がるのだと思います」

[データ]
「竹葉亭」
〒104-0061 [本店]東京都中央区銀座8-14-7
電話:03-3542-0789

別府晋社長 のコピー.JPG

















*「蒲焼店が考える“これから”」は現在、日本養殖新聞で連載中

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スーパーの鰻蒲焼拝見 [本紙記事/速報]


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スーパーの鰻蒲焼拝見 [本紙記事/速報]


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最新号18.11.25発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈8ページ建て〉
▼「日本シラスウナギ取扱者協議会」設立 16日/東京・新橋「駅前ビル1号館」全日本持続的養鰻機構、全国鰻蒲焼商組合連合会、シラス流通適正化で三団体連携へ 〜シラス取扱証明書発行を義務付け、“シラス納入日”“数量”“国産か海外産”なども記載〜
▼10月の訪日外客数、前年同月比1.8%増の264万人〈日本政府観光局調べ〉
▼鰻用13ヶ月連続のマイナス 〜10月分の養魚用配合飼料生産〜
▼7ヶ月連続マイナス、落ち込み幅は11.9% 東淡10月分
▼新組織でシラス流通適正化、資源保護の強化図る 〜ウナギ資源に何を思う ワシントン条約回避と未来へつなげる食文化19〜
▼中国福建省・浙江省で魚影
▼全国の鰻蒲焼支出額9ヶ月連続減 〜家計調査9月分(速報)二人以上の世帯〜
▼「こんなに得する!気分切り替えの達人」〜大高未貴のなんくるないさぁ〜その66〜
▼オオウナギの餌やりにテンションは最高潮!〜髙崎竜太朗のウナギストワールドツアー38〜
▼今号のうなLady Vol.122
▼2018年お歳暮商戦本格化 大手百貨店のカタログ拝見
▼第20回全国食用鯉料理品評会、13日/福島県郡山市「ホテル華の湯」
▼“上海ガニづくし”グルメの会開催/昭和22年創業・老舗「大珍樓」
▼笑顔(きち)を呼ぶ鮎(さかな)第12号発行!
▼2019年カレンダー発売!
▼2018年アユ商戦と今後の課題 全鮎連・木村会長が分析 〜消費回復にはマーケットの開拓を! 盆以降荷動き停滞〜
▼採れない中でも屏東縣先行!!台湾のシラスウナギ漁、採捕・漁獲量20kg程度- 〜南北、小1ヶ月経つも全船の出漁に至らず!!〜
▼日本食研外食メッセ2018TOKYO開催、14・15日/東京ビッグサイト 〜中国産ウナギ蒲焼の展示・試食も〜

その他。

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最新号18.11.15発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容(8ページ建て)
▼誰一人取り残されない業界目指す!(和久田会長談)全国養鰻業者青壮年部連合会全国大会 〜常に消費者を考えることが大切 専門家2名による講演も〜 13日/名古屋市中区、ホテル名古屋ガーデンパレス
▼第18回 浜名湖うなぎまつり!4日/浜松市西区「浜名湖ガーデンパーク」〜うなぎ弁当1,400食早々に完売!〜
▼「シラス池入れ指標価格は80万円以下が妥当」(白石嘉男会長) 日本鰻協会定例会合、12日/東京都港区・全荷連事務所
▼登亭 銀座店がうなぎ弁当出展!「第20回中央区産業文化展」
▼日清丸紅飼料(株)元社長 山西啓士氏死去
▼新美貴資の「めぐる。」77 〜あふれる探究心で食べ歩く フリーライター・山室賢司さん〜
▼えっせい 鰻に魅せられて その94「鰻を食べる人が少なくなる怖さ」
▼「美味しい鰻料理を作り続けることが使命」(秋本斉会長)“共水うなぎ”ブランド活鰻生産販売の(株)共水「第15回共水会」開催 〜5日/東京都千代田区・老舗蒲焼専門店「秋本」〜
▼笑顔とこころが大切に-服部会長談『「世界で愛されるウナギという生物」講演』〜第9回鰻福会開催〜 12・13日/岐阜県郡上市「魚寅」、愛知県名古屋市「しら河別邸日本料理 大森」訪問 水産研究・教育機構の髙崎竜太朗氏が講演
▼一色うなぎ漁協が「うなぎ丼」販売!第10回 全国丼サミット 〜10・11日/愛知県田原市、サンテパルクたはら〜
▼2大名産ガチ勝負!「うなとろ対決」開催 〜10日/静岡県吉田町、県営吉田公園〜
▼岡谷の鰻と菓子のコラボが登場!長野県岡谷市/ヌーベル梅林堂
▼今号のうなLady Vol.121
▼内水面・海面養殖業者の連携重要(全国水産技術者協会・井上潔理事長談)〜H30年度消費普及担当者研修会&代表者会議〜 6日/東京・港区、三会堂ビル 全国養鱒振興協会
▼平成30年 ヒウオ生息状況調査結果 平均採捕290尾、平年の2.5倍 〜滋賀県水産試験場〜
▼来週からの潮回りに期待!?台湾のシラス漁解禁半月 〜採れ始めは早いが一変する気候で逃す〜
▼6名が金・銀・銅賞を受賞、第13回 国産ニジマス中国料理コンクール 〜「ニジマスの味よく引き出されている」(小堀会長談)5日/東京・大田区、東京誠心調理師専門学校〜

その他。

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今号のうなLady〈Vol.80〉 [うなLady]


原島 明子さん(46歳)
カラオケスナック「芝」経営(東京都墨田区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-圧倒的にお昼に腹ごしらえとして、友人たちと食べに行くことが多いです。ここ最近、店の近所のおいしいうなぎ屋さんに行くようになってからウナギが食べられるようになりました。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-完全養殖にもまだ時間がかかりそうですし、なかなか難しいのかなと思います。ウナギの生態が早く解明されることを願いたいですね。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-久しぶりにご来店いただいたお客様が、周囲のお客様と打ち解けて仲良くカラオケをしているところなどを見たときはやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様と他愛ない話をするなど、お客様に「来てよかった」と思っていただけるような雰囲気を作ることです。

うなLady原島さんブログ用①.JPG

















原島さんブログ用②.JPG

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最新号18.11.5発行しました! [本紙記事/速報]


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主な内容〈10ページ建て〉
▼第61回 全国内水面漁業振興大会 10月25日/奈良市「なら100年会館」〜引き続き課題解決に関係者一丸で対応〜
▼2019年度の国内外シラスウナギ漁解禁 〜台湾のハシリは北部から南部に期待感 国内主要採捕県の年内解禁日〜
▼国内外専門家ら70名登壇 〜東京サステナブル・シーフード・シンポジウム〜 1日/東京・千代田区、イイノホール
▼第55回 鰻供養大放生会開催 〜新東調理士会〜 先月31日/東京港区・持法寺
▼災害相次ぐも、4業態でプラスに 〜チェーンストア・スーパー・百貨店・コンビニ・外食産業の9月分販売概況〜
▼第12回AWA鰻友会ゴルフコンペ開催、先月31日/徳島県阿波市「JクラシックG・C」
▼「平成30年度 三嶋神社鰻放生大祭」開催、先月26日/京都市・三嶋神社祈願所
▼江戸の「粋」について講演(榮太樓總本鋪・細田安兵衛相談役)全蒲連・うなぎ百撰会合同研修会 〜消費者の方を向いた価格(日鰻連・白石嘉男会長)〜 先月26日/千代田区「ホテルニューオオタニ」〜 ワシントン条約問題依然厳しいまま(水産庁・清水孝之課長補佐)
▼第五回「三四四会」が贈る味と技の競演 〜日本橋三越本店地下一階〜
▼上野伊豆榮・土肥一夫会長誕生日会!〜10月31・11月1日/伊豆榮 梅川亭〜
▼第14回彦倉虚空蔵尊うなぎ供養会 〜埼玉県三郷市「彦倉虚空蔵尊延命院」〜
▼うなLady Vol.120
▼宮崎県・大手養鰻業者の苦悩、思い 「中村養鰻場」「髙木養鰻場」トップに聞く!! 〜「供給責任果たせなかったことはひとつの屈辱だった」(中村養鰻場・中村宗生会長)、「シラスが高すぎ。せいぜい100万円台に収まってほしい」(髙木養鰻場・髙木和浩社長)〜
▼4ヶ月連続の増加へ 〜10月分台湾活鰻対日輸出〜
▼平成30年アユ産卵調査(10月現在)〜前年比約5倍の12.6億粒、滋賀県水産試験場〜
▼真鯉ひろしの「長いものには巻かれよ」その164 〜米国トップランクの登録店数フードデリバリーサービス「EatStreet」〜
▼練馬のお魚やさん 丸川水産 今旬のオススメ!その4
▼9月分の輸入通関と魚粉・魚油情報
▼料理如何でアユはまだ伸びる 平成30年度 全国鮎養殖漁業振興懇話会 〜美食の価値観テーマにした講演も(講師/辻調理師専門学校・尾藤環企画部長)〜 先月29日/滋賀県大津市「琵琶湖ホテル」

その他。

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