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今号のうなLady〈Vol.79〉 [うなLady]


藤田 恵さん(38歳)
炭火居酒屋「のんき」勤務(東京都墨田区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-親戚が全員集まったお祝いのときや、仕事を頑張ったときのごほうびとして。土用の丑の日が近づいてスーパーの特売コーナーを見たときも食べたくなります。以前、勤めていた会社ではランチでたまに蒲焼屋さんに行きました。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-養殖技術は改良されている反面、環境破壊や温暖化などがその原因を作っているのではと思います。天然ウナギを食べてその美味しさを再確認してみることも必要だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から「この料理いいね」とか、「料理が美味しかったからまた来たよ」とお声をかけていただいたときはやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様に気軽に足を運んでいただけるよう家族のように雑談したり、2回以上ご来店いただいたお客様には「いつもありがとうございます」と声をかけたりするようにしています。

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今号のうなLady〈Vol.78〉 [うなLady]


SUZUさん(52歳)
アコースティック ライブ バー「向島ナインライヴズ」オーナー(東京都墨田区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-スタミナをつけたいとき、「元気が出ないな」というとき、また、店で演奏をするので、その体力を養うために近隣のうなぎ屋さんに食べに行きます。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-「食べない方がいいのかな」と思ってしまいますが、それはもったいないことです。絶滅してしまうのは何としても避けたいので、どうしたら繁殖するのか、専門家の方々に知恵を絞ってほしいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-飲んだり食べたりしながら音楽を楽しむというお店のポリシーをお客様と共感できるところ。お客様と適度な距離感を保ってフレンドリーな空気感を楽しめることです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-ご来店いただいたお客様に「明日も頑張ろう」と思っていただける雰囲気を作ること。また、お客様に長くいていただくために、店内やお手洗いなどをキレイにして清潔感を保っています。

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今号のうなLady〈Vol.77〉 [うなLady]


田村 郁乃さん(40歳)
MC    

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-やはり夏です。暑い日が続き、食欲も無く体力をつけたい!元気になりたい!!と思う時に食べたいと思います。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-ウナギに限らず、どんな食べ物でも国産でないと多少なりとも不安に感じます。なので、とても残念です。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-1つ1つ担当させて頂く仕事の内容が違うので、毎回違う緊張感、責任を持って仕事に臨むことが出来ることです。また、お客様が「あなたに任せて良かった」と仰ってくださることが何よりもの喜びとやりがいに繋がっています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様のご要望やご意向を一番に考えて、コミュニケーションを大切にし、お客様がお話になるお言葉からその想いを最大限に汲み取り形にすることです。

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今号のうなLady〈Vol.76〉 [うなLady]


渡邊 理恵さん(44歳)
浅草「林檎や」

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-疲れているときにスタミナをつけたり、両親にごちそうしたり、自分へのご褒美だったりします。ウナギは好物で、2ヶ月に一度くらいの頻度で食べに行っています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-将来食べられなくなっては困るので、シラスをあまり乱獲せず少しずつ消費するのがいいのではないでしょうか?生態が解明されていないことも影響していると思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から「美味しかった」「来てよかった」「来るのが楽しい」などの言葉をかけていただいたときはやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-地域密着型のお店なので、お客様に気持ちよくお帰りいただくために笑顔を絶やさず、気になったことはお声がけするようにしています。お客様がくつろいで飲んだり食べたりできるお店を目指しています。

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今号のうなLady〈Vol.75〉 [うなLady]


木村 栄美子さん
うなぎ割烹「小福」女将

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-一生懸命仕事して、仕事をやりきったときのご褒美に「うなぎ食べたーい」と思います。うなぎは最高の体力回復、元気倍増の宝物です。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-資源は有限なのだと思い知らされました。大切にしていきたいと思うと同時に、養殖の技術が進歩してくれることを願います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-「小福」に来店されるお客様は皆様、素敵でうなぎ大好きな方々です。お客様に会えること、お客様が「美味しかったよー」と言ってくださるとき、何にもかえがたいやりがいと幸せを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お店が清潔であること、うなぎはもちろん、ご飯もたれもお吸い物もお新香もすべて美味しく作ること。美味しさと笑顔を常に大切にして日々精進しております。

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今号のうなLady〈Vol.74〉 [うなLady]


渡邊 恵理さん 
うなぎ「喜代川」若女将  

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-幸せなとき、また、幸せを感じたいとき。うなぎは「元気」「景気がいい」「縁起がいい」イメージがあります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-必要なところに必要なことだけやってくる、と信じています。悲観的になっても何も生まれません。商売人の立場からは、うなぎファンを維持拡大させ、売り続け、お客様の喜び(=儲け)を出し続けることが要だと考えています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様との関わりが喜びであり商売のモチベーションです。当店は土地柄、仕事でのご利用が多いのですが、ここ数年お仕事でいらっしゃった方がご家族を連れてお見えになっています。単に食事の場ではなく、自分の大切な人も連れて行こうと思える場所であり続けられるよう想像力を働かせていきたいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-「丁寧に」を心がけ、日々の行動としては「ゆっくり」「落ち着いて」動くことを店の者にも伝えています。心にゆとりが出れば相手を想うことができます。店で働く者が幸せを感じていれば自ずと幸せなお客様を呼びますので、好循環です。

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今号のうなLady〈Vol.73〉 [うなLady]


永浜 いりあさん(35歳)
タレント・フィッシングナビゲーター

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-お腹がとっても減ったとき。お仕事や釣りを頑張った後。多いときは、週に3回食べることもあるくらいの大好物。ウナギは栄養満点で元気になれる食べ物です。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか? 
-ニホンウナギの数が減ったことをとても残念に思います。その原因を皆で考え、自分なりに支援していけるように、自分に出来ることをやりたいと思うきっかけになりました。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お仕事の現場で出会えた方々、メディアを見てくださった方々の笑顔満開が見られたときに、タレントという仕事をしていて良かったと嬉しい気持ちになります。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-楽しむこと、そして自分を出すということ。自分なりに大好物のウナギを応援するため、今夏に向けてウナギの歌を制作中です。子供から大人まで皆が口ずさんだり踊りたくなったりする楽しい歌を目指します。皆様、お楽しみに!

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今号のうなLady〈Vol.72〉 [うなLady]


小島 聖美さん(24歳)
入谷鬼子母神門前「のだや」

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-お客様にお出しする香りのいいうなぎを見たときは食べたくなります。飲みすぎた日の翌日は、「塩ひつまぶし」を食べると気分が楽になります。 

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-うなぎは和食には不可欠な存在で、「うなぎ」という食文化も形成されているので、将来も永遠に食文化として残していってほしいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様からお帰りの際に、「美味しかった」「また来るよ」などと声をかけられたときはとても嬉しい気持ちになります。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-焼きに時間がかかることなどをご注文の際にお客様に説明することで、お客様に気持ちよくおいしいうなぎを召し上がっていただけるよう心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.71〉 [うなLady]


神楽 くるるさん
(秘密結社フローリス)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-小学生の頃、浜名湖でウナギのつかみ取り体験をしたことをよく覚えています。にゅるにゅるして全然つかめなかったのですが、「頭のほうをキュッ!とつかむといいよ」と教えてもらい、上手につかめたときの感動はいまだに覚えています。その後、蒲焼きにしてもらっちゃったんですけど(笑)。それからは、夏の暑い日差しを感じると「あ、ウナギ食べたいな…」って。冬でも、ちょっと疲れたな〜、でも、明日も元気でがんばらないと!と気合の入ったお仕事の前にも食べますね。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-年に何度かの贅沢、ウナギ。絶滅危惧種に指定され、値上がりしてからはますます手の届きにくいものになっています。大好きなウナギを育てる養殖は、期待の星!みなさんの努力が実って、美味しいウナギがもっと身近に感じられる日も来るのかも?と楽しみにしています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-愛知のサブカルタレントとして、愛知県の美味しいもの・素敵な観光スポットなどのPRをさせて頂いています。愛知県はウナギの生産量が全国2位!年間を通して美味しいウナギが食べられるパワースポットだったのです。知識欲旺盛なので、このお仕事を通して、今まで知らなかったものの成り立ちや文化を知ることができるのがとても楽しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-どんなものでも、ご紹介する時はまず自分で体験して、本当に良い!と思ったものだけを発信していくことを心がけています。幸い、好き嫌いは少なく食べることも大好きなので、まずは自分でも食べる(笑)!そして、知る。歴史や、どんな過程を経て、何を食べていくのか…。発信者として、常に興味を持っていたいと思います。

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今号のうなLady〈Vol.70〉 [うなLady]


西山 千晴さん(32歳)
埼玉県ふじみ野市「一味亭」若女将  

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-鰻の芳ばしい香りをかいだときと、今日は頑張った!という、自分にご褒美をあげたいとき。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-数が少ないからこそ1つ1つの命に感謝し、蒲焼以外にも、かぶとやひれといった部分もあますことなくお客様に提供していくことが大事だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から「ありがとう」と笑顔で言われたときに、一番やりがいを感じます。それまでの準備の大変さが吹き飛ぶ嬉しい言葉です。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様がゆっくりとくつろげるよう笑顔でいるように、また、お客様が望まれているものは何かを感じ取れるよう、常に客席に気を配るようにしています。

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今号のうなLady〈Vol.69〉 [うなLady]


清水 まどかさん(22歳)
日本大学生物資源科学部 ウナギ学研究室

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-私が小さいころ、およそ魚とは思えない、奇怪な形をしているウナギは食べ物だとは思えなくて食べられませんでしたが、勇気を出して食べてみると他のどの食べ物にもない何とも言えないおいしさがあって、すぐに好物になりました。大きくなって、ウナギ学研究室に入室した今は日々、ウナギについて全然知らなかったのだなと思い知らされています。次から次へと知らなかったことが飛び出てくる、私にとってウナギはそんなイメージです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-本当に絶滅してしまったら、彼らについてもう知ることができなくなる、会えなくなる、そう思うととても悲しい気持ちになります。そうなる前に彼らについてより勉強して、守っていけるようになりたい、そう思います。

▼ウナギ学研究室ではどのような研究をされていますか?
-南太平洋におけるウナギを含めたカライワシ上目魚類の仔魚、レプトセファルスの分布について研究しています。レプトセファルスについて分かっていることは少なく、同定すらできない種も多々います。わからないことばかりで戸惑うことも多いですが、だからこそやりがいを感じます。

▼将来はどのような道に進みたいとお考えですか?
-研究者になって世界中のレプトセファルスを見に行きたいと思っています。彼らのことをもっとよく知り、共に生きていけたらいいなと思います。

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今号のうなLady〈Vol.68〉 [うなLady]


菊池 恵さん(52歳)
化粧品原料メーカー勤務

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-専門店でいただく美味しい鰻が大好きです。鰻はビタミンAやEなどが豊富で、女性にもっと食べてほしいアンチエイジングフードです。色々楽しめるコース料理で私は定期的に食べたくなります。 

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-業界としても土用の丑の日だけを盛り上げるのではなく、色々な角度からのPRをしてほしいです。消費を促進するのはいいと思いますが、鰻も和食文化なので後世に残せるよう配慮した販売促進が必要だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-広報という立場で制作したものが、お客様から「使い勝手がよくなった」とほめていただいたときや、展示会などの大きなイベントは関係者の方も多く、チームワークが実り、良い結果が出せたときには、やりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-化粧品原料の製造・販売業ですので、お客様が必要とする国内外の市場動向や流行予測などプラスαの情報もご提供できるよう心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.67〉 [うなLady]


河村 千文さん(43歳)
「かわむら呉服店」(静岡県富士宮市)   

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-河村家はよく誕生会や忘年会、新年会などのイベントの際、一族が集合しますが、そんな時、ウナギ料理も候補のひとつになります。家族の誕生日やイベントが近づくと、「今回はウナギがいいなぁ~」とウナギが食べたくなります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本の食卓に日本産のウナギが姿を消してしまわないように、養殖技術の発展や改善策が見つかると良いなぁと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様にお勧めした商品をお客様が気に入って下さり、「あれ、とても良かったよ」と喜んでいただいたとき、やりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様の立場になり、お客様にとって何が一番最善かを考えて接客させていただいております。また、お客様との日々の会話も大切にしております。

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今号のうなLady〈Vol.66〉 [うなLady]


平田 真智子さん(45歳)
会津東山温泉「向瀧」女将 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-特別な日!とっておきの日!思い出に残したい日!自分へのご褒美の日!

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-素晴らしいことだと思います。鰻の栄養価も抜群、鰻の味も最高、鰻の職人さんも技術の高く大変な仕事。それらを考えると、日本の食文化の一つとして後世に残し伝えて行くべきことであり、そのためには、ニホンウナギ自体をしっかりと残していかなければなりませんものね。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様との出逢いは、私の人生において最高の瞬間。お客様とお話しするだけで幸せな気持ちになれる毎日。お客様の笑顔やお客様の「ありがとう」という言葉は「魔法」のようです。自分がどんなに落ち込んでいても苦しくても悲しくても、明るく元気になれて、幸せな気持ちなれるのです。お客様とお目にかかれることが毎日幸せです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様の思い出は、どんな風かな、どんな思い出になるかな、と、お客様の思い出がより素敵になるように、私達が出来ることは何か、、、。お客様の心に寄り添うように日々努力しています。

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今号のうなLady〈Vol.65〉 [うなLady]


山田 麻衣さん(32歳)
三越日本橋本店 営業運営担当

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか? 
-土用の丑の日や特別な日、元気をつけたいときに、家族や友人、会社の同僚など大切な人と食べたいです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本の食文化であるウナギが食べられなくなることは想像できませんので、さまざまな問題をクリアして、何とか今後も続いていってくれることを願います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-店内をご案内したあとに、お客さまから「いい商品を買えた。ありがとう」とお礼をいわれたときにやりがいを感じます。それによってお客さまとの距離が近づきますし、お客さまに名前を覚えていただき呼んでもらえた際はとても嬉しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客さまが話しかけやすい雰囲気をつくるため、話をしていないときでも常に笑顔を絶やさないよう心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.64〉 [うなLady]


亀田泰子さん(40歳)
(株)ダイヤモンドダイニング

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-仕事など頑張っていた業務が完了したとき、自分へのご褒美に。やはり夏の暑い時期、スタミナをつけたい時や疲れてグッタリしているときの元気の補給に。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-大切な日本の食文化として、日本人の大好きなうなぎを今後のためにも守っていけるように完全養殖のうなぎが実用化できれば、それを積極的に食べるようにしていきたいと思います。「近代マグロ」のようなうなぎの新たなブランドとして、飲食店やスーパーなどでも完全養殖うなぎの人気が高まるようになればと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-広報という仕事上、さまざまなジャンルの新聞、雑誌、WEB記事の記者さん、またテレビやラジオのディレクターさんたちにお会いできる仕事なので、そのお仕事を垣間見られたり、専門家ならではの情報やお話をお伺いでき、自分自身の知識やものの見方など視野が広がったりするのが楽しい仕事です。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様がお店にいらっしゃる前に目にする情報を私たちが発信する役割を担っていますので、お店にいらっしゃる前からドキドキワクワクしていただけるような情報を発信することです。

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今号のうなLady〈Vol.63〉 [うなLady]


佐藤了香さん(19歳)
有限会社もがみ(主に加工担当) 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-蒲焼のポスターを見たとき。毎年、丑の日が近くなると目にするので、鰻屋さんで食べたいなと思います。口に入れた瞬間、舌の上でとろける様な脂の乗ったうなぎが私の好みです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-小さい頃からうなぎに触れながら育った私は、絶滅危惧種に指定されたことをきっかけにうなぎがいるという環境が当たり前になっていたことに気づかされました。絶滅の危機に瀕しているうなぎの命をいただいているという気持ちを持ちつつ、これからも業務に勤しみたいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-やはり私自身が割いたうなぎをお客様に食べていただき、美味しかったと言ってもらえたときが一番嬉しく思います。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-主に加工のお仕事をしているので、骨だらけで食べにくいうなぎを割かないように常に心がけています。誰が食べても美味しいと言って頂けるようなうなぎ割きを目指したいと思います。また、うなぎの知識も浅いので、取引を頂いている方々からのご指導を受け日々精進していきたいです。

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今号のうなLady〈Vol.62〉 [うなLady]


佐藤 愛理さん(23歳)
有限会社 もがみ   

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか? 
-小さい頃は鰻屋の娘でありながらウナギが嫌いでしたが、この仕事に就いた当時は無理矢理に自分を奮い立たせていました。ウナギの味を勉強しているうちにその毒に侵されてしまったようです。今ではウナギが止められず、これからも食べたり経験を積んだりしながら、更に知識を深めたいと思っています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-私たち消費地問屋に限らず、消費者により近い商売をされている方までまだ十分に浸透していない気がします。自然界の生態系を壊してしまっていることに、まず商売をさせてもらっている我々が気づかなければと思います。業界全体でウナギは無限の商材でなく、有限の資源であることを再認識する良い機会だと思います。後世のために、日本の古き良き文化を守るために、業界のこれからを皆さんと一緒に考えていきたいです。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-ウナギについてまだ知識も技術も浅く、日々の小さな新しい発見が新鮮です。お得意先様から教えていただくことも数多く、知識や技術を学べる環境にあることがやりがいに繋がっています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-ウナギの仕事は男の世界で、技術だけでなく体力も要されるなど女性にとって大変なことも多いですが、自称「元祖うなLady」の名に恥じぬよう根気強く仕事に臨むよう心がけています。

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今号のうなLady〈Vol.61〉 [うなLady]


小松 佳子さん(42歳)
(有)九曜Office-BBL 所属司会者                     

▼ どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-父が生前、ウナギが大好物だったので、イベントの度に家族で鰻屋さんに出かけ、鰻重を家族で頬張った楽しい思い出があります。今でも、ここぞ!と元気を出したい時には食べたくなりますね。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-考え方は色々あると思いますが、ウナギを食する習慣は日本の伝統文化であり、絶滅危惧種になることでウナギが身近な食べ物でなくなるのは残念です。

▼ お仕事のやりがいをお聞かせください。
-主に式典・イベント・ブライダルなどの司会を務めさせていただいていますが、お開きの後、お客様に喜んでいただいた時がやりがいを感じます。仕事を通して繋がるご縁にも、日々感謝しています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様の満足を一番に考え、その場の雰囲気に合った喋りを心がけています。マイクを通して言葉を発する責任を感じながら、真心込めてお仕事することが信条です。

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今号のうなLady〈Vol.60〉 [うなLady]


大野 由香さん(35歳)
築地仲卸「宮彦」

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-夫が成田市の出身なので、夫の実家に行ったときは近くの鰻屋さんに食べに行くことがあります。また、ご褒美がほしいなと思ったときにも食べたくなります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本のウナギが一番おいしいと思うので、絶滅してしまっては困ります。禁漁を徹底するなどして、少しの間食べられなくても絶滅しないように守ってほしいです。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-私の顔と名前を知らなくても挨拶してくださるお客様がいっぱいいらっしゃいます。毎日お客様と顔を合わせ、そういう出会いやきっかけがあることです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-常に笑顔で接客すること、お客様を待たせないように早く、かつ金額を間違えないように接客することです。

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