So-net無料ブログ作成
うなLady ブログトップ
前の20件 | -

今号のうなLady〈Vol.89〉2017年11月5日号掲載 [うなLady]


佐藤 篤子さん(47歳)
(有)ときわ食品(東京都荒川区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-スタミナをつけたいときや疲れたとき。土用の丑の日は必ず鰻屋さんに食べに行っています。幼い頃に父が鰻屋をやっていたこともあり、昔からウナギは大好物です。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されましたが、伝統の食文化を絶やさないためにどんな対策が必要だと思いますか?
-どれだけ天然に近いものを養殖できるか、それを目指すことが求められるのではないでしょうか?私たち消費者も、天然・養殖の区別なくおいしく食べることが大切だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-仕事柄、日本の食文化を守っていくことが自分の使命だと思っています。そのお役立てをすることがやりがいにつながっています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-食材を扱う会社として、食材ができるまで多くの人が関わっていることや、和食に不可欠な“旬”の大切さを伝えていくことを心がけています。

うなLady佐藤篤子さんブログ用1.jpg

















佐藤篤子さんブログ用全身.JPG

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.88〉〜2017年10月25日号掲載〜 [うなLady]


伊藤わかなさん(23歳)
「鰻善」(閉店)スタッフ

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-夏の暑い日や、身体が疲れていると感じたときに食べたくなります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-難しいことはよくわかりませんが、日本の誇れる大好きな鰻の価値やありがた味を噛み締めていきたいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-単純に、お客様から「美味しい!」をいただけたときに、喜びややりがいを感じます。また、賄いで鰻を食べているとき、この上ない幸せを感じます!笑

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-鰻といったら今までは提供までに時間がかかるのが普通でしたが、当店は提供時間が早い部分も特徴のひとつなので、できる限りスムーズに回るように先読みして準備することを徹底しています。

うなLady伊藤わかなさんブログ上半身.JPG

















伊藤わかなさんブログ全身.JPG

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.87〉〜2017年10月5日号掲載〜 [うなLady]


遠藤 藍子さん(24歳)
「かのうや」ホールスタッフ(さいたま市大宮区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-暑い時期や疲れたときは、体力をつけるために食べたくなります。今までは土用の丑の日くらいでしたが、アルバイトで勤務を始めてからお店で賄いで食べる機会が多くなりました。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-養殖技術が進歩して一日も早く完全養殖ができるようになり、ウナギの美味しさがさらに広まってほしいと思います。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-気持ちが落ち込んでいるときでも不機嫌な表情を顔に出さず、常に笑顔でお客様と接することです。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から「美味しかった」と言われたとき、また、メニューに関することなどをお客様から質問され、それにお答えしてお客様が「ありがとう」と言ってくださったときはやりがいを感じます。

うなlady遠藤藍子さんブログ上半身.JPG

















遠藤藍子さんブログ全身.JPG

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.86〉〜2017年9月25日号掲載〜 [うなLady]


影山のぞみさん(37歳)
食育講師、ラジオDJ

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-土用の丑の日に実家に帰ったとき、祖父と両親に食べてもらおうと、ちょっと奮発してうなぎを買っていきました。また、大きなことを成し遂げたときや、仕事を頑張ったときにも食べたくなります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-日本の伝統の食文化として絶対に失ってはいけないと思います。学校給食でうなぎを出すなど、子供たちにもっとうなぎについて知ってもらうための教育も必要ではないでしょうか。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-「あなたにとって『心のごちそう』とは何ですか?」という質問を常に投げかけることで、「食べ物は心で味わう」ということを伝えるよう心がけています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-食育授業を受けた子供たちから「楽しかった」と声をかけられると嬉しいです。子供たちが自分の言葉で伝えてくれると、「彼らの心を少しでも動かせたかな?」とやりがいを感じます。

影山のぞみさんブログ用1.JPG

















影山のぞみブログ用2.JPG

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.85〉 〜2017年9月15日号掲載〜 [うなLady]


梅本 亜季さん(27歳)
築地市場仲卸「吉善」 

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-土用の丑の日や、ちょっと贅沢したいとき、元気になりたいときです。脂が乗っていて肉厚な鹿児島産がおいしいので、お客様にも鹿児島産をお勧めしています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-乱獲が原因だと思います。消費する側もただ安いからという理由だけで買うのではなく、大手のブランドや、品質の良し悪しをよく判断して買う姿勢も必要ではないでしょうか。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様一人一人の顔と名前を覚え、お客様の好みや傾向をつかむようにしています。そうすることで、お客様のニーズに合った商品をお勧めできます。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様にも自分の顔を覚えてもらうことで、お店以外の場所でも声をかけてもらえるのが嬉しいです。お客様から「いつものをお願い」と頼まれたときも、自分が信頼されていると感じて嬉しくなります。

うなLady梅本亜季さんブログ用①.JPG



梅本亜季ブログ用②.JPG

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.84〉〜2017年9月5日号〜 [うなLady]


米山明子さん(44歳)
一般財団法人日本水産油脂協会(東京都渋谷区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-丑の日近くにチラシや店頭で目にすると食べたくなります。また、特別な日や自分へのご褒美に、年に1〜2回うなぎ屋さんでいただきます。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-食料源だけとしてではなく、種として絶滅してほしくないと思いました。ただ、そのための具体的な取り組みは、個人としては難しいと感じます。実際に、店頭で普通に売られているのに絶滅危惧種と言われても一般消費者には伝わりにくいと思います。絶滅危惧とはどういう状態なのか、選び方や買い方の提案など、まずは知ってもらうことが大切なのではないでしょうか。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-普段、直接お客様とやり取りをすることが少ないので、講演会や刊行物の感想やご意見をいただけたときは励みになります。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-講演会や刊行物などで情報提供を行っていますが、どのようにすれば多くの方に関心を持っていただけるか、わかりやすく伝わるかを考えて、広報や資料作成の作業をしています。また、人数が少ない職場ですので、迷惑をかけないように迅速・丁寧で効率的な作業を心がけています。

バストアップ写真元データ.JPG
うなLady 米山明子さん.JPG

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.83〉〜2017年8月25日号掲載〜 [うなLady]


鯵坂 麻美さん(30歳)
大丸東京店「中島水産」 

▼「ウナギ」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?
-夏、または暑いときに食べるもの。実はウナギはあまり得意ではないんです。食わず嫌いになっているかもしれません。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-ウナギに代わる蒲焼をもっと推してもいいのではないでしょうか?土用の丑の日はウナギですが、それ以外の日はアナゴの蒲焼などでも面白いと思います。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-刺身の調理を担当していますが、お客様が直接召し上がるものなので衛生面と、骨が刺さらないようにきれいに取り除くことを徹底しています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様に後日、「おいしかった」と言われたり、お客様からの依頼で刺身を調理したあとに「ありがとう」と言われたりすると、やりがいを感じます。

うなLady 鯵坂麻美さんブログアップ.JPG









鯵坂麻美さん全身.JPG
nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.82〉〜2017年8月10日号掲載〜 [うなLady]


両角(もろずみ)佑季子さん 
「やなのうなぎ観光荘 松本店」勤務(長野県岡谷市)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-お客様にお食事をお出しして、それを一口食べた時の『おいしい』や『幸せ』が見えた時です。鰻屋で働いているからといって毎日鰻料理を食べられるわけではないので、私自身は鰻を炭火で焼いているときに店内に広がるタレの香ばしい匂いだけで我慢(笑)しています。ですが、お客様の『おいしい』『幸せ』を毎日感じられるので、それだけで私はお腹いっぱいです。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-『絶滅危惧種』と聞いただけで、もうすぐにでも食べられなくなるのでは?という心配がまず先に立ちました。鰻料理を今後も食べていただくために、私たちに出来ることが何かないか、小さなことから対策を考えていければと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-会社の経営理念から、元気に笑顔でコミュニケーションを積極的に取るようにしています。その結果、お客様から『あなたの笑顔が見たかったから食べに来たよ』と仰っていただけるようになりました。そのようなお声をいただける時にやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-助け合い・つながりです。お客様にお食事を召し上がっていただくことは社員、パート・アルバイト、取引先など、つながっている全ての人々との助け合いによって成り立っています。そのつながりを今後も大切にしていきたいと思っています。

両角佑季子さん のコピー.jpg

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.81〉 [うなLady]


櫻井 智恵子さん(32歳)
松坂屋上野店 販売企画(東京都台東区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-土用の丑の日や、夏バテ気味のとき。頻度はそう高くはありませんが、去年はうなぎ屋さんで食べましたので、今年もまた行きたいと思います。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-なるべく信頼性の高い国産を食べたいので、一日も早く完全養殖が進んでくれることを願っています。ウナギの生態が完全に解明されるといいですね。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-販促の企画や実行を担当していますが、常に主観だけではなく、一消費者・一人の客の立場として、さまざまな客観的な視点から企画・立案することを心がけています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-イベントを実行した際に、お客様から「とても面白かった」「こんな企画をしてほしい」といった声をいただくとやりがいを感じます。そうした声を違う企画にもつなげています。

うなLady櫻井智恵子さんブログ用①.JPG










櫻井智恵子さんブログ用②.JPG

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.80〉 [うなLady]


原島 明子さん(46歳)
カラオケスナック「芝」経営(東京都墨田区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-圧倒的にお昼に腹ごしらえとして、友人たちと食べに行くことが多いです。ここ最近、店の近所のおいしいうなぎ屋さんに行くようになってからウナギが食べられるようになりました。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-完全養殖にもまだ時間がかかりそうですし、なかなか難しいのかなと思います。ウナギの生態が早く解明されることを願いたいですね。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-久しぶりにご来店いただいたお客様が、周囲のお客様と打ち解けて仲良くカラオケをしているところなどを見たときはやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様と他愛ない話をするなど、お客様に「来てよかった」と思っていただけるような雰囲気を作ることです。

うなLady原島さんブログ用①.JPG

















原島さんブログ用②.JPG

nice!(3) 

今号のうなLady〈Vol.79〉 [うなLady]


藤田 恵さん(38歳)
炭火居酒屋「のんき」勤務(東京都墨田区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-親戚が全員集まったお祝いのときや、仕事を頑張ったときのごほうびとして。土用の丑の日が近づいてスーパーの特売コーナーを見たときも食べたくなります。以前、勤めていた会社ではランチでたまに蒲焼屋さんに行きました。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-養殖技術は改良されている反面、環境破壊や温暖化などがその原因を作っているのではと思います。天然ウナギを食べてその美味しさを再確認してみることも必要だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から「この料理いいね」とか、「料理が美味しかったからまた来たよ」とお声をかけていただいたときはやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様に気軽に足を運んでいただけるよう家族のように雑談したり、2回以上ご来店いただいたお客様には「いつもありがとうございます」と声をかけたりするようにしています。

うなLady藤田恵さんブログ用.JPG

















うなLady藤田恵さんブログ用②.JPG

nice!(3) 

今号のうなLady〈Vol.78〉 [うなLady]


SUZUさん(52歳)
アコースティック ライブ バー「向島ナインライヴズ」オーナー(東京都墨田区)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-スタミナをつけたいとき、「元気が出ないな」というとき、また、店で演奏をするので、その体力を養うために近隣のうなぎ屋さんに食べに行きます。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-「食べない方がいいのかな」と思ってしまいますが、それはもったいないことです。絶滅してしまうのは何としても避けたいので、どうしたら繁殖するのか、専門家の方々に知恵を絞ってほしいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-飲んだり食べたりしながら音楽を楽しむというお店のポリシーをお客様と共感できるところ。お客様と適度な距離感を保ってフレンドリーな空気感を楽しめることです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-ご来店いただいたお客様に「明日も頑張ろう」と思っていただける雰囲気を作ること。また、お客様に長くいていただくために、店内やお手洗いなどをキレイにして清潔感を保っています。

SUZUさんブログ用.JPG

SUZUさんブログ用全身.JPG

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.77〉 [うなLady]


田村 郁乃さん(40歳)
MC    

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-やはり夏です。暑い日が続き、食欲も無く体力をつけたい!元気になりたい!!と思う時に食べたいと思います。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-ウナギに限らず、どんな食べ物でも国産でないと多少なりとも不安に感じます。なので、とても残念です。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-1つ1つ担当させて頂く仕事の内容が違うので、毎回違う緊張感、責任を持って仕事に臨むことが出来ることです。また、お客様が「あなたに任せて良かった」と仰ってくださることが何よりもの喜びとやりがいに繋がっています。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様のご要望やご意向を一番に考えて、コミュニケーションを大切にし、お客様がお話になるお言葉からその想いを最大限に汲み取り形にすることです。

うなLady田村郁乃さんブログ用.JPG

田村郁乃さん全身.JPG

nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.76〉 [うなLady]


渡邊 理恵さん(44歳)
浅草「林檎や」

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-疲れているときにスタミナをつけたり、両親にごちそうしたり、自分へのご褒美だったりします。ウナギは好物で、2ヶ月に一度くらいの頻度で食べに行っています。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-将来食べられなくなっては困るので、シラスをあまり乱獲せず少しずつ消費するのがいいのではないでしょうか?生態が解明されていないことも影響していると思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から「美味しかった」「来てよかった」「来るのが楽しい」などの言葉をかけていただいたときはやりがいを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-地域密着型のお店なので、お客様に気持ちよくお帰りいただくために笑顔を絶やさず、気になったことはお声がけするようにしています。お客様がくつろいで飲んだり食べたりできるお店を目指しています。

うなLady渡邊理恵さん ブログ用.JPG

渡邊理恵さんブログ用2.JPG
nice!(3) 

今号のうなLady〈Vol.75〉 [うなLady]


木村 栄美子さん
うなぎ割烹「小福」女将

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-一生懸命仕事して、仕事をやりきったときのご褒美に「うなぎ食べたーい」と思います。うなぎは最高の体力回復、元気倍増の宝物です。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-資源は有限なのだと思い知らされました。大切にしていきたいと思うと同時に、養殖の技術が進歩してくれることを願います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-「小福」に来店されるお客様は皆様、素敵でうなぎ大好きな方々です。お客様に会えること、お客様が「美味しかったよー」と言ってくださるとき、何にもかえがたいやりがいと幸せを感じます。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お店が清潔であること、うなぎはもちろん、ご飯もたれもお吸い物もお新香もすべて美味しく作ること。美味しさと笑顔を常に大切にして日々精進しております。

うなLady木村栄美子さんブログ用①.jpg













木村栄美子さんブログ用②.JPG

nice!(1) 

今号のうなLady〈Vol.74〉 [うなLady]


渡邊 恵理さん 
うなぎ「喜代川」若女将  

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-幸せなとき、また、幸せを感じたいとき。うなぎは「元気」「景気がいい」「縁起がいい」イメージがあります。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-必要なところに必要なことだけやってくる、と信じています。悲観的になっても何も生まれません。商売人の立場からは、うなぎファンを維持拡大させ、売り続け、お客様の喜び(=儲け)を出し続けることが要だと考えています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様との関わりが喜びであり商売のモチベーションです。当店は土地柄、仕事でのご利用が多いのですが、ここ数年お仕事でいらっしゃった方がご家族を連れてお見えになっています。単に食事の場ではなく、自分の大切な人も連れて行こうと思える場所であり続けられるよう想像力を働かせていきたいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-「丁寧に」を心がけ、日々の行動としては「ゆっくり」「落ち着いて」動くことを店の者にも伝えています。心にゆとりが出れば相手を想うことができます。店で働く者が幸せを感じていれば自ずと幸せなお客様を呼びますので、好循環です。

うなLady渡邊恵理さんブログ用.JPG











渡邊恵理さんブログ用②.JPG
nice!(3) 

今号のうなLady〈Vol.73〉 [うなLady]


永浜 いりあさん(35歳)
タレント・フィッシングナビゲーター

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-お腹がとっても減ったとき。お仕事や釣りを頑張った後。多いときは、週に3回食べることもあるくらいの大好物。ウナギは栄養満点で元気になれる食べ物です。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか? 
-ニホンウナギの数が減ったことをとても残念に思います。その原因を皆で考え、自分なりに支援していけるように、自分に出来ることをやりたいと思うきっかけになりました。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お仕事の現場で出会えた方々、メディアを見てくださった方々の笑顔満開が見られたときに、タレントという仕事をしていて良かったと嬉しい気持ちになります。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-楽しむこと、そして自分を出すということ。自分なりに大好物のウナギを応援するため、今夏に向けてウナギの歌を制作中です。子供から大人まで皆が口ずさんだり踊りたくなったりする楽しい歌を目指します。皆様、お楽しみに!

永浜いりあ全身.jpg










永浜いりあ上半身②.jpg
nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.72〉 [うなLady]


小島 聖美さん(24歳)
入谷鬼子母神門前「のだや」

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-お客様にお出しする香りのいいうなぎを見たときは食べたくなります。飲みすぎた日の翌日は、「塩ひつまぶし」を食べると気分が楽になります。 

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-うなぎは和食には不可欠な存在で、「うなぎ」という食文化も形成されているので、将来も永遠に食文化として残していってほしいと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様からお帰りの際に、「美味しかった」「また来るよ」などと声をかけられたときはとても嬉しい気持ちになります。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-焼きに時間がかかることなどをご注文の際にお客様に説明することで、お客様に気持ちよくおいしいうなぎを召し上がっていただけるよう心がけています。

うなLady小島さんブログ用①.JPG









うなLady小島さんブログ用②.JPG
nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.71〉 [うなLady]


神楽 くるるさん
(秘密結社フローリス)

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-小学生の頃、浜名湖でウナギのつかみ取り体験をしたことをよく覚えています。にゅるにゅるして全然つかめなかったのですが、「頭のほうをキュッ!とつかむといいよ」と教えてもらい、上手につかめたときの感動はいまだに覚えています。その後、蒲焼きにしてもらっちゃったんですけど(笑)。それからは、夏の暑い日差しを感じると「あ、ウナギ食べたいな…」って。冬でも、ちょっと疲れたな〜、でも、明日も元気でがんばらないと!と気合の入ったお仕事の前にも食べますね。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-年に何度かの贅沢、ウナギ。絶滅危惧種に指定され、値上がりしてからはますます手の届きにくいものになっています。大好きなウナギを育てる養殖は、期待の星!みなさんの努力が実って、美味しいウナギがもっと身近に感じられる日も来るのかも?と楽しみにしています。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-愛知のサブカルタレントとして、愛知県の美味しいもの・素敵な観光スポットなどのPRをさせて頂いています。愛知県はウナギの生産量が全国2位!年間を通して美味しいウナギが食べられるパワースポットだったのです。知識欲旺盛なので、このお仕事を通して、今まで知らなかったものの成り立ちや文化を知ることができるのがとても楽しいです。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-どんなものでも、ご紹介する時はまず自分で体験して、本当に良い!と思ったものだけを発信していくことを心がけています。幸い、好き嫌いは少なく食べることも大好きなので、まずは自分でも食べる(笑)!そして、知る。歴史や、どんな過程を経て、何を食べていくのか…。発信者として、常に興味を持っていたいと思います。

うなLady神楽くるるさんブログ用1.JPG







神楽くるるさんブログ用2.JPG
nice!(2) 

今号のうなLady〈Vol.70〉 [うなLady]


西山 千晴さん(32歳)
埼玉県ふじみ野市「一味亭」若女将  

▼どんなときにウナギを食べたいと思いますか?
-鰻の芳ばしい香りをかいだときと、今日は頑張った!という、自分にご褒美をあげたいとき。

▼ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことについてどう思いますか?
-数が少ないからこそ1つ1つの命に感謝し、蒲焼以外にも、かぶとやひれといった部分もあますことなくお客様に提供していくことが大事だと思います。

▼お仕事のやりがいをお聞かせください。
-お客様から「ありがとう」と笑顔で言われたときに、一番やりがいを感じます。それまでの準備の大変さが吹き飛ぶ嬉しい言葉です。

▼お仕事ではどのようなことを心がけていますか?
-お客様がゆっくりとくつろげるよう笑顔でいるように、また、お客様が望まれているものは何かを感じ取れるよう、常に客席に気を配るようにしています。

西山千晴さんブログ用①.JPG


西山千晴さんブログ用②.JPG
nice!(2) 
前の20件 | - うなLady ブログトップ